エブリディ・マジック           ~猫と弾けるポップコーン ♬~

日々の暮らしの癒しと喜び、推しなど…メモとダイアリー

リンドグレーン『山賊のむすめローニャ』・バルドリー『伝説とカフェラテ』・シャンナ・スウェンドソン再び

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こんにちは。

1月も過ぎようと…。

早いですね。

 

今朝、朝日の中でちょっと目を惹いたこちら。

何のことはない、ホトトギスの枯草だけど

サヤが黄色に輝いて綺麗だったの。

門脇の植えマスで

お多福ナンテンの紅葉。

下にびっしり広がるアジュガは春を待ってます。

 

南西の小さな寒梅はほぼ咲き揃った感じ。

 

先週(水曜)に更新したあと

読み終わった本たちについてメモ。

 

岩波少年文庫

アストリッド・リンドグレーンの『山賊のむすめローニャ』

 

リンドグレーンは『やかまし村』と『長くつ下のピッピ』シリーズは

昔、ハードカバー(単行本)で買ってもらい、

子どもの頃の愛読書に入ってたけどこちらは初めて。

噂にたがわず面白く、良書でした。

落雷でまっぷたつになった古い城に住む二組の山賊。

長く争ってきた二つの家族には、それぞれ

一人娘のローニャと一人息子のビルクがいて

密かに知り合って大自然の中で仲良くなります。

親たちは仲直りできるのか、育ちゆく子供たちと親の関係性は、

悲喜こもごもあるけれど、森と季節の移り変わり、

北欧の民間信仰の世界など、読み応えもあります。オススメ。

 

ちなみに新たに岩波からリンドグレーン・コレクションとして

新訳でシリーズが出ているようですね。

 

 

 

さて、私はいくつか併読することもあって、

創元推理文庫でも数冊読み終えました。

 

久々、シャンナ・スェンドソンの『フェアリーテイル』シリーズ

ニューヨークが舞台の妖精物語三冊、面白かったよ。

つづきの『女王のジレンマ』『魔法使いの陰謀』も古本だけみたいね。

 

 

何で久しぶりにスウェンドソンさんを読んだかというと

昨秋に新刊『魔法治療師のティーショップ』が文庫で出たから。

やはりこの方のファンタジーも面白い。

この続編も3月に出るそうで楽しみ。

コージー・ファンタジーって銘打ってるけど

以前、コージー・ミステリーを読みまくってたこともあったっけ。

コージー(居心地よい)もいいよね。

 

先の写真に撮ったもう一冊

『偽のプリンセスと糸車の呪い』は楽しくて面白かった。

いろいろなお伽話(童話)もふまえつつ、

異世界に友人と間違って連れ去られた

16歳になるルーシーの活躍と恋の行方はいかに。

 

もっとも、この作者の大人気シリーズといえば『魔法製作所』で

まず読まれるならそちらを強く推しますが(笑)

それについてはまた書くかな…。

 

当初、ハマって最初の五冊は読んだけど

その後年数をかけて、少しずつ続編が出たようで

未読の五冊もいずれ読みたいな。

 

そして

近年人気で見かけるトラヴィス・バルドリーの

『伝説とカフェラテ』図書館にあったので借りました。

これも評判にたがわず、面白かった。

元傭兵のヴィヴ(オーク)が

幸運の輪を引き寄せるという石(スカルヴァート)と共に

職人を集め、珈琲店を開いていくお話。

とにかくコーヒーとシナモンロールや菓子パンが美味しそうで

食べたくなります(笑)

この続編(前日譚)は図書館になかったので

買って読もうかな。今度は本屋の話だって言うし、好きそう(笑)

 

今はまたダイアナ・ウィン・ジョーンズを読んでます。

更新、億劫がってるけど書き出すと

長くなるじゃない(*´∀`*)

本棚の話は次にしよう。

 


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『ぼうしネコとゆかいな仲間』『ぼうしネコのたのしい家』ジーモン&デージ・ル―ゲ夫妻

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こんにちは。

今週は火曜に大寒に入り、

寒い日が続いてますね。

この二週間ほどが過ぎれば

もう節分、立春です。

南西側の寒梅 更に開花が進みます

 

原種系クリスマスローズ ニゲル 

 

北東側の常山アジサイ 碧の瞳 まだ色づいた実が残ってました

 

日曜日に作った今週の常備菜

米粉とお豆腐のパンケーキはおやつだけど(笑)

昆布の佃煮、レンコンと人参、こんにゃくの金平。柚子大根。

 

週が始まってから、かぼちゃを煮て、

今日は牛乳ポテトグラタン風を作ります。

 

家族のお弁当のメインはお魚なんだけど、今週は在宅なしの連勤で

昨日はレンチンコロッケ(大地の)を珍しく使いました。

でも揚げ物好きなので喜んでた(笑)

しばらく食養生だったんで面白いですね。

 

 

 

さて、

先週の土曜に借りてきた図書館本は8冊。

 

読書が復活してから

SNS(X)で同じような本好きの方をフォローするようになり

児童文学やファンタジーの本について参考にしてます。

 

図書館で目に留まったのと、ぞうこさんのツイートで借りてきた(*´∀`)

プラム通りの大きな家に、帽子をかぶったネコが引越してきました。

ネコはこの家にただよう〈不幸な子ども時代〉の雰囲気をとりのぞこうと、

つぎつぎに陽気な同居人を探してきます。その生活ぶりは……。

表紙の折り返し文より『ぼうしネコとゆかいな仲間』

二冊目の『ぼうしネコのたのしい家』は一年後の物語。

 

このお話と絵は、

ドイツのジーモン&デージ・ル―ゲさんご夫婦によって作られ、

1980年に本になったそうです。

おしゃれでチャーミングなネコと

いっぷうかわった”ネコの家”の住人たちが繰り広げる愉快な物語は

子供たちのこころをつかみ、ラジオドラマ、そして人形劇の

大人気シリーズとなりました。

 

あとがきで訳者の若林ひとみさんが述べられているように

放送作家らしい軽妙なタッチで書かれた、わけもなく楽しい

ファンタジーはドイツというよりイギリスものを連想されたと

あります。

帽子をかぶるお洒落なネコの言葉遣いがお上品なのも

怒りっぽかった大家さんとのやりとりなどいい味わい出してます(笑)

 

「だが、ひとつだけいわせてもらいますよ。」マウルビッシュさんは、注意するように人差し指をたてていいました。「家賃をまだ、払っていただいてませんな。」

「ええ、そうですわ。」ネコがいいました。「残念ですけど、ほんとうですわね。」

「家を借りたら、家賃を払うもんですぞ!」こういうと、マウルビッシュさんはまたすっかり元気になりました。「動物だろうが人間だろうが、払わにゃならんのだ!」

 

「ええ。」ネコがいいました。「でも、お金がありませんの。どうしたらよろしいでしょう? 年金暮らしの人、親のない子どもたちに変わり者。みんな、食事もしないといけませんし、それに、私もみんなに気持ちよく住んでもらいたいですし、お金がよけいに入ってきたかと思うと、住人が増えて。」

「そこが問題なんですよ!」マウルビッシュさんは人差し指をネコのほうに向けていいはました。「あんたは、人がよすぎる! 人の世話をやくのも、ほどほどにせんと!」

 

 これを聞くとネコは、ちょっと笑っていいました。「そうかもしれませんわね。私の性格ですの。私、家が人でいっぱいなのが好きなんです。きっと、こういうことって。人の口から口へ伝わるものなんですね。でも、家に人をたくさん住まわせるには、ほんとは、お金をたくさん持っていないといけませんのね。あなたのように。それとも、あなたも私のように、いつもお金で苦労していらっしゃいますの?」

「わしが? どうして? もちろんわしは充分お金を持ってますよ!」

「ほんとうにたくさん? 自分で使いきれないくらい?」

「もちろんですとも!」

「まあ、それじゃ、そのうえ、なんのために家賃がいりますの?」

 

なんのために? マウルビッシュさんはこの質問を考えて、しばらくだまったまま、からっぽのコップの底をじっとみつめていました。考えに考えて、やがてマウルビッシュさんは決心しました。

「よかろう。かまわんさ。どうにでもなれってんだ。わしはケチな人間だが、決めたぞ。家賃はなしにしましょう。ここに、ただで住んでもらいましょう。これで、もう腹がたつこともなくなりますしな。」

「まあ、どうもありがとうございます。」ネコは、もう一度ハンカチで涙をぬぐうと、うっとりするような笑顔をみせました。

「それから……」とマウルビッシュさんがつづけました。「みんなへのおわびのしるしとして、チョコレートを百五十キロ、プレゼントしましょう。」

 これは、すごいプレゼントです。ことに子どもたちにとっては! プリンバチやケーケーは大喜びするでしょう。 P162

 

大家さんの気が滅入る家(それで借り手のなかった場所)が

ネコとゆかいな仲間によって

楽しい気持ちになれる家に変わっていった

一年後が描かれるのが続編。

 

単行本のほか

残念ながら、岩波少年文庫の連作は手に入りづらい状態なのよね。

新刊はいいけど、古本でもいいのは沢山ある。これも復刊望むなぁ。

 

 

皆様もご自愛のほど。

 


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寒梅咲き進む/ヒダカのドイツバームクーヘン/年末年始の読書:スプーンおばさん、ケストナー、DWJ

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こんにちは。

早くも一月も半ばへ。

その後も南西側の小さな白梅が咲き進んでます。

一時、強風続きでしたが

また穏やかな晴天になりました。

庭では、枝があばれてたシモツケなど刈り込み。

 

今週は家族の誕生日がありました。

食べたかったという本場ドイツ仕込みの

ヒダカのドイツバームクーヘンを本人自ら買って頂いてます。

私はお相伴(笑)

 

 

素材には国内のいいもの、地元の材料が使われ、とっても美味しい。

HIDAKAのドイツバウムクーヘンbkhidaka.com

 

 

 

さて、

年末年始は図書館の本を延長して

10冊全部読みました。

 

『小さなスプーンおばさん』『スプーンおばさんのぼうけん』

ノルウェーのアンリ・プリョイセンの名作童話。

大自然と向き合って暮らしていたノルウェーの農村を舞台に

突然ティースプーンの大きさになってしまうおばさんのお話です。

小さくなると動物と話せるようになるので共に活躍するのも楽しい。

こせこせしないおおらかさも魅力の世界。

知ってたけど、子供の頃は読んでなかったみたい。

もう一冊あるので借りてこよう。

大塚勇三氏の訳。ビョールン=ベルイさんの絵がいい感じ。

 

『小さいおばけ』

『大どろぼうホッツェンプロッツ』『クラバート』などの

オトフリート・プロイスラ―の愉快な一冊。

お城に住む気のいい夜おばけが、昼おばけになってしまい

町で大騒動を引き起こします。小さいおばけが勘違いした

お祭り劇は実際に起こった三十年戦争がもとになってるんですね。

フランツ・ヨーゼフ・トリップさんお絵がまた楽しい。

 

点子ちゃんとアントン』『ふたりのロッテ

『ぼくが子どもだったころ』

ケストナーの一連の名作。飛ぶ教室が素晴らしかった話は

前にしましたが、こちらも面白いものばかり。

特に『点子ちゃんとアントン』もよかった。

お金持ちの両親に隠れて夜遅く街角でマッチ売りをする

おちゃめな点子ちゃんと母親想いの貧しいアントンとの

友情と家をめぐる事件の顛末に惹き込まれます。オススメ。

 

ふたりのロッテ』はよくお芝居やドラマになって知られてますね。

お互いを知らずに育ったそっくりさんは、ふたごのルイーゼとロッテ。

夏の林間学校で出会い、父母との事情を知った二人は

大胆な計画をたてて実行するのですが…。

 

『ぼくが子どもだったころ』ケストナーの生い立ちから

両親(特に母親)との関係、時代背景、町の様子など

興味深いお話が語られています。

 

『マチルダは小さな大天才』

チョコレート工場の秘密』などで知られる

イギリスの作家ロアルド・ダール

シニカルで奇想天外な物語と

コミカルでとぼけた味わいもある

クェンティン・ブレイクの挿絵がピッタリ。

 

小さいけど読書好きで天才的な少女マチルダ

彼女は賢くも素直で、先生ミス・ハニーを助け、

毒親や圧制者の女校長と巧みにたたかいます。

 

ユーモラスで痛快なストーリーで

原書、英語のオーディオブックと

以前から何度も読んでる(聴いてた)愛読書の一つ(笑)

邦訳の本は今回初めて本棚に迎えました。

古本だけど帯付きで新品同様でした、嬉しい(*^▽^*)

 

『マライアおばさん』

『うちの一階には鬼がいる!』

昨秋からハマってるイギリスファンタジーの女王

ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの二冊。

マライアおばさんの原題は『ブラック・マリア』

偽善者が人を支配する様子がこれでもかと書かれているが

実は魔法やミステリーが絡んでややこしくも惹き込まれる。

 

『うちの一階には鬼がいる!』

鬼というのは母が再婚した相手のことを

三人の子供たちが呼んでいて、狭い家には

義理の父の連れ子兄弟も二人加わり、喧騒の日々。

ある日、子供達に義理の父が買ってきた

怪しげな化学実験セットをめぐって

次々と不思議な騒動が起こります。

家族の危機と修復が

彼らの日常生活に入り込んだ魔法と共に

ユーモラスに描かれていきます。

いやぁ、これまたダイアナさんらしく

ひっちゃかめっちゃかで面白い!お話でした。

初期の作品らしいけど、読後感もよくてオススメ。

装画は佐竹美保さんで、単行本の中にもふんだんにある挿絵がまたいい。

 

今週末はまた図書館に行くけど

本棚にある文庫本も読み始めてる。

それについてはあらためて。

 


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ニゲル(クリロー)一輪/お正月はパズルとサイドテーブルを組立てた

サーリンク

 

こんにちは。

昨日は昨年の読書の話だったので

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今日はお正月の話を済ませておきましょう。

 

昨夏の酷暑で

庭の植物も結構枯れたものがありました。

クリスマスローズもほとんど消えてしまったものの

僅かに原種系ニゲルが残り、一つだけ開花。

 

ニゲルは通常クリスマス頃で、年越して咲くのは遅いです。

昨年、花友さんに頂いて

半日蔭に地植えにした株は元気に育ってますから

植える場所はやはり選んだ方がいいですね。

 

昨年、読書への情熱は復活しましたが

園芸の方は最低限の手入れだけで

ほぼ新たに迎えるものもなく

こちらでの紹介も冷めてましたね(;´Д`)

 

植木屋さんに入ってもらってからも

もうすぐ一年近くなるので

今年も何とかしたいものです。

それでも先代からの立派な庭木や草花のおかげで

癒されているのはありがたい。

 

新年元旦早々、まだ残っていた

1000ピースのジグソーパズルに取り組み

 

「タシルのモーニングマーケット」わちふぃーるど 1000ピース(50×75㎝)

ここではおなじみ猫のダヤンのシリーズで、

中央上部の茶色の建物部分と上にかけて苦戦しましたが

三日目の朝には仕上げました。

活気があるんで、新年に自室に掛け替えた。

手前のカレンダーはせくらみゆきさん。

もう一つある300ピースは昨年仕上げた同じわちふぃーるどモノ。

「ロイヤルマイルの行進」わちふぃーるど 300ピース

 

子猫会議がエジンバラで開かれる。

ダヤンとバニラが可愛いですね。

右側のポスターの中のジタンがバグパイプを弾いてる。

 

 

 

さて、

三日には簡単家具の組立てもしました。

(短時間で容易に出来るモノだったけど

最後に差し込んでた受けねじの位置がずれてて

家族に仕上げてもらった。DIY女子がいてよかったわ)

 

ベッドとタンスの間に置けるサイズで

手頃なサイドテーブルを探してたんだけど

アマゾンで見つけました。

 

ピッタリサイズでしたー(*^▽^*)

以前は断捨離した鏡台の小さな椅子を置いてたけど

それは猫のために押入れの段の前に移動したの。

 

アマゾンの空箱を重ねて急場をしのいでたんだけど💦

さすがにそれはあんまりだろ、ということでゲット。

ベッドと同じ高さで使いやすく、本も置けるし嬉しい。

 

お正月は事前にお料理を用意してあるから

ゆっくりパズルできてよかったぁ。

スーパーせんどうさんが三が日お休みなので

二日にナリタヤに行って、お寿司も仕入れ、

超近隣の神社に初詣にも行ったよ。

本はあまり読まなかったけど(笑)

いいお正月でした。

 

一月ももう一週間過ぎて

今年も速そうですね。

 


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復活㊗読書ライフー2025年読んだ本べスト10/『ゲド戦記』など三大ファンタジー、『クラバート』『飛ぶ教室』『九年目の魔法』etc.

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こんにちは。

年始の日常話とは別に

まずは昨年の読書の話を

メモ(か?これ)したので

載せずにはいられない(笑)私です。

 

昨年6月に読んだ

ダヤンの冒険シリーズを皮切りに

読書生活が復活。

 

2025年読んだ本 ベスト10(シリーズ物含む)順不同:

 

「猫のダヤンシリーズ全8巻」 池田あきこ

 

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ダイドーの冒険シリーズ」 ジョーン・エイキン

ダイドーの冒険シリーズ

 

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ゲド戦記 全7冊シリーズ」 アシュラ・K・ル=グウィン

 

『西のはての年代記シリーズ』  アシュラ・K・ル=グウィン

ゲド戦記ル=グウィンのもうひとつのシリーズもの。

さすがに彼女の筆致は読み応えがあります。

 

指輪物語 全7巻」 J.R.Rトールキン

 

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これに再読の

ナルニア国物語」 C・S・ルイス

を加え、

世界の三大ファンタージーを読了ですね。

 

 

 

そして、

大魔法使いクレストマンシーシリーズ」 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

 

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お待たせしました!「ハウルの動く城」原作者による大人気シリーズ「大魔法使いクレストマンシー」いよいよ文庫に!|Infoseekニュース

 

『クラバート』オトフリート・プロイスラー

 

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『魔法のカクテル』ミヒャエル・エンデ

 

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飛ぶ教室エーリヒ・ケストナー

ケストナーの『エミールと探偵たち』は読んだことあったけど、

こちらは初読み。名作の噂にたがわず、素晴らしかった。

個性豊かな生徒たちと信頼する先生のやりとり、

また旧友との友情などもよい。これも手元に置きたい一冊かも。

 

『九年目の魔法』ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

クレストマンシー、ハウルなど人気のファンタジー作家DWジョーンズさん。

昨秋、創元推理文庫から新装版となって出たこちら。

ポーリィという少女の九年間を遡る回想と愛と成長のお話なんだけど

謎めいていて複雑で人によってはわかりづらいという感想もあるらしいが

読み進むにつれてどんどん惹き込まれる面白さはさすが名作。

ストーリーの裏にあるのは、『タム・リン』『詩人トーマス』などを念頭に

実は妖精の女王との戦いという現代の魔法物語。

凝った設定、伏線、文学的な趣向が

散りばめられていて通好みでもあるかな。

私は好きな一冊。

 

再読ですがこれもベストに加えておかないと…。

『マチルダは小さな大天才』ロアルド・ダール

 

 

6月以降、半年でシリーズ物も多く

100冊ちょっとは読んだと思う。

週末の買い物の際、家族が図書館にも寄ってくれて、

児童文学中心の名作揃いで、とーっても充実してました。

 

5年ほど前に断捨離でほとんど手放した後だったので、

小さなボックス本棚を組立て、

文庫本中心に少しずつ

新たに並べだしたのも楽しみぃ~(´∀`*)ウフフ

 

やはりお気に入りの本は

私にとっては宝物なんだね。

猫と庭と本

私の人生を豊かに彩ってくれる必須アイテム。

今年はどんな新たな出会いと喜びがあるでしょう!?

 

本棚周辺、前と同じ写真ですが(笑)

ではまた~。

 

 


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