エブリディ・マジック-日だまりに猫と戯れ

草木と庭と猫と…本や日常のあれこれ、小さな発見

MENU

髪染めとしてのヘナカラーあれこれ、モダンなドイリー

暑い日が続きますが 今日は風がある分、やや過ごしやすい、といいな。 白い花魁草(フロックス)も開花して、揺れると涼しげ ドウダンツツジに、蝶が止まっていました。 これはアカボシゴマダラのようですが、 要注意外来生物に指定されているんですね。 在…

猫グッズから、よもやま話-斉藤清さんの猫、シャーロックホームズキティ、スコットランドバービー

スモークツリー グレイスに新葉が伸びている(銅葉の部分) キティーという人気キャラクター、 私はこれまで、ほとんど気に留めていなかったのですが つくづく見ていると、よく出来ています、 絵本のうさこちゃん、ディック・ブルーナのミッフィーじゃないけ…

姫のお稽古相手-思い出の猫グッズの話

さて、久しぶりの猫グッズあれこれは、 こちら… 西表山猫(イリオモテヤマネコ)のぬいぐるみ、山ちゃんです。 手前にヤマネコの写真もありますね(絵はがきですが) この山ちゃんは、家族の沖縄土産でした。 先代のふう会長に、つぶらな瞳や愛らしい雰囲気…

いろいろ…-マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本『いろいろこねこ』

ガウラ(白蝶草) レース編みをしていると やはり、白い糸が一番に思う という方は多いです。 私も、シンプルな白いドイリーは とても美しいと思います。 それでも、色糸を使うと またちがった楽しさをとても感じます。 モノトーンはオシャレだという一方で …

雨上がりの七夕-読みたい本は図書館でたいてい借りられる(相互貸借)

今週は、グラジオラスが開花していたのですが 強風と雨で倒れたまま、咲き上がっていました。 今朝、切り取って、ムクゲと共に花籠へ活けました。 ルドベキア リトルスターも開花しています。 エキナセア マグナムとピンクソルベ アロニアの実も、赤色から黒…

気軽にレース編み製品を…(クロッシェレースドイリーの取扱いについて)

最近は、今日の一枚で ハガキコラージュ・シリーズの後、 以前編んだレース編みのドイリーを載せています。 工房のネットショップ(休眠中)をやっていた際に クロッシェレース(かぎ針編みレース)の 扱い方についての記事を書きました。 そのままの内容で …

小さいことから、パターンを破る-日常の中に変化を採り入れる

今日も風が強い!(ほとんど暴風) 午前中に、洗濯物はもう乾いたので 取り込みました。 カシワバアジサイ スノーフレーク さて、他のブログに載せた ホリエモンの本は 少年漫画をあまり読まない私は (↑ 絵が好みでないもので) 表紙でスルーしてたのですが…

花魁草(フロックス)開花、味噌だれで冷やしうどん、薔薇のレース編みセンターetc.

まさかの6月末の梅雨明け、 強風が続く… 日差しも強くなってきたし、 外のビンクアナベルの色が抜けて 一気にドライのように(-_-;) アナベルも白から緑色へと 両アナベルの合間にあった ユウギリソウ(夕霧草)は 今期は冬越し出来なかった株もあり 僅かに…

アガパンサス、ムクゲ開花、ユスラ梅のシロップ仕上げ間近 & オーガニックガーデン

昨日、今日と強風で 思いきり窓が開けられないが 閉め切ると暑いので、少しずつ開けている…と 砂でじゃしじゃししている室内 猫だけでなく、ヒトの足の裏も黒い…(-_-;) 洗濯物も外に出さず、庭にも出ないので 風の中、遠目に撮ったから、ややはっきりしない…

出会いの一冊『ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン』-花を追いかけない

庭は、もっとも身近な自然だ。 グリーンサムだった父が他界し、 小さいけれど、庭の世話をすることになって 何が植わっているのかあらためて意識して 季節ごとに確かめ、荒れた処を片付け、 ようやく新たな苗も迎え…と10数年。 ちょっと足が不自由でしゃがめ…

『老いていく親が重荷ですか。』アルボムッレ・スマナサーラ氏-介護と人生についての長老の話

アルボムッレ・スマナサーラ氏は スリランカ初期仏教、 日本テーラワーダ仏教協会の長老です。 日本で長い間、ブッダの根本的な教えを 説いています。 時にピリリとして、あくまで明快な教えは その多くの著書でも知ることができます。 私も、何冊か読んでい…

水無月の庭で-ドドナエア、二度咲きのハギ、常山アジサイetc.

前回に貼らせて頂いた ターシャさんのビデオの中で こんなお話しがありました。 こうやっていつも、庭を見回るの。 植物が満ち足りているかどうか 見て確かめることが大切なのよ。 植物が満ち足りているかどうか… 見て確かめる! そのとおりなんですよね。 …

夏至の朝-ターシャ・テューダーさんのお庭をちょっと拝見

今年の梅雨は、よく雨が降るほう… 空梅雨ではないということだけど 裏のオタフクアジサイと斑入り額アジサイ 今朝は雨が上がりました。 今日は夏至ですね。 ルドベキアが元気に開花しています ストケシア(ルリ菊)の白花 // スポンサーリンク'); // ]]> // …

『老いる勇気 これからの人生をどう生きるか』岸見一郎氏

アドラー心理学のベストセラーとなった 『嫌われる勇気』の著者である岸見一郎氏の 近刊が『老いる勇気』 老いる勇気 これからの人生をどう生きるか 作者: 岸見一郎 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2018/03/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商…

『ターシャ・テューダーへの道』食野雅子さん-翻訳者が語るターシャと暮らし

絵本作家のターシャ・テューダーは、 その美しい豊かな庭と共に、暮らしや生き方も広く知られ、 とても人気があります。 www.salon-shiroineko.com www.salon-shiroineko.com 現在、山梨県北杜市には、こぶりながら充実した内容の ターシャ・テューダー ミニ…

室内でも紫陽花を楽しむ-アジサイの切り花を水揚げさせる

アナベルがいい具合に咲きあがって、 緑色から白色へと変わってきていた。 ところが、 梅雨入りして、 雨が降ると、 細めの茎に比べて 頭でっかちのアナベルは 重みで姿形が大きく乱れる… あ~ぁ( ;∀;) また、ストケシア(ルリ菊)も 株が広がりやすい 沢…

「西の魔女が死んだ」梨木香歩さんの名作本に忠実な映画もよかった!

いつもの喘息がきっかけではあったが 中学校に入ったばかりの頃、 まいは学校に行くのが苦痛になる。 ママに、もう行かないと言うと しばらく学校を休みましょうということで 大好きな田舎のおばあちゃんのところで ゆっくりすることになったのだった。 こう…

5月末の庭-圧巻はホワイトセージと柏葉アジサイの花

夜空を見ると、お月さまが丸いなぁ~と 思っていたら、今日が5月の満月。 今、庭の小さなスペースで圧巻なのが 今季のホワイトセージの花と 柏葉アジサイの花。 これでも、少しカットしたのですが、 今季は更にワイルドに庭を占拠しています(笑) 葉に触れ…

今季のユスラウメの収穫とシロップづくり、ゆすら梅ソースも!

昨年は実が少なかったユスラウメでしたが、 今年は沢山実がついて、しかも例年(5月末から6月)より早め ちょっと小粒なものも多い気もしたけれど 昨日、第一弾?の収穫をしました。 イチゴのパックの入れ物に一杯で、大体これぐらい(450g) 家族のリクエ…

薫風香る、庭は剪定日和-5月の庭

スズランの木 ブルースカイの花 今期も涼やかに咲いてくれました。 スズランの木 ‘ブルースカイ’ジャンル: 花の苗物ショップ: おぎはら植物園価格: 1,296円 ブルースカイについては以前の記事もどうぞ。 www.salon-shiroineko.com また、以前の記事と言えば…

寒暖の差が大きい4月の庭-晴れると草取りしたくなる頃

夏日のような日差しにもなる頃 放置していた庭の裏側が気になって 草とりするのが、大体4月後半から5月の連休にかけて。 晴れて気温が上がった日曜の昨日、 やりましたよ(笑) 先日の残りの裏側半分と 北側の狭い花壇の草取りと剪定少々。 昨年末に剪定し…

春の庭木-リキュウバイ(利休梅)と桜など、コラージュ100枚目は?

// スポンサーリンク'); // ]]> // 四月ですね! 晴れて暖かいと、 春らしい庭に呼ばれて おとなしく室内で仕事していられない(笑) 庭の桜は、花びらが舞っています 桜は、葉桜になってきましたが リキュウバイ(利休梅)が満開 リキュウバイは、バラ科の…

「想定外を生きる」鎌田浩毅さん-京大・鎌田流『一生モノの超・自己啓発』

書棚にあった 「想定外を生きる」という 副タイトル?が目に留まって読み始めた一冊。 一生モノの超・自己啓発 京大・鎌田流 「想定外」を生きる 作者: 鎌田浩毅 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2015/12/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログを…

ラナンキュラス ラックス ミノアンが今春も開花!

占星術的には一年の始まりである 春分の日ですが、冷たい雨(雪のところもあったそう)でしたね。 でも着実に春になっているのは 庭の草木を見れば、一目瞭然 日に日に新たな芽吹きや、葉の伸びが 確認できます。 最近、庭に出る時間が少なく、 以前のように…

『小さな習慣』スティーヴン・ガイズ-毎日やると決めて実行するちょっとした行動

目標は、ばかばかしいぐらい小さくしろ! 表紙には可愛いクマさんが本を広げているイラスト これは出版社の… ↑ここでいったん文を切りましたが、ここまでが50文字か 何やってんの?って はい、この本にも書いてあるんです。後ほど…ね フィットネスの目標を立…

好きなものに囲まれて暮らす-『角野栄子の毎日いろいろ』角野栄子さん

『魔女の宅急便』が 生まれた 魔法のくらし ともあるように 『魔女の宅急便』で知られた作家さん 82歳(本では昨年2017年)になる角野栄子さんの 創作の秘密と日々の暮らしが 写真と取材で綴られた素適な一冊だ。 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角…

光と闇-チョコレート祭りの陰で

殊の外、寒かった一月でしたが、 節分、立春と春を意識する二月もすぐそこ。 巷で今や、二月の季節イベントみたいになっているのが バレンタインデー。 近年は、ほとんど繁華街まで出なかったのですが、 近場の大手スーパーでも、 バレンタイン・チョコレー…

物事は3ヶ月続くと形になってくる…

今日の一枚 ポストカードこらーじゅ 98 譜面だの、手紙だの、オールドローズ柄を貼ったベースに 好きなタイプライターをどーんと。 このシールを貼るたびに、書いているかもしれませんが(笑) “明日は明日の風が吹く” (The winds of tomorrow will blow to…

ペンディング(一時中断)ブログをとりあえず更新

気がつけば長月と書いた前回から 気がつけば、というより、やはり(薄々わかってた)年が明けておりました。 でも気分は浦島太郎子です。(←子がつくと年代がわかりますね) 時候の挨拶としては 寒中お見舞い申し上げます でしょうか。 クリスマスから咲いて…

気づけば長月(9月)-「一房の葡萄」

気がつけば、9月も半ば過ぎ。 涼しくなった日々が続いていましたが、 台風の後、久しぶりに暑くなりました。 ガウラ 白蝶草 8月末頃から、ちょっと新しいことを始めたり、 9月に入って、家族に伴う生活リズムも変わり、 ほとんどブログを覗く間もなく過ぎ…