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エブリディ・マジック-日だまりに猫と戯れ

草木と庭と猫と…本や日常のあれこれ、小さな発見

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『こじらせない練習』石原加受子さん

 

風が強かった曇り空の一日。

今季は久しぶりに、門脇

ピンク色がかった小さなツツジも咲いてくれていた。 

 

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「今に生きる」とは、これまでも、散々言い継がれてきた言葉です。と同時に、
「でも、今に生きるって、どういうことなの?」
と、ずっとその答えを求め続けている人もいるに違いありません。
     ~中略~
この「今に生きる」というのは、「今を実感する」ということと同義語です。
今を実感すると、心地良い感覚が起こります。
それは「今の私を愛する」ことでもあるからです。
だから今に生きて、「今を実感する」と、それだけで満たされた気分になります。
今に生きているときに感じる、その感じ方そのものが「自己信頼の感覚」だと言っ
てもいいでしょう。    (本書のはじめに、より)

『こじらせない練習。―「今」に生きる人のための心理学』 石原加受子

 

こじらせない練習。―「今」に生きる人のための心理学

こじらせない練習。―「今」に生きる人のための心理学

 

 

副題は、「今」に生きるための心理学、とあり、

自分中心心理学を提唱し続けている著者の一冊です。

自分中心心理学は、

「自分を愛し、自分を解放し、もっと楽に生きる」ことを

目指しており、私自身は、とても参考になると感じています。


石原加受子さんは沢山の方のカウンセリングをされ、

多くの著書も出されています。

アマゾンで注文すると、本によっては、

内容の補足的なものを述べられた、

著者による音声のダウンロードサービスもあります。

(詳しいことは、石原加受子さんのホームページやメルマガにあります。)


要は、自分の感情(ポジティブでもネガティブでも)に気づいて、

受け入れ、その都度、解消したり満たしてあげる、

それをレッスンする

シンプルな日々の実践がとても大切です。

 

ところが、実際は、これまでの思い込みや刷り込みなどで、

無意識、無自覚のままでは、

行動が機械化(オート化)していたりするため、

自分の感覚を取り戻すのにも、訓練が必要なのですね。


私自身が読んでわかりやすかった、

『もっとシンプルに、楽に生きることをはじめよう!』

大人の絵本のように見やすくシンプルにまとめられた

『ほんとうの強さってなんだろう?』などもお薦めです。

  

もっとシンプルに、楽に生きることをはじめよう!

もっとシンプルに、楽に生きることをはじめよう!

 

  

ほんとうの強さってなんだろう?

ほんとうの強さってなんだろう?

 

                                                         (不思議の庭のミランダ) 

 

このところ、

出来るときは、日に2回の更新で

コラージュと、もう一つの本のブログから

移行記事を上げている。

まだ以前のものの整理も続いているが、

今日は新月

 

いろいろな物事がどんどん新しくなっていく

気がするこの頃。

 

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