エブリディ・マジック           ~猫と弾けるポップコーン ♬~

日々の暮らしの癒しと喜び、推しなど…メモとダイアリー

早くも梅ほころぶ/年末年始の地元スイーツ/藤城清治「冬麗竈猫(ふゆうららかまどねこ)」

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こんにちは。

新年おめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

家族の九連休もあっという間に過ぎ

仕事(通常業務)始めの月曜です。

冷凍保存してた分は食べたので

米粉と豆腐のパンケーキを焼きました。

 

今季は既に新年早々

南西側の小さな梅がほころんでいます。

 

数年来の家族の食養生が落ち着いて、

今年のお正月はお節少々とお雑煮の他に

あんこ餅も伊達巻なども頂くことが出来ました。

年末年始の地元スイーツが充実してたので

載せておこうと(笑)

 

昨年末は、こちらではお馴染みの

ラグラースの絶品シュトーレン

クリスマスから大晦日にかけて

少しずつ味わいました。

 

 

そして大晦日に近所のスーパーで

以前も食べたことがあるバームクーヘン専門店

www.sennennoki.com

木更津のせんねんの木の人気ナンバーワン

冷凍とろなまチョコを見つけて

元旦に解凍して、二回に分けて頂きました。



とろけるチョコムースはカカオ72%のビターチョコなので

とても美味しい。

 

以前のは、米粉のせんねん輪うむがもっちりハードタイプでした。

 

www.salon-shiroineko.com

 

そして写真撮るのは忘れたけど

小豆あん(お汁粉用)はやはり地元の菊園さんのもので

とっても美味しかったです。

あんこ餅の他にも、

パンケーキにアイス(特濃ディアミルク)と合わせても堪能。

kikuzono.com

地元に美味しいスイーツがあるのは素適ですね。

 

 

 

さて、

前の記事では藤城清治さんの光彩パズルの

「クリスマスツリーの夢」を載せましたが

 

www.salon-shiroineko.com

 

今は「冬麗竈猫」(ふゆうららかまどねこ)80ピースです。

 

日中

夜間

 

藤城さんのこたつと猫のモチーフでは

昔300ピースで組み立てたパズルを

毎冬出して、今回は階段を上がった壁に飾ってます。

 

新年早々ジグソーパズルをやったり

本の話、その他もあるので

またあらためて載せるね。

 

皆々様にとって平和で良い年でありますように。

 

 


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藤城清治「クリスマスツリーの夢」光彩パズル/冬至に柚子のハチミツ漬け

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こんにちは。

冷たい雨の

クリスマスイブとなりました。

こちらは陽が射してた日の庭。

枯れすすき、実がついた千両、ブルーベリーの紅葉

 

今年は庭の柚子が

結構成ってくれたので

冬至に柚子のハチミツ漬けを仕込みました。

まずは4個で、果汁をとり、

(種だけ除いて)皮も袋も刻んで全てを容器に入れて

ハチミツで浸して出来上がり。

 

www.salon-shiroineko.com

シロップとしても、柚子茶にしても、

とても美味しくて重宝します。

 

小さめの瓶にピッタリ入ったので

また漬け込んでもいいですね。

 

 

 

さて、

今季は、藤城清治さんの

光彩パズル「クリスマスツリーの夢」を組み立てて

台所の出窓に置きました。

日中

そして夜間

プラスチック製で80ピース(17.9×14.4㎝)にイーゼル付き

光りを通すので、その時々で色合いが変わり、とても綺麗。

item.rakuten.co.jp

 

そしてこの時期なので

こちらもどうぞ

シュタイフの東方の三賢者 ネイティビティセット2007

その昔、オークションで手に入れたという

妹のお気に入りテディベア。

今年は、居間のお手製飾り棚に置かれています。

私は本棚もあるので気にいってるコーナーです。

ストーブの前は猫もお気に入りの場所(笑)

 

 


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簡単で美味しい!レンコンの甘酢漬け/プロイスラー『小さい魔女』『先生は魔法つかい?』

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こんにちは。

12月も半ば過ぎて

二週間後はもう新年に入ってますね~早や。

 

北東側の常山アジサイ “碧の瞳”

その名の通り、実が見事な青色。

こちらは色づき始め、これから青色へ

 

さて、

レンコンの美味しい季節。

人参とこんにゃくで、きんぴらも常備菜として活躍しますが

www.salon-shiroineko.com

 

今回は、奥薗さんのレシピで甘酢漬け。


www.youtube.com

 

レンコン 一節(250g位)

・塩 小さじ1/2

・砂糖 大さじ1(~2)

・みりん 大さじ2

・酢 大さじ4

・水 大さじ4

 

水に浸さず、皮も向かない(手間を省いた)奥薗流。

レンコンは薄切りして

フライパンに入れ、調味料を加える。

レンコンに混ぜ絡めてから、火をつけ、

蓋をして強火で一気に温め、フツフツしてきたら

中火から弱火に落として、2~3分。

更に火を止めてから2~3分、予熱調理。

 

出来立てでも味が染みてるけど、冷やして、作り置きとしても活躍。

シャキシャキして爽やか、クセになる美味しさ。家族も大好き。

 

奥薗さんはこれに梅干し(梅肉)を混ぜて、おせちに入れてるそう。

簡単で美味しい、奥薗さんのレシピ重宝してますね(^-^)

動画では、いくつかアレンジの仕方も紹介されてますよ。

 

 

 

さて、

前回、人気のドイツの児童文学作家

オトフリート・プロイスラ―の

大どろぼうホッツェンプロッツ・シリーズを載せましたが、

 

www.salon-shiroineko.com

 

今回は『小さい魔女』と『先生は魔法つかい?』の二冊を

借りて読みました。

 

初読みは『先生は魔法使い?』

ちょっとだけ魔法が使えるクリングゾア先生と

小学校の生徒たちの愉快でほほえましいお話。

 

実際にプロイスラ―さんは小学校の先生をしながら

童話を書いていたそうで

体験をもとに愛すべき教師の姿が描かれている

ようですね。

お話のクリングゾア先生が学校を離れる理由は

大人が読むとちょっとほろ苦い感じもするけど、

生徒たちは最後まで先生と楽しい思い出を作りましたね。

 

そしてよく知られた『小さい魔女』

こちらは再読。

大人になって講談社の英語文庫で読んだこともあったのに

内容は結構忘れてました(;´∀`)

読み直してよかったわ(笑)

やはり傑作でした。

 

いじわるな魔女たちにいじめられても

負けないかわいい小さい魔女の大活躍。

 

相棒のカラス(独身主義だったんだ・笑)の

アブラクサスとのやりとりがまたとても面白くて

いい味だしてる。

いい魔女になろうといっしょうけんめい

でも時に失敗したり、落ち込んだり、

親しみやすさも人気かな。

(これ、個人的に文庫本だったら

本棚に欲しいけどそちらは絶版。)

もちろん人気ある名作なので単行本は健在ですよ。

 

図書館本では、その後も

ナルニア国』シリーズも再読中。

シリーズ追うごとに面白さも増して

こんなお話だったんだーとあらためて感心してます。

年末だけど、寸暇に絶賛?数冊を併読中。

 

今年もいろいろあったけど

復活した読書ライフで、

どれほど救われた(癒された)ことか…。

ありがとう、名作たち。

 


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プロイスラ―『大どろぼうホッツェンプロッツ』シリーズー初読みの完結編にほっこり

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こんにちは。

今週は月曜に次いで

二回目の更新です。

 

スズランの木 ブルースカイの紅葉

 

ブラックフライデー以後と年末になったのもあってか

配送の遅延がすごいんで(佐川さん、大丈夫?)

一週間前から営業所止まりのまま。

さすがに、今朝電話で訊いたら、

順次ということでまだかかるらしい( ;∀;)

やれやれ。。。

iHerbのサプリ類(ハチミツもあったっけ)なんだけど

夏じゃなくてよかったよ。

 

 

 

さて、

今年読んだ本の中のベスト10に

入るのがドイツ児童文学の名作

プロイスラ―の『クラバート』

www.salon-shiroineko.com

 

同じ作者の人気シリーズも

図書館で借りて再読。

 

『大どろぼうホッツェンプロッツ』

おばあさんの大切なコーヒーひきが

大どろぼうホッツェンプロッツに盗まれてしまいます。

おばあさんの誕生日にコーヒーひきをプレゼントした

カスパールとゼッペルが

巡査部長ディンペルモーザー氏とは別に

ホッツェンプロッツを追いますが…。

逆に二人とも捕まって、それぞれ大どろぼうと

大魔法使いツワッケルマン、悪党のもとで

こきつかわれることに。妖精も登場したり、

スリルとユーモアに満ちた展開に

(読み聞かせをしてた)親も思わず

惹き込まれる大人気シリーズの一冊目。

 

『大どろぼうホッツェンプロッツ ふたたびあらわる』

巡査部長ディンペルモーザー氏を騙して閉じ込め、

警察官に扮装して脱走した大どろぼうホッツェンプロッツ。

今度はおばあさんの焼いたソーセージとザワークラウト

横取りしたり、その後おばあさんを誘拐するわの悪党ぶり。

カスパールとゼッペルは、

千里眼の占い師シュロッタ―ベック夫人や

そのワニ犬バスティの助けも借りて、大奮闘。

 

『大どろぼうホッツェンプロッツ 三たびあらわる』

ある日、またカスパールのおばあさんのうちに

ホッツェンプロッツが現われます。

釈放され、泥棒稼業をやめると決心したものの

なかなか皆の信用を得られません。

折から、占い師の大切な水晶玉が消えて

夫人も警察官も、ホッツェンプロッツを疑いますが

彼をかくまったカスパールとゼッペルは、

真相を解き明かすべく大活躍。

人間愛あふれる完結編。

 

 

ということだけど

シリーズの三冊目は今回

私も初めて読みました。

皆の理解と協力で

大どろぼうホッツェンプロッツが

ねじろ亭の亭主におさまろうとはねー(´∀`)

しかし(巻末の表紙裏の挿絵参照)

退役どろぼう、って…(笑)

誰にも隠れた才能があるんだな。

 

しかし子供の頃なら気にしなかっただろうくだり、

ホッツェンプロッツが泥棒稼業から足を洗う理由を話し、

少年たちがこれからの計画をあれこれ模索する場面に

ちょいしんみりさせられたのは歳のせい?(笑)

 

いずれにしても意外な

ほほえましい感動の完結編にびっくり。

 

 

さすがプロイスラ―の傑作児童文学ですね。

一、二冊目からの伏線もあらためてきいており

手にとったら

是非、三冊シリーズ通して読んでほしい。

 

ドイツらしい風光、そして美味しそうな食べ物にもそそられるし

更に画家のフランツ・ヨーゼフ・トリップ氏の挿絵が

愉快でユーモラスなお話にぴったりで味わいあります。

 

 


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スヌーピー「ハッピークリスマス」500ピース/ダイアナ・ウィン・ジョーンズ「ハウルの動く城」シリーズ

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こんにちは。

12月も第二週。

朝晩冷え込んで、初冬らしくなってきましたね。

南西側に一つだけ残った南天に実

 

ワイルドオーツが日に輝く

 

今シーズン最後のバラ 

プリンセス・ドゥ・モナコ

左側にあるのは米粉のシナモンクッキー

 

12月に入って組んだジグソーパズル

スヌーピー「ハッピークリスマス」500ピース

絵柄が細かくハッキリしているので数時間で仕上がり。

 

居間のドアをはさんでダヤン(1000ピース)と並んでます。

クリスマスまで
あと二週ちょっとですね。

 

 

 

さて、

先週は、トールキンの『指輪物語』を読み終え、

やはり図書館で借りて来た

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの三連作を読みました。

ジブリがアニメ化して有名になった『ハウルの動く城』シリーズ。

魔法使いハウルと火の悪魔

宮崎駿監督作品の原作がこちら。

この人気もあり、DWJさん作品の翻訳が進んだようです。

私はアニメを見ていないので、初めて読んだ内容でしたが

面白くてこのシリーズも(クレストマンシーシリーズ同様)

気に入りました。

 

魔法が存在する国で、魔女に呪いをかけられ

90歳の老婆に変身してしまった18歳のソフィー。

家を離れ、魔法使いハウルの城に住み込むことになり、

二人と仲間で魔女に対抗するお話。

 

ちょっと風変わりなラブストーリでもあるけど

そこはDWジョーンズ、しっちゃかめっちゃかながらも

クライマックスに向け、伏線が見事に回収されて

読み進んでしまう面白さ。

 

実は続編が二つあって

『アブダラと空飛ぶ絨毯』

こちらの主人公は若き絨毯商人アブダラで

魔人にさらわれた姫を救うために空飛ぶ絨毯で旅に出ます。

アラビアンナイトの世界で展開するストーリーも興味深い。

ソフィーとハウルは? 出ていますが後々明らかに。

スピンオフ的な登場。

そして三作目が

『チャーメインと魔法の家』

不思議な魔法使いの家の留守をあずかることになった

少女チャーメイン。そこに弟子希望でやってきた少年も

加わり、てんやわんや…。

家事一切出来ない本好きの彼女は

望んでた王様の図書室を手伝いつつ、

危機に瀕した王国を救うために

呼ばれたソフィーと共に奮闘することに…。

ハウルはどこ? これまた後のお楽しみ(笑)

上では文庫本を貼っていますが

図書館からは単行本で

佐竹美保さんの挿絵共々楽しみました。

奇想天外なお話には

インパクトある佐竹さんの装画がピッタリ。

ただ手元には、

まず文庫本シリーズで並べたいと思ってる。

 

先週からC.S.ルイスの「ナルニア国」シリーズも借りてるの。

こちらは再読。印象的な場面はいくつか覚えてるけど

細かいとこは忘れてる(;´∀`)

勢いで世界の三大ファンタジーにも

目を通してる今年後半ですね。

 

日中暖かいとお外な彼女。

庭仕事も気になる~。

 


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