エブリディ・マジック-日だまりに猫と戯れ

草木と庭と猫と…本や日常のあれこれ、小さな発見

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寒暖の差が大きい4月の庭-晴れると草取りしたくなる頃

 

夏日のような日差しにもなる頃

放置していた庭の裏側が気になって

草とりするのが、大体4月後半から5月の連休にかけて。

 

晴れて気温が上がった日曜の昨日、

やりましたよ(笑)

先日の残りの裏側半分と

北側の狭い花壇の草取りと剪定少々。

 

昨年末に剪定しなかった

北側のモミジの新葉がいつのまにか

茂ってきたので、漉き剪定、

やはり新葉が伸びて込み入ってきた

細葉ヒイラギ南天のマホニア・コンフューサも。

 

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 左から(モミジ、オタフクアジサイ、斑入り額アジサイ、マホニア・コンフューサ)

 

オタフクアジサイと斑入りガクアジサイ

かなり背が高くなってしまったが、

もうこの時期になったとあっては、そのままに。

植えたはずだけど、消えてしまった植物もある。

そうしたスペースに、昨年地植えにした

アメリカ・ナンテン "レインボー"の花が

ついているのに気づいた。

 

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サクラもそうだったが、今年は開花が早めなのか

気づくのが遅かったのか、少し前の花も含めて載せておこう

 

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黄花ホウチャクソウ

 

 

 

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シラー・カンパニュラ―タ (ヒアシンソイデス)

 

スパニッシュ・ブルーベルと呼ばれることも。

これは綺麗なブルーの可愛い花だが

春になると、あちこちから新たに出てくる

 

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こちらは白花で可憐なのだが

なかなか増えない

 

 

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斑入りアマドコロ

 

地下茎で増える。

鳴子ユリと呼ぶ場合もあるらしいが

厳密には違うそう。

以前も書いたことがあったけど

茎が丸いのが鳴子ユリで

アマドコロは触ると角があるんだって…。

触ったら、これはアマドコロだった(笑)

 

 

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今年は、ちょっと花がついたブルーベリー

地植えにしてから、実が沢山つくのを心待ちにしつつ

もう数年だが、ジューンベリーの木よりは早いかも(笑)

 

 

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門脇の植え込みの霧島ツツジ?が綺麗

今年は薄いピンクがよく咲いた。

 

この下に

 

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アジュガ・マルチカラーの紫が映える

 

 

クレマチスアジサイ、ウツギ、

スモークツリー、ドドナエア、セージなどなど

花の蕾もあちこちに散見されて

毎日眺めるのが楽しい季節になってきた。

 

 

  

 

 

今日の一枚

ポストカードこらーじゅ 101

 

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この時のタイトルは、

”ほんわかキャット-ひと息ついてネクストステージ”

だったようです。

(引用)~~

洋文字柄の折り紙と、和風模様の折り紙を

台紙にして、こうなった(笑)

なんか、季節がら、あったかモード色で。

後は、シールとマステを適当に…。

思い付き、失敗なし(やり直し無し)ルールは同じ。

 

ところで、ネクストステージって、

101枚目っていうのもあるけど、

たまたま、日常のブログも

JUGEMからはてなへ)新しく切り替えました。

~~(引用終わり)

 

ということは、

一年半前程の(前コラージュ)ブログからの移行時期のもの。

まあ、ちょうど、新学期の春なので、

切り替えとしてはシンクロでしょうか。

 

それにしても、今日は曇りで、肌寒く感じる。

近頃はもう、日々、そして一日の中でも

寒暖の差があるのが当たり前みたい。

猫は正直で、今日はさっさと家に入っている。

 

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春の庭木-リキュウバイ(利休梅)と桜など、コラージュ100枚目は?

 

  

 

四月ですね!

晴れて暖かいと、

春らしい庭に呼ばれて

おとなしく室内で仕事していられない(笑) 

 

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庭の桜は、花びらが舞っています

 

 

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桜は、葉桜になってきましたが

リキュウバイ(利休梅)が満開

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リキュウバイは、バラ科の落葉性低木。

中国原産で、日本には明治末期に入ってきたそうですが

茶花として利用されていたので、

利休梅と呼ばれるように

なったらしい。

家の庭では古株さんなので、30年以上になると思う。

新緑と白い花が共に出るので、とても清々しい。

 

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リキュウバイの実は、金平糖みたいな?面白い形をしていて

種が落ちるようで、庭のあちこちから芽を出している

そんなにあっても困るから、抜いてるけどね。

 

 

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その下では、カイドウ(海棠)

 

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そして

シャクナゲ’(石楠花)が開花してきました

 

 

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こちらは、ボケ(木瓜)の花

 

 

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シモツケゴールドフレームの新葉

 

 

そして、原種系チューリップ

レディジェーンも素適

 

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こちらは、イカリソウ オレンジクィーン

写してないが、辺りにはムスカリ

 

チューリップも下の二つは

後から植えたものですが

 

 

 

 

年季の入った庭木は見応えがある

庭づくりって長い年月がいるのね

あ、育った木を植えれば別ですが…

 

日に日に、

どんどん新芽、新葉が伸びてきます。

カシワバアジサイアナベル周辺の

落ち葉を拾って、すっきりしました。

 

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お久しぶりの庭便り…でしたね。

 

今日の一枚

 

ポストカードこらーじゅ 100

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100枚目は、ハッピーガーデン!

ガーデン・モチーフでした~(^^♪

ベースは頂いたイタリアのラッピングペーパー。

当初、100枚は貼れるかなと思ってましたが、

あと5枚ぐらいあります。

 

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「想定外を生きる」鎌田浩毅さん-京大・鎌田流『一生モノの超・自己啓発』

 

書棚にあった

「想定外を生きる」という

副タイトル?が目に留まって読み始めた一冊。

 

一生モノの超・自己啓発 京大・鎌田流 「想定外」を生きる

一生モノの超・自己啓発 京大・鎌田流 「想定外」を生きる

 

  

本の帯にも、内容にもあるが「懺悔録」ともいう。

著者は、京大の 教授であり、

火山が専門の地球科学者の鎌田浩毅氏だ。

若い頃から、ビジネス書を多く読み、

ご自身でも、理系的発想に基づく多くのビジネス書を著してきた。

科学の本質も、ビジネス書の根本にあるのも

「予測」と「制御」だそうだ。

 

しかし、科学者としても

2011年の東日本大震災をはじめ、

2014年の御岳山の噴火など

近年起こった想定外の出来事を通じて

大きな衝撃を受けたといいます。

 

 仕事、人生をすべて計画してコントロールできると考えるのは、人間のおごりではないだろうか。むしろ、仕事や人生の“揺れ”を認めて、時には折れながらも、うまくつきあっていった方がよいのではないか。

 そうした問いが、私の中で日に日に大きくなってきました。 

 

本書では、あらゆるものが変動し、不確かなこの時代を

幸福に生きるための道しるべを述べたいと思ったそうです。

 

 

  

 

 

これまでのビジネス書などの

「未来はコントロールできる」の限界を知り、

またヒッピームーブメントなどの極端な自然回帰でもない

第三の生き方=道”について言及します。

 

具体的に言えば、想定外のことが起きることを前提として「ゆるい計画主義」のようなものが求められると思います。

 

著者が注目したのは、スタンフォード大学

ジョン・D ・クランボルツ教授が提唱している

一種の「キャリア論」である

「プランド・ハップンスタンス(計画された偶発性)」理論。

 

従来のキャリア理論は、キャリアのゴールをまず定めて、そこに到達できるようにキャリを積み上げていく計画主義的な考え方が中心でした。

 しかし、人生には予測不可能なことがつきもので、何が起こるか分かりません。ときには偶発的な出来事によって道が拓けることもあります。

 たとえば偶然出会った人と意気投合して新しいビジネスを始めたり、たまたま割り当てられた仕事がおもしろくて自分の適性を見出したり、こうした偶発性を積極的に人生をよりよいものにしていこう、というのが、プランド・ハップンスタンスの基本的な考え方です。

 

これまでの計画主義では、偶発性をマイナス要因ととらえがちで

たとえば、旅行の際に雨降りなどのリスクに備えて準備する。

しかし、雨だけでなく嵐かもしれないし、雹が降ってくるかも。

更に、可能性としては空から魚や蛙が降ってくるかもしれない、

というのも、2009年には

石川県でオタマジャクシが実際に降ってきたという。

さらに、火山学者の著者なら、火山灰すら考えられる。

そもそも可能性をすべて計画に組み込むのは無理な話なのだ。

 

 一方、プランド・ハップンスタンスは、偶発性をマイナス要因としてとらえるのではなく、可能性を広げてくれる一つの「チャンス」としてとらえます。ですから、予想外のことが起きても、「当初の計画と違ったのでリカバリーしなくてはいけない」と計画に固執するのではなく、「こっちの方がおもしろそうだ」と考え、柔軟に対応します。

 

プランド・ハップンタンスは、偶発性に対してきわめて能動的です。

 たとえば人生を変えるような幸運を見逃さないように周囲を観察したり、偶発的な出来事がたくさん起きるように自ら行動を起こしたりします。偶発的な出来事を起きるのを座して待つのでなく、自らチャンスをつくっていく。その意味で、「計画された偶発性」なのです。

 

 

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庭の桜も満開

 

 

そして、迷ったときも、「流れで行ってみよう」というわけです。

  では、ここで言う「流れ」とは何でしょうか。そのときどきの惰性や、まわりの風潮や同調圧力などは小さな流れです。

 私が言う「流れ」とはもっと大きな流れ。「流れで行ってみよう」とは、何ものにもすがることなく、結論も急がず、この場でひととき宇宙の流れに従ってみよう、ということです。

 

 もちろん、

小さい頃から計画主義的発想で育てられてきた

私たちの多くは、「偶発性を楽しむなんて…、

想定外のことが起きるのは不安だ」というのも分かるという。

実際、想定外のことで物事がうまくいかなくなるケースもある。

 

 しかし、想定外のことを極端に恐れる必要はありません。想定外こそが、思わぬ恵みをもたらしてくれることもあるからです。

 

事実、地球も生物も「想定外」とともに進化してきたと言えるという。

規模は違うが、個人の人生も同じで、ピンチを経験することで

人として一回り大きくなることもある。

 

大切なのは、想定外をやみくもに排除しようとするのではなく、いったん「受け入れる」こと。

そのために、いかに偶然や偶発性を楽しむか、活かすかについて

述べられています。

 

スケジュールで埋めない。

どのようなことでもできるだけ積極的に経験すること。

いまあるものを使って生きる 。これは、生物が「ありあわせ」で

進化したことによるそうです。

 

 原始生物と一緒にされてはたまらないという人もいるでしょう。しかし、私は人間が地球や生命の進化から学ぶべきことは多いと考えています。

 

 実際、人間は生きるために必要なものをすでに身体の中に備えています。 

 

このようになかなか示唆的な内容なのですが、

特にもう一つ、気に留まったのは

「人生をストックからフローへ」という4章でした。

 

地球科学者ゆえに、防災とエネルギーについてもふれています。

自然災害を封じ込めることは不可能であるし、

万全と思える対策でもいつかは予測を上回る災害は起きる。

これから必要なのは、「減災」の発想だという。

 

 エネルギー問題と言うと、すぐに原子力発電は是か非かという話になりがちです。もちろん原発の安全性は重要なテーマであり、十分な議論が必要だと思います。

 ただ、私は震災を通して、原発の是非以前のもっと根源的な問いを突きつけられた気がしています。それは、人類は大量のエネルギーを消費するいまの生活を続けていていいのか、という課題です。 

 

化石燃料に依存しない発電技術の普及と同時に

ライフスタイルを「ストックからフロー」に変えることが大切だと考えています。”

 

著者によれば、生物はもともとフローで生きていて

いずれにしても現代のストックは明らかに過剰であるという。

 

 いま世の中は「所有から利用」、つまり買うよりレンタルやシェアする時代に移ってきています。

 

何より、来たるべき自然災害に対して、「しなやかな社会」をつくる

必要があると説いています。

 いま日本列島は、「3・11」の東日本大震災以降に地殻変動が活発化して、「大地変動の時代」に突入しています。

  

 

 

-私的ポイントメモー 

 ・どう生きるかは身体に聞く

 (気持ちが明るく、身体が軽くなる方を選ぶ)

・偶発性を楽しむ

・ひたすら、いま、ここを生きる

・いま持てるものを使ってベストを尽くす

・一つのことに縛られないしなやかな生き方

 

日常でも、思いがけないことや

時に非常事態なんかも起こります。

いずれにしても、

想定外を生きることは避けられない時代になっていると

つくづく感じています。

興味のある方には、一読をオススメしたい一冊です。

 

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ラナンキュラス ラックス ミノアンが今春も開花!

 

占星術的には一年の始まりである

春分の日ですが、冷たい雨(雪のところもあったそう)でしたね。

 

でも着実に春になっているのは

庭の草木を見れば、一目瞭然

日に日に新たな芽吹きや、葉の伸びが

確認できます。

 

最近、庭に出る時間が少なく、

以前のように写真を撮ったりすることが

減ってしまい、花の開花に追いつきません((;'∀'))

 でも、いつも眺められる私は幸せですね。

 

  

 

ところで、昨年、花屋さんから迎えた

鉢植えのラナンキュラス

そのまま冬越しをして、寒い時期から

モリモリ芽吹いて元気に育っていました。

  

www.salon-shiroineko.com

 

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あまりの勢いに、前の鉢では小さすぎたので

1月半ば過ぎに大きい鉢に植え替えました。

 

そして、3月に入ってから蕾がたくさんつき、

光沢のあるオレンジ色の花が次々に開花

してくれています。

 

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ラナンキュラスの中でも、明るく元気で艶やかなラックス、ミノアン。

ラナンキュラスは球根ですが、このラックスシリーズは

地植えでも(関東以西)冬越し可能とはきいていましたが

初めてだったので、嬉しいですね。

 

 

 

庭では、クリスマスローズやクロッカス、

梅や沈丁花の盛りが過ぎて、

日本水仙スノーフレークムスカリなどや、

今は、ユスラ梅がたくさん咲いて

リキュウバイも蕾がちらちら開き出しました。

桜やボケ、カイドウ、シャクナゲの蕾も膨らんできています。

 

 

そして、今日の一枚。

ポストカードこらーじゅ 99

 

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和風。

キティちゃんのミニポチ袋を

千代紙の折り紙ベースに貼っただけ(笑)

ですが、たまに、和の趣きにしたくなる。


あと一枚で100になるんですね。

実は、このハガキ紹介もあと6枚です。

 

 

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 姫@羽衣ジャスミン 元気でーす。

 

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『小さな習慣』スティーヴン・ガイズ-毎日やると決めて実行するちょっとした行動

 

目標は、ばかばかしいぐらい小さくしろ!

 

表紙には可愛いクマさんが本を広げているイラスト

これは出版社の…

 

↑ここでいったん文を切りましたが、ここまでが50文字か

何やってんの?って

はい、この本にも書いてあるんです。後ほど…ね

 

フィットネスの目標を立てたものの長続きしない

著者スティーヴン・ガイズ氏が

あるとき、ふと思いついたのが

「腕立て伏せ1回チャレンジ」

 

一日たった1回出来ればOK

あほらし~と思いつつ

始めてみたら、筋トレ30分やれた!というわけで、

この一日1回腕立て伏せを(ほんとに1回の日もあり)

続けて、運動を習慣づけ、一回でも成功体験に変わりなく

トレーニングもステップアップしたというお話でした。

 

で、“小さなステップアップを積み重ねるほうが、

最初から大きな目標に取り組むより効果がある”と気づいた

著者が、更に科学的な裏付けや方法の確立へと進んだのが

この一冊です。

 

小さな習慣

小さな習慣

 

 

さて、更に著者は

この小さな習慣が、運動以外の行動にも応用できると

いうわけで、「一日50ワードを書く」から

これも習慣化して、今では、2000ワード以上書けるように

なったのだそうです。

 

で、冒頭の50字で、切ってみたのでした。

短い文章二行半程度だね。

 

そして、日本では、

出版社のアイデアで、ビジネス書然としてた

本の表紙を大幅に変えたのが

題名に合わせたシンプルさと描線のクマさんのイラスト。

この可愛さは売り上げに貢献したようです。

なるほど!

確かに

私もそれで本を手に取りました(笑)

 

 

  

 

まあ、出版社の話も面白いんですが、

何と研究では、

“私たちの行動の約45パーセントは

習慣で成り立っているそうです。”

習慣、おそるべし(笑)

習慣という毎日の積み重ねが

私たちの人生となっていくんですから。

 

 小さな習慣として取り入れるのはよい習慣だけです

 

 小さな習慣という考え方は人生哲学であり、何をするにもいちばん大事なのは最初の一歩だと教えています

 

 小さな習慣とは、あなたが新たな習慣としたいと思っている行動を、もっともっと小さい形にしたものです。毎日100回の腕立て伏せが目標なら、毎日1回の腕立て伏せをする。毎日3000ワードの文章を書くことが目標なら、毎日50ワードを書く。いつもポジティブに考えたいのなら、一日にふたつポジティブなことを考える。企業家として人生を送りたいのなら、(たくさんの発想が可能な中で)一日にふたつのアイデアを考え出す、といった感じです。

 

小さな習慣は、“ばかばかしいほど小さな”ステップから成り立ちます

 

小さな習慣の基本は、こんなに簡単でいいの? と思うくらいの課題を自分に与え、それをほんのわずかな意志の力を使って実行するというのものです。 

 

これなら、出来そう、ですね。

本書では、脳の働き(前頭前野大脳基底核)についてや

モチベーションと感情に頼らない、

意志の力を消耗させる五つの原因

(努力、困難の自覚、否定的な感情、主観的な疲れ、血糖値レベル)等

にも触れ、小さな習慣の心構えやルールを教えてくれます。

 

まあ、結局、踏み出せ…ってことですが(笑)

楽なら続けられる、続けば、結果はついてくる、よね。

 

 

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「はじめの一歩」 はがき書  工房“青い猫”

 

 

著者が、小さな習慣を気に入った理由の一つが

目標を上回る効果が得られたということだそうですが、

小さく始め、期待のプレッシャーを取り除くことが

成功のレシピだといいます。

たくさん出来るからと目標を大きく修正しなくていいのです。

小さな習慣さえ守れば、する量はその時の自由というわけです。

 

自由! こういうのは私にはピッタリ…

でもないか、私は時に波乗りもするからなぁ~

熱しやすく冷めやすい・・でも

小さな習慣なら続けられそうですね。

 

面白いのは、小さな習慣をごまかさない

というところで、

最もよくあるのは、「一日腕立て伏せ1回」などの小さな習慣を選んでおきながら、こっそりもっと多くの回数を自分に求めることです。これだけは絶対にしないように本当に注意してください。目標以上の成果を自分に課すたびに、それを達成するための意志の力が必要になるからです。

 

期待を小さくしておけば、もっとやりたくて仕方がなくなります

 

 小さな習慣は脳をごまかすためのシンプルなトリックなのですが、始まりを重視し、モチベーションよりも行動を先行させ、小さなステップを積み重ねることが大きな前進につながると信じる人生哲学でもあります。

 

そして、強い抵抗を感じたときは、後戻りして小さく考える

ともあります。

 あなたは運動をしたいと思っていますが、座り込んだまま、本当のところはやる気になれません。――それなら、感じる抵抗が最小限になるまで、やるべき課題をどんどん小さくして脳に示しましょう。

 もしあなたの目標がジムで運動することなら、それをもっと小さくしてジムまで行くことを目標にしてもいいでしょう。本当に調子が悪いときには、洋服ダンスの引き出しを開けるだけでも精いっぱいかもしれません。それができたら、今度はトレーニングウェアを取り出して着ることを目標にします。これがばかげて聞こえるとしたら、小さなステップとして成功です! ばかげて聞こえるのは、あなたの脳がゴーサインを出している証拠なのです。

 

小さすぎて、ばかばかしいと思う行動が、大きな結果を生み出す!

 

原題は、Mini Habits :  Smalller Habits,  Bigger Results  

 

 

 

春! 新しい習慣、新しい生活のスタートにも、

参考になるのではないでしょうか。

そうだ

今日は、新月! 新しいミニ習慣始めてみる?

 

 

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