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エブリディ・マジック-日だまりに猫と戯れ

草木と庭と猫と…本や日常のあれこれ、小さな発見

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テントウムシがアブラムシを駆除してくれる-『虫といっしょに庭づくり』

今季も、ホワイトセージの花穂が沢山上がっています。 www.salon-shiroineko.com // スポンサーリンク'); // ]]> // ところが、当初は、花穂にびっしり黒くなるくらい アブラムシがついていました。 庭で、テントウムシを見かけたので、もしかしたら…と 思っ…

カレル・チャペック『園芸家12カ月』-先見の明があった多才な作家

一時、雨も降りましたが、 ようやく、晴れました。 アジュガ マルチカラー // スポンサーリンク'); // ]]> // ――未来はわたしたちの前にあるのではなく、もうここにあるのだ。未来は芽の姿で、わたしたちといっしょにいる。いま、わたしたちといっしょにいな…

日常の場こそ-『黎明』葦原瑞穂さん

半日陰の花壇で、 ミヤコワスレの花が咲いている。 門脇の小さなツツジ // スポンサーリンク'); // ]]> // 誰でも自分の周囲を見渡してみると、自分にとっては日常的な、しかし少しずつ変化している環境があります。それは平凡なものであるかも知れませんし…

スヌーピーとパンケーキ&自由、喜び、成長-引き寄せの法則より

こんにちは。 雨は上がりましたが、 今日は、まだ肌寒いくらいで 4月末というより、 3月末みたい。 気温上がるかな~。 今日の一枚 ポストカードこらーじゅ 11 あはは、また、スヌーピー、またパンケーキでした。 これ、下地にあしらったのは、スヌのぽ…

『こじらせない練習』石原加受子さん

風が強かった曇り空の一日。 今季は久しぶりに、門脇で ピンク色がかった小さなツツジも咲いてくれていた。 // スポンサーリンク'); // ]]> // 「今に生きる」とは、これまでも、散々言い継がれてきた言葉です。と同時に、「でも、今に生きるって、どういう…

「理解」するのではなく、「気づく」こと-『波動の法則』のその後 足立育朗さん

白いシャクナゲの花が終わった頃に 今季は、赤い花が一つだけ 咲いてくれた。 // スポンサーリンク'); // ]]> // 学ぶということは、「理解」するのではなく、「気づく」ことです。「気づく」と「理解」はまったく違います。ここに気づかされるまでが、一つ…

『問題は解決するな』Kan.さん

今週末には、いわゆる、ゴールデンウィークに入ろうと いう時期ながら、ちょっと寒いくらいの陽気でもある。 やはり、もう天候でさえも、これが当たり前なんて ない変動の時代なのかもしれない。 それでも、庭の草花は、季節にそって 移ろっているようで、ド…

幸福も選択の自由-R・W・トラインの古典的名著

曇りがちだったのもあるが 朝晩とまたちょっと寒いくらい。 それでも庭の草木の変化はどんどん進む。 フリージア 黄花ホウチャクソウも木陰でひっそりと咲き出していた 黄花ホウチャクソウジャンル: 花の苗物ショップ: おぎはら植物園価格: 864円 // スポン…

放てば手にみてり-ガラクタ捨てれば…

門脇で、ツツジ…小さいからサツキ? 咲いてきた 斑入りアマドコロ 新芽が出てぐんぐん伸びて、もう花芽がついてた 余談だけれど、どうやら同じと思ってた 鳴子百合とアマドコロも違うらしい。 茎を触って角があるのが、アマドコロだそうで… (ナルコユリは丸…

言葉で創造する-『あなたは誰?-すべてを引き寄せている〈自分〉をもっと知るために』リズ・ブルボー

今日も、強風。 なかなか穏やかな日和ならず…。 シルバー葉に、明るい黄色が可愛い 原種系チューリップ ホンキートンクが沢山咲いている シラー・カンパニュラ―タ 釣鐘水仙の青い花は多いが 白いのはこの株と、脇に出てきたものだけ // スポンサーリンク'); …

だから、本音がいちばん!-『本音こそ直感、宇宙からのメッセージ』浅見帆帆子さん

晴れているものの 強風、いや暴風気味で 桜の花びらが舞い散る。 チューリップ ピーチブロッサムだっけが開花 タイツリソウ ゴールデンハートも更に開花&伸びてきた // スポンサーリンク'); // ]]> // 自分が生まれてきた意味について、考えたことはありま…

ノリとフィーリングでチャレンジするだけ-『本音で生きる』堀江貴文さん

黄金葉のタイツリソウ(ケマン草)ゴールデンハート いつのまにか、小さなハートの花をつけていた。 明日からは、晴れてまた春らしくなるようだが 今日も、冷たい、というか寒い雨の一日。 花の写真は昨夕。 今日は、ストーブつけてますよ(笑) シャクナゲ…

今の自分だから出来る-『悩みを幸せに変える法則』苫米地英人氏

今日も雨。 お天気の回復は遅いのか 結局、今も小雨が降っている。 昨日は、市の公園通りの 桜並木を車で過ぎただけでも、 見事だったのだが、 やはり雨に煙る桜の花だった。 // スポンサーリンク'); // ]]> // 庭の桜と利休梅も雨に煙る 雨の中で、シャクナ…

対等な横の関係を築くこと-アドラー心理学『嫌われる勇気』より

ボケ(木瓜)の花も開いてきた // スポンサーリンク'); // ]]> // アドラー心理学を扱った話題の1冊 『嫌われる勇気』 我が家の本は、家族も精読していたようだ。 私は、気にとまった箇所の書き抜きからの こちらへの引用が3回目(最終回)なので、載せて…

桜ほころぶ…人生は“今ここ”の連続-アドラー『嫌われる勇気』その2

まだちょっと寒いながらも 今日は、日差しが戻り、見上げると 庭の桜の蕾が、ひとつ、ほころび 足元では、 イカリソウ オレンジクィーンの花が咲き出していた // スポンサーリンク'); // ]]> // 前回に続き、もう少し、アドラーの教え『嫌われる勇気』からの…

普通であることの勇気-『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』

// スポンサーリンク'); // ]]> // アドラー心理学が大切にしているのが、「普通であることの勇気」という言葉です。 (普通であることの、勇気……?) なぜ「特別」になる必要があるのか? それは「普通の自分」が受け入れられないからでしょう。だからこそ…

『幸せになる勇気』-アドラーの教えⅡ

// スポンサーリンク'); // ]]> // 話題のベストセラーとなった 『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』の 続刊が 『幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII』です。 幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII 作者…

闇でなく光を恐れる私たち-『奇跡のコース』とネルソン・マンデラ氏

// スポンサーリンク'); // ]]> // ラナンキュラス(八重) 前回の『失われた自己をもとめて』など 以前のブログで書いた本の記事を転載して、 そのつながりで、もう一つ書いた記事も載せておきます。 www.salon-shiroineko.com www.salon-shiroineko.com 6…

『失われし自己をもとめて』-ロロ・メイ

// スポンサーリンク'); // ]]> // 今日は、また本に戻ります。 以前紹介した本『自由からの逃走』のタイトル(内容も)に 関連して載せたかったものです。 www.salon-shiroineko.com 精神家医であったロロ・メイの名著『失われし自己をもとめて』 原題は“MA…

無頓着で暮らす-『死なないつもり』横尾忠則氏

// スポンサーリンク'); // ]]> // 以前、初めて、横尾忠則さんの本『隠居宣言』を読み、 こちらに載せたことがあった。 www.salon-shiroineko.com その後、横尾氏の最近の新書も読もうと思い、 その『死なないつもり』を読んでみた。 やはり、とても面白か…

『サリーとライオン』-猫の画家クレア・ターレー・ニューベリーのデビュー作(&ライオンと交流)

// スポンサーリンク'); // ]]> // 今は古本となっているようだが、 愛くるしい子猫や犬、うさぎなどを描いた素晴らしい絵本がある。 作者は、クレア・ターレー・ニューベリー (Clare Turlay Newberry 1903-1931) 2歳から絵を描きはじめ、6歳の頃には、…

知られざる名作-『白い人びと ほか短編とエッセー』フランシス・バーネット

// スポンサーリンク'); // ]]> // 子供の頃から、本を読むのも好きでしたが、 いわゆる愛読書の中の一冊に、バーネット夫人たる フランシス・バーネット( Frances Eliza Hodgson Burnett 1849-1924)の 『秘密の花園』"The Secret Garden"があげられます。 …

今夏、詩人エミリー・ディキンスンの伝記映画を岩波で上映-『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』

// スポンサーリンク'); // ]]> // アメリカの女流詩人といえば、エミリー・ディキンスン。 19世紀に無名の生涯を送り、没後見つかった大量の詩篇から 類まれなる才能を評価されるようになった。 今では、彼女の詩の数々が、 多くの人を(私もその一人だが)…

『すべてきみに宛てた手紙』-長田弘さんより

今年は、春になるかという頃に 真冬ほどではないが、まだまだ寒い。 ボケ(木瓜)の花芽がふくらんでいる // スポンサーリンク'); // ]]> // 昨日のブログで 何かを終わらせるのが不得手なほうと書いたが、 その後たまたま、本をパラパラ拾い読みしていて、 …

各々止むなき表現をなせ-宮沢賢治の言葉

// スポンサーリンク'); // ]]> // 2011年に一緒にいたのは先代たちだったけな… 宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこ…

冬眠ならぬ春眠-『整体かれんだー』片山洋次郎氏

日が差すと暖かく感じるが、 何だかまだ寒い。 それでも、庭では 草木はそれなりに伸びてきている。 プリムローズ // スポンサーリンク'); // ]]> // 人間は「冬眠」しない動物ですが、その代わり「春眠」するのではないか、と思うことがあります。2月から…

魅惑のパンケーキ-『楽しいムーミン一家』より

晴れて、日中はまあまあ暖かめ。 春待ち気分のこの頃。 ミニチュアパンケーキのストラップ // スポンサーリンク'); // ]]> // パンケーキとかホットケーキって、何とも魅力的ですね。 お話にも、くまのプーさんなど、よく登場します。 こらーじゅのおもちゃ…

竜がこわい大人たち…『夜の言葉-ファンタジー・SF論』アーシェラ・K.ル=グウィン

今朝は冷え込んで、霜柱がたって 結構地面が白かった。 三寒四温という時期もあるが、 春を前に、寒さが冬に戻ったかのような 日も来る。 // スポンサーリンク'); // ]]> // 新しいことを始めたり、変化するという段になって 躊躇してしまうというのは、怖れ…

矛盾や葛藤も受け入れる-『自分を信じて生きる-インディアンの方法』松木正さん

予報通り、雨が降っている。 先月後半からか、この辺りは ものすごく寒い日も少なかったが、 どうも、春めいて暖かいという日もあまりなく …といった感じかな。 で、私も、このところ 淡々と更新しているような…(笑) 何だかな~ 変わり目はいろんな面で、…

毎日が冒険-『隠居宣言』横尾忠則氏

今日は、啓蟄だそうですね。 ようやく暖かな晴天でした。 明日は雨の予報だけど、 そろそろと、庭仕事も始められる時期かな~。 クロッカス リメンバランス // スポンサーリンク'); // ]]> // 毎日が冒険だと思う。未知の年齢に対する冒険もある。新しく眼を…

『自由からの逃走』-エーリッヒ・フロム

日差しは春めいてきたものの 風があるとまだ寒かったりする。 斑入り沈丁花 いい香り~ さて今日の一冊は… って、 あるいは今日の本棚とか? ブログのサブタイトルにしたほうがよさそう(笑) // スポンサーリンク'); // ]]> // タイトルが、逆説的真理とも…

『喜びから人生を生きる!』-アニータ・ムアジャーニさん

昨日は雨でしたが、 桃の節句の今日は、晴れて 少し暖かくなりました。 // スポンサーリンク'); // ]]> // 桜の木の下で、 咲き出していた、プリムローズ(プリムラ ブルガリア) さて、今日は、 いろいろな面で、興味深い本です。 臨死体験を経て、 壮大な…

マザーグースで占う-ダヤンのフォーチュンカード

こちらは、冷たい雨の一日となりました。 乾燥していたので、お湿りでもありましたが、 これから、少しは、暖かくなるのかな。 // スポンサーリンク'); // ]]> // さて、今日は、これも猫グッズなのか(笑) 可愛いオラクル(ご神託)系カードです。 猫好き…

やはり中庸?-『骨盤にきく』片山洋次郎氏

3月になりました。 まだ、寒いのですけど、 庭でたたずむと、ぐんぐん新芽の勢いが あちこちで感じられます。 リキュウバイ の新葉と花芽 // スポンサーリンク'); // ]]> // 日常生きていて、理屈ではなく「何かちょっと違う」「何か違和感がある」とき、ま…

揺れながらバランスをとる-『整体から見る気と身体』片山洋次郎さん

3月を前に、冬らしい寒さの日も多かった。 季節も、人生の変わり目も バランスをとるのが大事な時期ともいえますね。 // スポンサーリンク'); // ]]> // ――整体の場合、背骨の弾力や、筋肉を具体的に読んでいくわけです。それで今、体がこういう状態だと判…

目覚めてみれば-『ムーミン谷の冬』から

今日は曇りがちで、寒空が広がっていますが、 もうすぐ3月、春が来る。 // スポンサーリンク'); // ]]> // 大人になってから、初めて読んではまった、 面白いムーミンシリーズも、 それぞれの季節を移ろいながら、 読みごたえもあって楽しめます。 ムーミン…

『カモメに飛ぶことを教えた猫』-誇り高き猫の愛と奮闘

今日は、新月。 ほぼ夜中に、しかも日食とか。 パワフルなスタートのエネルギー。 さて、今日は、面白い猫関連本ゆえ、 その昔、バーチャル文庫を始めようと思った一冊。 // スポンサーリンク'); // ]]> // 重油にさらされてしまった銀色の翼のカモメ、ケン…

ムーミンママのまどろみー『ムーミンパパ海へいく』など

今年のバレンタインも過ぎたが、入れ替わるように 巷では、ホワイトデーのお菓子が並んでくる。 // スポンサーリンク'); // ]]> // 一昨年になるが、思わず 缶と箱の柄に惹かれて買った いわゆるパッケージ買いのムーミンクラシックの バレンタイン用チョコ…

藤城清治さんの『光の祈り』-光と影、この地球に生きるよろこび

朝から、すごい風が吹きあれていたら、 やはり春一番でしたね。 もうそろそろ、こうした冬もおわりかな。 藤城清治さんのジグソーパズル こたつと猫(26×38㎝ 300ピース) // スポンサーリンク'); // ]]> // こびとたちや動物が踊るように点在し、万華鏡のよ…

ムーミンのお話に登場する子ねこ-『ムーミン谷の彗星』

2月も半ば過ぎ。 日中は、少し暖かでした。 さて、今日も、猫の物語ではありませんが、 ムーミン谷にも、ねこが登場するお話があります。 // スポンサーリンク'); // ]]> // ムーミンが、スノークのお嬢さんやスナフキンと知り合い、 彗星の接近でハラハラ…

「春の気分」に誘われて『南の海で楽しいバカンス』-ムーミン映画とコミックス

猫本紹介の芋づるから、ムーミンに移ったわけではないのだが、 記事って、結構、連鎖しちゃいますね(笑) 昨日は、 www.salon-shiroineko.com // スポンサーリンク'); // ]]> // そして、これもはずせないと…。 2014年は作者のトーベ・ヤンソン生誕100周年…

『ムーミン画集 ふたつの家族』をつらつら眺め、活字を拾って楽しむ

オキザリス 桃の輝き 児童書としてその本のことは知っていながら、 子どもの頃には、なぜか食指が動かなかったのに、 かなりの大人になって、初めて読んで、はまり、 ああ、やはり名作だったんだと感じ入るものが いくつかある。 // スポンサーリンク'); // …

猫文学の金字塔-ポール・ギャリコの本から『ジェニィ』など

猫文学って、何? タイトルに書いておいて何だが 猫が出てくる、あるいは猫を扱ったお話、ファンタジーとか 猫グッズではないが、猫の物語(文芸作品)ってとこかな。 // スポンサーリンク'); // ]]> // まだ、今のところではあるが、 毎日、何か書こうと、…

『図書館ねこ デューイ ―町を幸せにしたトラねこの物語』

晴れて、風がないと暖かいのだけど…。 明日はお天気くずれるのかな ピンクフロスト(クリスマスローズ) 開いた 後ろの白っぽい幹は、桜の木 // スポンサーリンク'); // ]]> // アメリカの図書館ではつとに有名な存在だったらしい デューイ・リードモア・ブ…

上機嫌は世界を救うかも-絵本『ごきげんならいおん』

オレンジ色(ビタミンカラー)のラナンキュラス なんだ、ご大層な…タイトル と思われたでしょうかそうですね、今回の絵本の感じですと まぁ、ごきげんは街を救う…ってとこかな(笑) // スポンサーリンク'); // ]]> // フランスの動物園に住んでいた ごきげ…

田園を愛し、湖水地方を保護した作家ービアトリクス・ポターその生涯と映画

有名なピーター・ラビットの作者、 ビアトリクス・ポター(1866-1943)であるが、 後年は執筆をはなれ、さまざまな活動をした女性だったようだ。 // スポンサーリンク'); // ]]> // 印税収入で、愛する田園が広がる湖水地方の広大な敷地を、保護するために…

出会い-『ボブという名のストリート・キャット』本と映画

少しだけ、寒さが緩んできたかな という晴天の本日。 洗濯して、買い物して、掃除して… あ、そうだ、出来れば、今日もブログ書くんだっけ…。 気がつけば、何やら、絵本はじめ猫関連本?紹介 みたいになりつつありますが、そんなつもりは 毛頭なく、継続を旨…

ほんとのところはシンプル-『努力しない生き方』桜井章一氏

ヘレボルス(クリスマスローズ) モンテクリスト ニゲルに似てると思ったら、ニゲル種のかけ合わせのようだ。 // スポンサーリンク'); // ]]> // 近頃は、ほとんど本もインターネットで購入するようになった。 といえ、もともとは、本屋さんをぶらぶらしてい…

時には、あれもこれも-何でも白黒つけないほうが楽

寒くても、日が差すとほんのりあたたかく 風が吹くと、やはり寒い どっちなんだ? って 冬ですから… // スポンサーリンク'); // ]]> // 今日は、大寒。 朝は、雪になって辺りがうっすら白くなっていましたが 今はまた小雨かな。 さて 以前のムーミン公式ファ…

『エミリー』絵本-稀代の詩人ディキンソンと女の子のふれあい 

寒い時期ですが、 晴れて明るい日差しが気持ちいい。 斑入り沈丁花(ジンチョウゲ)に蕾 アメリカを代表する女流詩人、 エミリー・ディキンソン(1830‐1886)はご存じですか。 生前わずか10篇の詩を発表しただけで、無名の生涯を過ごし、 没後発見された膨大…