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こんにちは。
なんと今年は6月に漬けた梅を
9月に入ってから
二日ほど日中、梅と赤紫蘇の天日干しして

容器にしまいました。


今季は赤梅一キロのみ。もっとやりたかったな。
昨年の白梅干しを一キロとってあるけど(笑)
普段は市販の梅と塩だけで漬けた
本来の梅干しを食べてます。
さて、
前回の
ジョーン・エイキンの話の続きに
なりますが
今年、創元推理文庫となった『月のケーキ』の
翻訳者の三辺律子さんがあとがきで
引用されてた印象的な文を載せておきましょう。
作家の任務とは、子どもたちにむかって、この世界は単純な場所ではないことを示すことだといえるでしょう。単純などとはとんでもない。この世界は途方もなく豊かで、奇妙で、混乱しており、すばらしいと同時に残酷で、神秘的で美しく、説明しがたい謎なのです。(略)自分がどこからやってきたのか、どこへ行くのかを私たちは知りません。私たちはどれほどつとめてみてもぼんやりとしか理解できない幾重にも重なった意味にとりこまれているのです。
エイキンの『子どもの本の書き方』というエッセイからの引用。
この本も興味深い内容で持ってたけど手放しちゃったんだよね💦
訳者さんのツイート
『月のケーキ』ジョーン・エイキン、文庫になりました。さかたきよこさんのイラストはもちろんそのまま。まさにこの画の世界が広がる短編集です。
— Ritsuko Sambe (@RitsukoSH) February 17, 2025
不可思議でちょっと怖くて美しく、うっすらアイロニーが漂う物語たちをどうぞよろしくお願いいたします🐉 pic.twitter.com/mp25bps8K7
ちなみに
ここに未収録のMilo’s New Worldは
岩波少年文庫の『ゾウになった赤ちゃんーアーミテージ一家のお話3』に
あるというので、家にあるのを再読。
なかなかシュールで面白かった。
先週から、エイキンの長編作品を借りてきて
目下、『ウィロビー・チェースのオオカミ』から始まる
ダイドーシリーズを爆読み中(笑)
分厚い6冊中、既に5冊を読んであと一冊。
児童書を速読するな、って…
でもさすが面白く、奇想天外な展開でグングン読ませるの。
ポストカードこらーじゅ 174

まずはここらで
アップしておきたいんで
お花とレシピは省略、って
読書ブログになりそう…。
ご来訪ありがとうございます。





