エブリディ・マジック-日だまりに猫と戯れ

草木と庭と猫と…本や日常のあれこれ、小さな発見

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『さむがりやのサンタ』レイモンド・ブリッグスー楽しいクリスマス絵本から

門脇のモミジ 常山アジサイ ”碧の瞳”の実が青くなってきました。 www.salon-shiroineko.com ぐんと寒くなりましたね。 冬らしくなっちゃったところで クリスマスシーズン記事(リライト)です。 とはいえ、今のとこ個人的には あまり盛り上がってませんが(*´…

『クリスマス人形のねがい』ルーマー・ゴッデンのお話&バーバラ・クーニーの絵-楽しいクリスマス絵本より

今年は11月から冷え込みが少なく ここしばらく暖かい日も多かったですが 今日は冷たい雨です。(明日はまた気温上がるとか…) 寒いと、12月だったと思い出し(笑) シーズンもの、クリスマス絵本の登場(リライト)です。 何かを強く願えばかなう…、つまり、…

もう洗濯用洗剤もいらない?-噂の「ベビーマグちゃん」を使い始めてみました!

買い物に行くと、 お店に所狭しと並ぶ商品の多さには 毎回驚くほどですが、その中から 私たちはそれぞれが選んだものを購入しているわけです。 最近はインターネットで買い物をすることも かなり多くなりました。 ところで、食品でも日用品でも いいもの(と…

自然と共に働く道-『土・牛・微生物 文明の衰退を食い止める土の話』デイビッド・モントゴメリー

新刊コーナーで目に留まった一冊。 土・牛・微生物ー文明の衰退を食い止める土の話 作者: デイビッド・モントゴメリー,片岡夏実 出版社/メーカー: 築地書館 発売日: 2018/08/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ワシントン大学地形学教授である…

追記:ダライ・ラマ法王が来日中ー各地での法話などネット中継

前回、今秋の新刊として ダライ・ラマ法王とツツ大主教の対談本を 載せました。 www.salon-shiroineko.com 今朝になって、 実は現在、法王が二年ぶりの来日中だと 知りましたので、追記です。 なぜか、マスコミはあまり報道していないようですが、 ダライ・…

『よろこびの書 変わりゆく世界のなかで幸せに生きるということ』ダライ・ラマ、デズモンド・ツツ

訳者の菅靖彦氏があとがきで述べたように 二人のノーベル平和賞受賞者でもある ダライ・ラマ法王十四世と 名誉大主教デズモンド・ツツ (南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政策)への抵抗運動での 指導的役割を果たした)の 時にお茶目な対談ドキュメン…

豪華な大型本『ムーミン谷のすべて』徳間書店は、ムーミンとトーベ・ヤンソンファンさん必見!

前回もちらと触れましたが、今秋出版された 徳間書店の新刊『ムーミン谷のすべて ムーミントロールとトーベ・ヤンソン』 ムーミン谷のすべて: ムーミントロールとトーベ・ヤンソン (児童書) 作者: フィリップアーダー,Philip Ardagh,徳間書店児童書編集部 出…

『ムーミン谷の十一月』-内向と深まりゆく季節に/ムーミン年賀状、新刊『ムーミン谷のすべて』

11月に入りました。 子供も読めるが(児童書として)、大人になってから、読んでみて、 その面白さと深さ、実に読み応えのある内容に驚く本も結構あるもの。 前にも触れていますが、 トーベ・ヤンソンのムーミンシリーズ(全9冊)の文庫もそう。 その最終巻…

ハロウィンで思い出す児童書-『魔女ファミリー(ガラス山の魔女たち)』エレナ―・エスティス

さて、今月末はハロウィン。 昨朝、フランス仕込みの人気のパン屋さんに行くと 大量のサンドイッチを受け取りにきた(オーダーでしょう) 親子(子供たちは仮装姿)を見かけました。 この土日に、ハロウィンパーティを したのでしょうね。 もとはといえば、…

DVD『松岡直也 57周年記念 ザ・スペシャル“Hot & Unique”ライブ』

今年発売された松岡直也&ウィシングの 音楽活動60周年記念のブルーレイ&CDは ホーンセクションも揃って豪華だが、 www.salon-shiroineko.com その前、 57周年記念のDVDもなかなか素晴らしい。 57周年記念 松岡直也 ザ・スペシャル “Hot & Unique” ライブ […

『雑草と楽しむ庭づくり』ひきちガーデンサービス-オーガニック・ガーデン・ハンドブック

ツワブキが開花し始めていた たとえ猫の額ほどの(ってどのくらいでしょうか?) 小さな庭であっても 土があったら必ず生えてくるのが草、いわゆる雑草… 庭木に剪定が必要なように、 草取り、草むしりはやらないわけにもいかず 庭仕事の筆頭かもしれませぬ(;…

『デズモンド・モリスの猫の美術史』旧石器時代、古代エジプトから、現代アートまで猫の絵とそのお話

図書館の新刊コーナーで目に留まった一冊です。 カバーの絵画は、アンリ・ルソーの《ピエール・ロティ》。 著者は、動物行動学者のデズモンド・モリス氏で、 それまでのキリスト教的の人間観や人間の優位性を排除し、 動物学的人間像について述べた『裸のサ…

『動物たちの内なる生活-森林管理官が聴いた野生の声』ペーター・ヴォールレーベン

以前、ドイツをはじめ各国でベストセラーとなった 森林管理官が聴いた森の声『樹木たちの知られざる生活』について 載せたことがあります。 www.salon-shiroineko.com 自然の樹木たちについて、とても興味深い内容でしたが、 この著者のペーター・ヴォールレ…

10月のお庭メモ-マホニア・コンフューサ、ラナンキュラス、サニーフォスターなどあれこれ

昨日、今日と気持ちのいい秋晴れ。 酷暑だったり、天候が定まらなかったせいか 今頃になって 斑入りハイビスカスや、紫紺野牡丹などの 生育が旺盛だ。といってもこれからでは 花芽は望めないかも…。 斑入りハイビスカス スノーフレーク 紫紺野牡丹(シコンノ…

ギタリストの和田アキラさんから、元祖フュージョン・バンドのプリズム(40周年記念ライブ)を知る

松岡直也さんのバンドに参加してらしたことから、 ギタリストの和田アキラさんの演奏に興味を持ったのが 今さらながらの、この夏。 この人上手いなあ~って、 日本を代表するスーパーギタリストのお一人でした。 失礼しました m(__)m 松岡直也さんのアルバム…

そういえばビタミンB12(メチルコバラミン)で、手のしびれが軽減!?

秋の味覚 柿を初収穫(これはビタミンC系ですけどね) この半年ほど、飲んでいたサプリメントに ビタミンB12がありました。 今年の3月頃、左腕が疲れでだるいほかに、時々 左手にかけて軽いしびれが出るようになったからでした。 まずい(やばい)感じのも…

本『野生ネコの教科書』、CD『JUNE JULY AUGUST~SUMMER PIECES~』、そして一度に一つずつやっていく

斑入りホトトギス インペリアバナーのはずが 葉も、先祖返りして斑が抜けたり、 強風の日が多く、蕾が落ちたりして 貴重な一輪が咲いた 昨日、今日と 暑いこと! 今更の夏の陽気で 何か気だるいというか やる気はなくもないが やるべきことが進まない。 本当…

日本の伝説的プログレ・ロックバンドKENNEDY(ケネディ)-28年ぶりの新譜『トライアングル・モーション』

気になってたいくつかのバンドの新譜の一つ 日本のプログレッシブ・ロックの伝説的バンド ケネディの28年ぶりという 2015年のCDを聴くことが出来ました。 トライアングル モーション アーティスト: KENNEDY 出版社/メーカー: キングレコード 発売日: 2015/02…

気になる猫グッズ-ゴディバのハロウィンキティ、「家に猫がいます」車用ステッカー

この時期、外というか どこかのお店に繰り出してみると オレンジと黒の色調が目を引く ハロウィンシーズン到来。 ハロウィンは 主に英語圏の国々で 諸聖人の祝日前夜祭として10月31日に行なわれ、 秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う行事ですが、 もともとは、1…

松岡直也とトゥーツ・シールマンスの共演が聴ける-復刻名盤『KALEIDOSCOPE』カレイドスコープ

ルドベキア・タカオがまだ咲いている ジャズ・ハーモニカの巨匠として名高い トゥーツ・シールマンス(1922-2016)は、 ビル・エヴァンスなどをはじめ、 多くのミュージシャンとの共演で知られ、 またハーモニカおじさんとして親しまれました。 あの懐かし…

今日から10月-オーディオライフも復活(まだあったCDラジカセコンポ)

小紫式部 青色フジバカマと黄金錦 台風一過だが、今日も強風 というか暴風気味で 午前中にさっさと洗濯物も引き上げたが、 猫もさっさと室内に戻ってお昼寝中…。 この夏、音楽志向が戻った話はしていたが、 少々横着というか便利なので、 最近はもっぱらパソ…

『やり抜く力』グリット(GRIT)と”辞める練習”

二度咲きの萩 今日は満月ですが、雨降りとなりました…。 今日のブログタイトル 何か矛盾しているみたいですが、 まず、全米でベストセラーとなった アンジェラ・ダックワースさんの『やり抜く力 GRIT』の本から やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成…

10万円のクリームより効く-『「何もつけない」美肌ケア』池田大志さん

カクノトラノオの花が咲きあがってきた 断捨離やミニマリストについて あちこちで話題となる昨今、 モノの整理だけでなく、生活そのものを見直す人も 少なくないようですね。 我が家も、こうした流れは世代交代から始まり、 生活の変化と共に、自然にいろい…

『松岡直也&ウィシング・ライブ』-音楽活動60周年記念DVD、完全版ブルーレイ

白花のフジバカマが2株だけ自生 日本のラテン・フュージョン界の第一人者だった 松岡直也さん(1937-2014)が他界されて4年。 15歳から本格的に開始された音楽活動が 2012年で60周年となり記念コンサートが行われた。 その時のライブが、すぐDVDとなって…

『老いて、若返る』人生、90歳からが面白い-日野原重明さん、堀文子さん

高齢になられても 現役医師として知られた日野原重明さんと 日本画家の堀文子さんの対談本です。 老いて、若返る 人生、90歳からが面白い (サライブックス) 作者: 日野原重明,堀文子 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2011/04/08 メディア: 単行本 この商品…

“聴かせるギター”-伝説のロイ・ブキャナン、名ジャズギタリストのマーティン・テイラー

ラテン・フュージョンの松岡直也さんのライブビデオに あらためて惹かれた夏の終わりから、 www.salon-shiroineko.com 今さらながら、エレキギターの音色もいいなということで 思い出したのが、ギタリストのロイ・ブキャナン。 昔は結構、ハードロックとかも…

季節が移ろう-思いのほか、珪藻土のバスマットは使いやすい

昨日は、暦で重陽(菊の節句 ) 今日は新月ですが、9月も10日になるんですね。 晴れているのに、雨がパラパラ降り出して 洗濯物を取り込み、ちょっと蒸しているものの 秋への季節の移ろいを感じます。 二度咲きの錦萩 この夏、 替えてよかったのは、電話機…

今朝の珈琲タイムの一冊-『絶望している暇はない』舘野泉さん

青色フジバカマに、今季初のハイビスカス一輪 絶望している暇はない: 「左手のピアニスト」の超前向き思考 作者: 舘野泉 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2017/06/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ピアニストとして長年ご活躍の舘野泉氏。 …

2CHELLOS (トゥー・チェロズ)-YouTubeから人気の出たチェロ奏者のデュオ

個人的には、 チェロの響きと言うか音色が好きだ。 高校時代になぜかオーケストラ部に在籍して チェロを弾いたこともある。 バイオリンなどと違って 希望者も少なく、楽器を貸し出してくれたのだ。 あの当時、公立の普通高なのに音楽のレベルが異様に高く 私…

情熱を取り戻すということ-音楽をめぐる断想

(カラー糸のレース編みドイリー) 感動するというのも含め、 結局、人や物事を動かすのは 情熱だと思う。 才能や才覚といったものがあれば それにこしたことはないだろうが どれだけ、夢中になれるかが 大きいように思う。 表向きは特に平穏に見えても 何か…