エブリディ・マジック-日だまりに猫と戯れ

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じゃがいもとチーズの米粉パウンドケーキ/フィリパ・ピアス『真夜中のパーティ』

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米粉パウンドケーキシリーズ

その…いくつだっけ?

バナナ→カボチャ→ニンジン

→今回はポテト(チーズ入り)です(*´∀`)

 

 

今回のメモ

 

じゃがいも 70g(100g)

豆乳 大さじ1

砂糖(ラカント) 大さじ1

 

バター 60g

砂糖(ラカント) 大さじ4~5

卵  1個(L)

オリーブオイル 大さじ3~4

ピザチーズ  20g

米粉 100g

重曹 小さじ1/2

バニラオイル 少々

豆乳 大さじ2~(生地に追加分)

 

予熱170℃ 40分~45分

 

参考レシピ:

ameblo.jp

cookpad.com

 

参考レシピを見ながらも

臨機応変にやっているので

分量とか多少違うかも

 

じゃがいもは茹でて、柔らかいうちに潰し

豆乳と砂糖を混ぜておく。

バターを軟らかくし、砂糖を加え合わせ

溶き卵を数回に分けて加え、混ぜ合わせる。

植物油(バター全量100gに足りない分)

ピザチーズも加え混ぜる。

粉類を加えて練り合わせ、

生地の様子を見て豆乳を加えてもよい。

バニラエッセンスを垂らす。

生地を型に流し込み、予熱170℃のオーブンで40分位。

 


パウンドケーキは

翌日の方が味がなじんで美味しいんですが

初めてのレシピの場合、焼きあがったら気になって

粗熱がとれ次第、味見したくなっちゃう…。

バターの風味がきいて、不思議な美味しさ

ジャガイモって分かる?

更につまみそうになるが

落ち着け、

冷めてからゆっくり味わおう。。

 

実は、ポテトケーキも作ってみたかったの(笑)

よく物語にも家庭で焼くケーキがでてくるじゃない

今回はパウンドケーキだから

ポテトケーキっていってもちょっと違うらしいけど

まあ、初めてジャガイモを使って焼いたってことで

満足よ。

 

 

 

ポテトケーキで思い出すのは

岩波少年文庫の『真夜中のパーティ』

 

作者は英国児童文学作家フィリパ・ピアス

名作『トムは真夜中の庭で』が知られてますが

こちらは彼女の短編集

タイトルのお話に

子供たちが内緒で繰り広げる夜中のパーティで

ポテトケーキが登場するんです。

 

 

詳しい内容は忘れてるけど…確か

目が覚めちゃった子供達が、年長の姉に従い

お母さんが作っておいた大量のマッシュポテトを

ポテトケーキにして使い切り、食べちゃうんですよね。

で、ばれないように

寝ていた幼い弟にもケーキを食べさせて、又寝かせ、

(彼は夢だと思ってる)

皆で台所は綺麗に片づけ、何事もなかったように寝ます。

翌朝、お母さんの消えたマッシュポテトをめぐり

騒ぎになるんですが、何かうまく収まったんじゃなかったっけ?

 

短編もさすがによく出来ているので

フィリパ・ピアスの作品はオススメです。

 

ちなみに、イギリスのポテトケーキは

マッシュポテトと小麦粉とバターを合わせて型抜きして焼く

シンプルな軽食とのことですね。

croissant-online.jp

 

 

ダリア マキシ

 

アメリカンブルー


午前中は雨で

雨が上がった午後も曇り空。

猫はさっと外に出て、ほどなく戻り

二階へ(たぶん羽毛布団にうずもれお昼寝)

 

私は、午前中ケーキを焼いたりもしてましたが、

寒いくらいなので、午後も室内作業の日かな。

 

 

 

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