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エブリディ・マジック-日だまりに猫と戯れ

草木と庭と猫と…本や日常のあれこれ、小さな発見

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クリスマス・イブ-楽しいクリスマス絵本より

 

明日はクリスマス・イブ…。

簡単に、クリスマス前夜の美しい絵本を二冊ほど。

 

両方とも、クリスマスの前の晩を描いた、詩(文)と絵による響き合い

(ひびきあい、と変換したら“響き愛”と出るのでしたが、そういう感じもしますね)

が、素晴らしい絵本です。

 

 

 

まずは、たくさんの子どもの本の優れた作家であった

マーガレット・ワイズ・ブラウンの聖なる夜の厳かをとらえた文に、

舞台美術家出身のベニ・モントソーレが実に素晴らしい絵をつけたものです。

 

クリスマス・イブ

クリスマス・イブ

 

 「クリスマス・イブ」マーガレット・W・ブラウン文 ベニ・モントソーレ絵
          やがわすみこ訳 ほるぷ出版

 

落ち着いたオレンジ色を基調に、輝きの黄色と、黒いペンの描線で描かれた、

眠れない子供たちがそっとベッドを抜け出した静かな聖夜。

詩文と溶け合って、心うたれます。

 

そして、もうひとつは、クリスマスといえば有名な詩である

“The Night Before Christmas” ザ・ナイト・ビフォー・クリスマス

(大学教授であったクレメント・ムーアが1980年代に書いた名作)

ターシャ・テューダーら、いろいろな人が挿絵を描いているようですが、

今回は、アメリカの絵本作家、トミー・デ・パオラによる、

ニューイングランドのキルトデザインを下に彩られた

暖かみのある水彩画の絵本です。

 

あすはたのしいクリスマス

あすはたのしいクリスマス

 

「あすはたのしいクリスマス」クレメント・ムーア作 トミー・デ・パオラ
       かなせきひさお訳 ほるぷ出版

 “The Night Before Christmas”by Clement Moore  Tomie De Paola

 (パオラの絵本は、昔話による素適なものもあって又載せたいですね)

 

では、皆様も、メリークリスマス!

              (文庫"青い猫"#12より)

 

 

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写真はまた、ひと昔前の飾りつけですが、

その後、ツリーも手放し、もういいかなと思ってました。

 

でも、また時がたって、

お客様があった時に、小さくとも

季節の飾りをあしらっているのもいいものだなと、

更に小型のツリー(100円ショップにあるような)に、

金と赤色のオーナメントと白いフワフワ(雪)のみで

シンプルに、飾ったりしています。今年も、急遽、

今日いらしたお客様にと、昨日、玄関に飾りました。

それで、私たちも、気分が上がりましたね(笑)

  

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