エブリディ・マジック-日だまりに猫と戯れ

草木と庭と猫と…本や日常のあれこれ、小さな発見

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映画・音楽

DVD『松岡直也 57周年記念 ザ・スペシャル“Hot & Unique”ライブ』

今年発売された松岡直也&ウィシングの 音楽活動60周年記念のブルーレイ&CDは ホーンセクションも揃って豪華だが、 www.salon-shiroineko.com その前、 57周年記念のDVDもなかなか素晴らしい。 57周年記念 松岡直也 ザ・スペシャル “Hot & Unique” ライブ […

ギタリストの和田アキラさんから、元祖フュージョン・バンドのプリズム(40周年記念ライブ)を知る

松岡直也さんのバンドに参加してらしたことから、 ギタリストの和田アキラさんの演奏に興味を持ったのが 今さらながらの、この夏。 この人上手いなあ~って、 日本を代表するスーパーギタリストのお一人でした。 失礼しました m(__)m 松岡直也さんのアルバム…

本『野生ネコの教科書』、CD『JUNE JULY AUGUST~SUMMER PIECES~』、そして一度に一つずつやっていく

斑入りホトトギス インペリアバナーのはずが 葉も、先祖返りして斑が抜けたり、 強風の日が多く、蕾が落ちたりして 貴重な一輪が咲いた 昨日、今日と 暑いこと! 今更の夏の陽気で 何か気だるいというか やる気はなくもないが やるべきことが進まない。 本当…

日本の伝説的プログレ・ロックバンドKENNEDY(ケネディ)-28年ぶりの新譜『トライアングル・モーション』

気になってたいくつかのバンドの新譜の一つ 日本のプログレッシブ・ロックの伝説的バンド ケネディの28年ぶりという 2015年のCDを聴くことが出来ました。 トライアングル モーション アーティスト: KENNEDY 出版社/メーカー: キングレコード 発売日: 2015/02…

松岡直也とトゥーツ・シールマンスの共演が聴ける-復刻名盤『KALEIDOSCOPE』カレイドスコープ

ルドベキア・タカオがまだ咲いている ジャズ・ハーモニカの巨匠として名高い トゥーツ・シールマンス(1922-2016)は、 ビル・エヴァンスなどをはじめ、 多くのミュージシャンとの共演で知られ、 またハーモニカおじさんとして親しまれました。 あの懐かし…

『松岡直也&ウィシング・ライブ』-音楽活動60周年記念DVD、完全版ブルーレイ

白花のフジバカマが2株だけ自生 日本のラテン・フュージョン界の第一人者だった 松岡直也さん(1937-2014)が他界されて4年。 15歳から本格的に開始された音楽活動が 2012年で60周年となり記念コンサートが行われた。 その時のライブが、すぐDVDとなって…

“聴かせるギター”-伝説のロイ・ブキャナン、名ジャズギタリストのマーティン・テイラー

ラテン・フュージョンの松岡直也さんのライブビデオに あらためて惹かれた夏の終わりから、 www.salon-shiroineko.com 今さらながら、エレキギターの音色もいいなということで 思い出したのが、ギタリストのロイ・ブキャナン。 昔は結構、ハードロックとかも…

2CHELLOS (トゥー・チェロズ)-YouTubeから人気の出たチェロ奏者のデュオ

個人的には、 チェロの響きと言うか音色が好きだ。 高校時代になぜかオーケストラ部に在籍して チェロを弾いたこともある。 バイオリンなどと違って 希望者も少なく、楽器を貸し出してくれたのだ。 あの当時、公立の普通高なのに音楽のレベルが異様に高く 私…

情熱を取り戻すということ-音楽をめぐる断想

(カラー糸のレース編みドイリー) 感動するというのも含め、 結局、人や物事を動かすのは 情熱だと思う。 才能や才覚といったものがあれば それにこしたことはないだろうが どれだけ、夢中になれるかが 大きいように思う。 表向きは特に平穏に見えても 何か…

よみがえる楽譜と音楽-シベリウスの「樅(モミ)の木」、左手のピアニスト舘野泉氏

台風一過ですが、21号は かつての伊勢湾台風並みの強さとか 関西地方では甚大な被害だったようで お見舞いと共に、少しでも早い回復をお祈りします。 9月に入りました。 今年は、夏の終わりから秋口にまた 久しぶりの音楽熱というか波がきて いろいろ聴きな…

猫がジャズピアニストからサインをもらった話-CD『ララの夢』岸ミツアキ氏

部屋の片づけをするたびに思ったのは、 なぜか、本とCDが増殖している! 実際は、つまり 仕入れている人がいるんですけど それが、もしかして私だったりして? 幾多の片付け作業を繰り返し、 本もCDも残した本棚に収まるだけと決め、 今ではだいぶ少なくなっ…

夏に聴きたくなるCDといえば、『夏の旅』など松岡直也さんのラテン・フュージョン

今日は、二十四節気では処暑。 暦では、夏の暑さが通り過ぎる頃と いうことですが、 以前とは全く違う気候となっている昨今では 猛暑が通り過ぎてほしい、台風も? という感じですね。 夏に聴きたい音楽の話は、少々 時期を逸した感もありますが 毎年、愛聴…

映画『マイインターン』新人シニア紳士と若手女社長のハートウォーミング・コメディ

ファッショナブルなコメディとして知られた 『プラダを着た悪魔』で人気を博したアン・ハサウェイによる 近年(2015年)のコメディ映画が 『マイインターン』 wwws.warnerbros.co.jp 子供と家庭はイクメンの夫に任せ ファションサイトを立ち上げた社長として…

映画『ハリーとトント』老人と猫の(1970年代の)傑作ロードムービー

猫が家族の一員となって以来 本にせよ、映画にせよ、 猫ものとあらば目に留まる…という按配なのだが、 その昔、「ハリーとトント」という映画があったよな~と ずっとタイトルだけが記憶に残っていたのが、これだ。 当時は、まだ10代で若すぎたからか 印象は…

夏至の朝-ターシャ・テューダーさんのお庭をちょっと拝見

今年の梅雨は、よく雨が降るほう… 空梅雨ではないということだけど 裏のオタフクアジサイと斑入り額アジサイ 今朝は雨が上がりました。 今日は夏至ですね。 ルドベキアが元気に開花しています ストケシア(ルリ菊)の白花 // スポンサーリンク'); // ]]> // …

「西の魔女が死んだ」梨木香歩さんの名作本に忠実な映画もよかった!

いつもの喘息がきっかけではあったが 中学校に入ったばかりの頃、 まいは学校に行くのが苦痛になる。 ママに、もう行かないと言うと しばらく学校を休みましょうということで 大好きな田舎のおばあちゃんのところで ゆっくりすることになったのだった。 こう…

映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』-壮大な自然と大地で育まれる新たな絆

暦では、 処暑(暑さが収まり始める頃)も過ぎましたが 暑さが戻ってきた感があります。 8月に入って涼しいくらいの日が続いたので、 今更の残暑というのも ちょっとこたえますね。 // スポンサーリンク'); // ]]> // 『ダンス・ウィズ・ウルブズ』 “Dances…

インド映画『きっと、うまくいく』-笑って泣いてぐっときて…あっというまの3時間

晴れたり曇ったり、風もあるが 家にいると、ちょっと蒸し暑い。 ユウギリソウ(夕霧草)が 再び咲いてきた // スポンサーリンク'); // ]]> // 何というか 馬鹿らしさと真面目さが入り混じり、 もちろん、歌って踊ってのシーンもあり、 ラブロマンス、社会背…

映画『情愛と友情』-イヴリン・ウォー原作の『ブライズヘッドふたたび』

日差しが戻ってきたようだ。 と、午後から、突然の土砂降り…。 そして、また晴れる…。 天気もめまぐるしい。 そういえば、明日の未明に、皆既日食だそうですね。 少し前になるが ツルバギア シルバーレースに花がついていた。 // スポンサーリンク'); // ]]>…

エリザベス・ギャスケル原作『北と南』-BBCテレビドラマをDVDで

夜中に、ものすごい雷鳴で目が覚めた。 雨もひとしきりすごかった。 今朝は、上がっていたが、 ぐずついた天気で、突然 降ってきたりする。蒸してるし、 なかなかすっきりしないですね。 青色(西洋)フジバカマが少し咲いてきた // スポンサーリンク'); // …

映画『ハワーズ・エンド』-美しい郊外の邸宅の後継と人間模様/文芸作品、テレビドラマ化へ

イギリスの作家E・M・フォスター(1879-1970)の小説 『ハワーズ・エンド』というのは、 イギリス郊外の邸宅の名前である。 ハワーズ・エンド (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-7) 作者: E・M・フォースター,吉田健一 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売…

映画『ロイヤル・セブンティーン』爽快でハートウォーミングなコメディ

秋かと思うほどの涼しさ、 数日、曇りがちに雨降りでしたが、 今日は日差しが戻ってきたようです。 シモツケ ホワイトゴールドが再び花をつけています。 今朝のヨウラク玉アジサイ // スポンサーリンク'); // ]]> // ロイヤル・セブンティーン [DVD] 出版社/…

映画『真珠の耳飾りの少女』ーフェルメールの絵に秘められた物語

オランダでは、モナリザとも称される絵画 フェルメールの作品 “真珠の耳飾りの少女” (画像は、真珠の耳飾りの少女 - Wikipedia から転載) 背景もなく、振り向くように こちらを見て佇む少女の肖像。 その表情が語りかけてくるものには、 想像をかきたてる…

『アーネスト式プロポーズ』英国コメディ映画-オスカー・ワイルドの戯曲『真面目が肝心』

ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』から BBCの人気ドラマ以来、 ミーハーのご多分にもれず ダーシー卿役のコリン・ファースが 出演する映画が 注目リストのいくつかとなり、 その後見たのが、『英国王のスピーチ』 英国王のスピーチ スタンダード・エデ…

映画『ブリジット・ジョーンズの日記3』-12年後の英国ロマンティック・コメディ

ヘレン・フィールディングのベストセラー 『ブリジット・ジョーンズの日記』(1996年)が出た当時は ミーハーそうな内容だわ、とスルーしたので 原作本を読んでいない。 もし、『高慢と偏見』と接点があると知っていたら 手にしたかもしれないが(笑) 結局…

久しぶりのミステリー『高慢と偏見、そして殺人』P.D.ジェイムズ-後日談(続編)という作品

暑さが戻ってきたような…。 本好きではあるが、 特にミステリーが好きというわけではない。 基本的に怖がりだし、 陰惨なものは好みでないのもある。 とはいえ、子供の頃から 少年少女向けの世界文学全集やらで いろいろ読んでいたし、 シャーロック・ホーム…

今夏公開!ー映画『ボブといういう名の猫 幸せのハイタッチ』(実話のベストセラー)

いつだったか…見たら 1月末に紹介した記事でしたが、 www.salon-shiroineko.com 『ボブという名のストリートキャット』という 実話のベストセラー本があります。 その後、映画化され、昨秋、英国などで公開。 いよいよ今夏(2017年8月26日~)、日本でも公…

今夏、詩人エミリー・ディキンスンの伝記映画を岩波で上映-『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』

// スポンサーリンク'); // ]]> // アメリカの女流詩人といえば、エミリー・ディキンスン。 19世紀に無名の生涯を送り、没後見つかった大量の詩篇から 類まれなる才能を評価されるようになった。 今では、彼女の詩の数々が、 多くの人を(私もその一人だが)…

ムーミンのお話に登場する子ねこ-『ムーミン谷の彗星』

2月も半ば過ぎ。 日中は、少し暖かでした。 さて、今日も、猫の物語ではありませんが、 ムーミン谷にも、ねこが登場するお話があります。 // スポンサーリンク'); // ]]> // ムーミンが、スノークのお嬢さんやスナフキンと知り合い、 彗星の接近でハラハラ…

「春の気分」に誘われて『南の海で楽しいバカンス』-ムーミン映画とコミックス

猫本紹介の芋づるから、ムーミンに移ったわけではないのだが、 記事って、結構、連鎖しちゃいますね(笑) 昨日は、 www.salon-shiroineko.com // スポンサーリンク'); // ]]> // そして、これもはずせないと…。 2014年は作者のトーベ・ヤンソン生誕100周年…