エブリディ・マジック-日だまりに猫と戯れ

草木と庭と猫と…本や日常のあれこれ、小さな発見

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庭の再生(その3)ー 期せずしての一部改修

 

晴れた日曜日。

あまり風がなくて暑い。 

 

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西洋アジサイ 真っ白なアナベルですが、 

一部、薄緑色へ移ろってきました。

 

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半日陰のアガパンサス 

 

 

 

 

 

 

さて、ガラクタや要らないモノを片付け、少しずつ、

好みで草木を選んで迎えはじめた年(2010年)のお話。

 

庭についてリフォームするつもりもなかったのですが、

思いがけないところから、一部改修する結果となりました。

 

ことの発端は、小型に替えた物置が強風でずれて

裏のお家との境のフェンス(共有)にかかったことでした。

物置は固定し直してもらいましたが、裏のお家とは、

ちょうど、フェンス自体が古くなって壊れかけていたので、

新しくしましょう、という展開になりました。

 

その古くなったフェンスは、裏だけでなく、横との境もあり、

その際にあった生垣を取り払うことになったのです。

 

(ついでに、フェンスは替えてないのですが、車庫脇の

 垣根と植木も抜いてもらっちゃいました・笑)

つまり、期せずして、垣根の抜根作業もしてもらい、

庭の一部がオープンで明るくなりました。

 

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垣根のあった当時

 

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フェンスも新たに、垣根は取り払う(2010年当時)

 

 

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現在は、草木が密集気味かな…。 

 

あれから、チェリーセージ、ペンステモン、銅葉コデマリ

ルドベキア、アロニア、エキナセア、スモークツリー、ベルガモット

ワイルドオーツなど、(写っていない右側に)アナベルや、夕霧草、

シモツケ、斑入り沈丁花、ミカンなど育ってきて、楽しませてくれます。

 

これは、今回、庭について

数年ふりかえって、気がついたことでしたが、

庭を綺麗にしたいと思ってから、の

流れが面白いなあと。

 

当初の庭は、生垣があって、

外から見えにくかったのですが、

今の私たちには、

オープンな方がよい感じに思えました。

 

そして、新たに植えたものが

育ちはじめ、草花によっては

所を得て残るもの、いつのまにか消えるものと

いろいろで、変遷もあります。

 

変わらないのは、それなりに手入れが必要ということ。

庭はやはり、世話をする人がいてこそなのだと

つくづく感じます。

この辺りは、リタイアしたおじさまたちとか

まめに手入れの行き届いたお庭が多いので、

ほったらかしだとかえって目立ちます(笑)

 

とはいえ、さらに年配になって、手間が大変で

木はもういらないわ、と話された方もいました。

  

我が家は、手間のかからない庭にしようと

植えっぱなしの宿根草と庭木が中心ですが、

それでも、最低限の草取りと剪定は必要になります。

 

でもなんといっても、

草木、植物が好きだし、とても癒されます。

私には、庭と草木との交流は、喜びで

かけがいのない生活の一部ですね。

 

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