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こんにちは。
秋の気配もあるものの
日中の強烈な日差しと酷暑が途切れず…。
気づけば、9月となりましたね。

青花フジバカマと

白花が咲き出しています。
レシピはまたまた奥薗さんのYouTubeより
卵 2個
醤油 小さじ1
溶いておく
ピーマン 4個 千切り
しょうが ひとかけ
かつおぶし
塩 適量
ごま油 適量
熱したフライパンに油をひき
傾けて油を寄せたところに
溶き卵を入れてふんわり焼き、取り出しておく。
少し油を足し、千切りピーマンにふたつまみほどの塩を加え、炒める。
少ししんなりしたら、しょうが、かつおぶしを加え混ぜる。(余熱)
卵を戻し混ぜて出来上がり。

卵もピーマンも好きな家族に好評な一品。
シンプルな材料、手軽で美味しいよ。
さて、
八月最後の土曜に
久しぶりに図書館でどっさり(貸出10冊まで)
一般室と児童室から本を借りてきました。

下の二冊は一般室にあったジョーン・エイキンの単行本。
児童室からは他にもミヒャエル・エンデ、アーシュラ・ルグインの未読本。
昨今の思い切った断捨離でも
手元に残したエイキンの岩波少年文庫5冊がこちら。

今日はイギリスの児童文学作家ジョーン・エイキンの誕生日(1924年)。生涯で出版された作品は100を超えているとのこと。『アーミテージ一家のお話』シリーズは、エイキンならではの、ひねりのきいた展開に満ちた、くせになる味わいの短編集。☞ https://t.co/XAuWk6mRzN pic.twitter.com/1NxUeV01i9
— 岩波書店 (@Iwanamishoten) September 4, 2023
そして最近見つけたんです、新刊が出てたのを!
こっちは大人向けのファンタジーとか。

創元推理文庫『月のケーキ』2025年2月
2020年の単行本が文庫化されてて、中古でポチった。
とはいえ、とっても綺麗な本で満足。
で、この前後に単行本でもう二冊出ていて
それは今回借りてきました。

東京創元社『ルビーが詰まった脚』 『お城の人々』
エイキンの短編集で、
表紙の絵を見てもわかるけど
”幻想的で奇妙な味わい”って
まあそうだけど
クセになるんだよ、上手いから。
毎日、寸暇に味わってます。
ポストカードこらーじゅ 173

食欲の秋、読書の秋、園芸の秋…
いい加減というかそろそろ
秋らしくなっておくれ(笑)
ご来訪ありがとうございます。



