エブリディ・マジック-日だまりに猫と戯れ

草木と庭と猫と…本や日常のあれこれ、小さな発見

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映画・音楽

映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』-壮大な自然と大地で育まれる新たな絆

暦では、 処暑(暑さが収まり始める頃)も過ぎましたが 暑さが戻ってきた感があります。 8月に入って涼しいくらいの日が続いたので、 今更の残暑というのも ちょっとこたえますね。 // スポンサーリンク'); // ]]> // 『ダンス・ウィズ・ウルブズ』 “Dances…

インド映画『きっと、うまくいく』-笑って泣いてぐっときて…あっというまの3時間

晴れたり曇ったり、風もあるが 家にいると、ちょっと蒸し暑い。 ユウギリソウ(夕霧草)が 再び咲いてきた // スポンサーリンク'); // ]]> // 何というか 馬鹿らしさと真面目さが入り混じり、 もちろん、歌って踊ってのシーンもあり、 ラブロマンス、社会背…

映画『情愛と友情』-イヴリン・ウォー原作の『ブライズヘッドふたたび』

日差しが戻ってきたようだ。 と、午後から、突然の土砂降り…。 そして、また晴れる…。 天気もめまぐるしい。 そういえば、明日の未明に、皆既日食だそうですね。 少し前になるが ツルバギア シルバーレースに花がついていた。 // スポンサーリンク'); // ]]>…

エリザベス・ギャスケル原作『北と南』-BBCテレビドラマをDVDで

夜中に、ものすごい雷鳴で目が覚めた。 雨もひとしきりすごかった。 今朝は、上がっていたが、 ぐずついた天気で、突然 降ってきたりする。蒸してるし、 なかなかすっきりしないですね。 青色(西洋)フジバカマが少し咲いてきた // スポンサーリンク'); // …

映画『ハワーズ・エンド』-美しい郊外の邸宅の後継と人間模様/文芸作品、テレビドラマ化へ

イギリスの作家E・M・フォスター(1879-1970)の小説 『ハワーズ・エンド』というのは、 イギリス郊外の邸宅の名前である。 ハワーズ・エンド (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-7) 作者: E・M・フォースター,吉田健一 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売…

映画『ロイヤル・セブンティーン』爽快でハートウォーミングなコメディ

秋かと思うほどの涼しさ、 数日、曇りがちに雨降りでしたが、 今日は日差しが戻ってきたようです。 シモツケ ホワイトゴールドが再び花をつけています。 今朝のヨウラク玉アジサイ // スポンサーリンク'); // ]]> // ロイヤル・セブンティーン [DVD] 出版社/…

映画『真珠の耳飾りの少女』ーフェルメールの絵に秘められた物語

オランダでは、モナリザとも称される絵画 フェルメールの作品 “真珠の耳飾りの少女” (画像は、真珠の耳飾りの少女 - Wikipedia から転載) 背景もなく、振り向くように こちらを見て佇む少女の肖像。 その表情が語りかけてくるものには、 想像をかきたてる…

『アーネスト式プロポーズ』英国コメディ映画-オスカー・ワイルドの戯曲『真面目が肝心』

ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』から BBCの人気ドラマ以来、 ミーハーのご多分にもれず ダーシー卿役のコリン・ファースが 出演する映画が 注目リストのいくつかとなり、 その後見たのが、『英国王のスピーチ』 英国王のスピーチ スタンダード・エデ…

映画『ブリジット・ジョーンズの日記3』-12年後の英国ロマンティック・コメディ

ヘレン・フィールディングのベストセラー 『ブリジット・ジョーンズの日記』(1996年)が出た当時は ミーハーそうな内容だわ、とスルーしたので 原作本を読んでいない。 もし、『高慢と偏見』と接点があると知っていたら 手にしたかもしれないが(笑) 結局…

久しぶりのミステリー『高慢と偏見、そして殺人』P.D.ジェイムズ-後日談(続編)という作品

暑さが戻ってきたような…。 本好きではあるが、 特にミステリーが好きというわけではない。 基本的に怖がりだし、 陰惨なものは好みでないのもある。 とはいえ、子供の頃から 少年少女向けの世界文学全集やらで いろいろ読んでいたし、 シャーロック・ホーム…

今夏公開!ー映画『ボブといういう名の猫 幸せのハイタッチ』(実話のベストセラー)

いつだったか…見たら 1月末に紹介した記事でしたが、 www.salon-shiroineko.com 『ボブという名のストリートキャット』という 実話のベストセラー本があります。 その後、映画化され、昨秋、英国などで公開。 いよいよ今夏(2017年8月26日~)、日本でも公…

今夏、詩人エミリー・ディキンスンの伝記映画を岩波で上映-『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』

// スポンサーリンク'); // ]]> // アメリカの女流詩人といえば、エミリー・ディキンスン。 19世紀に無名の生涯を送り、没後見つかった大量の詩篇から 類まれなる才能を評価されるようになった。 今では、彼女の詩の数々が、 多くの人を(私もその一人だが)…

ムーミンのお話に登場する子ねこ-『ムーミン谷の彗星』

2月も半ば過ぎ。 日中は、少し暖かでした。 さて、今日も、猫の物語ではありませんが、 ムーミン谷にも、ねこが登場するお話があります。 // スポンサーリンク'); // ]]> // ムーミンが、スノークのお嬢さんやスナフキンと知り合い、 彗星の接近でハラハラ…

「春の気分」に誘われて『南の海で楽しいバカンス』-ムーミン映画とコミックス

猫本紹介の芋づるから、ムーミンに移ったわけではないのだが、 記事って、結構、連鎖しちゃいますね(笑) 昨日は、 www.salon-shiroineko.com // スポンサーリンク'); // ]]> // そして、これもはずせないと…。 2014年は作者のトーベ・ヤンソン生誕100周年…

『ネコのミヌース』本と映画-オランダのキュートなファンタジー

前回は、人間になりたがった猫のお話しでしたが、 今度は、猫が人間の女の子になっちゃって…繰り広げられる オランダのキュートなファンタジー。 // スポンサーリンク'); // ]]> // そういえば、以前、千葉にあった猫カフェが”みぬーす”といって タイトルの…

今夏公開アニメ映画「メアリと魔女の花」の原作-メアリー・スチュアートの『小さな魔法のほうき』

寒い日が続きます。 今日は、2月に入っての満月、 月食だそうですね。 // スポンサーリンク'); // ]]> // 猫本続きましたが、今回、載せようと思っていた本は 魔法もの(猫も出てくるな)で、 何と、今夏公開予定の映画の原作となっていました。 アネモネ …

”あなご”の次は”金時”だって-『猫侍』にはハマったが、今年は『猫忍』とか

前にもいったかもしれないが、 もう久しく、我が家にはテレビというものがないので、 世間のはやりには、疎いほうだと思う。 それでも、今はネットで大体のことはわかるし、 ほとぼりが冷めた頃に、マイブームになることもある。 昨年の冬から春にかけて、レ…

田園を愛し、湖水地方を保護した作家ービアトリクス・ポターその生涯と映画『ミス・ポター』

有名なピーター・ラビットの作者、 ビアトリクス・ポター(1866-1943)であるが、 後年は執筆をはなれ、さまざまな活動をした女性だったようだ。 // スポンサーリンク'); // ]]> // 印税収入で、愛する田園が広がる湖水地方の広大な敷地を、保護するために…

自分の考えで行動する-ジェーン・オースティン『自負と偏見』より

今年の春先の数カ月、思いがけず、久しぶりにビデオ(レンタル)を見る という愉しみが復活したことがあった。 我が家は、かなり以前に、テレビを見なくなって処分したので、 ドラマや映画を見ることも久方ぶりで、結構、新鮮な感じだった。 そこで、たまた…

クリスマス・シーズンに楽しめるCDなど…

クリスマスまで2週間ほど。 お祭り好きな日本人のご多分にもれず? 暦として定着はしていた(過去形) (ラメ系レース糸で編んだモチーフ)*1 // スポンサーリンク'); // ]]> // 近年は、特別なことをするわけでもないのだが、 この時期でないと聴かないCD…