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こんにちは。
12月も第二週。
朝晩冷え込んで、初冬らしくなってきましたね。

南西側に一つだけ残った南天に実

ワイルドオーツが日に輝く

今シーズン最後のバラ

プリンセス・ドゥ・モナコ
左側にあるのは米粉のシナモンクッキー
12月に入って組んだジグソーパズル

スヌーピー「ハッピークリスマス」500ピース
絵柄が細かくハッキリしているので数時間で仕上がり。
居間のドアをはさんでダヤン(1000ピース)と並んでます。

クリスマスまで
あと二週ちょっとですね。
さて、
やはり図書館で借りて来た
ダイアナ・ウィン・ジョーンズの三連作を読みました。
ジブリがアニメ化して有名になった『ハウルの動く城』シリーズ。
宮崎駿監督作品の原作がこちら。
この人気もあり、DWJさん作品の翻訳が進んだようです。
私はアニメを見ていないので、初めて読んだ内容でしたが
面白くてこのシリーズも(クレストマンシーシリーズ同様)
気に入りました。
魔法が存在する国で、魔女に呪いをかけられ
90歳の老婆に変身してしまった18歳のソフィー。
家を離れ、魔法使いハウルの城に住み込むことになり、
二人と仲間で魔女に対抗するお話。
ちょっと風変わりなラブストーリでもあるけど
そこはDWジョーンズ、しっちゃかめっちゃかながらも
クライマックスに向け、伏線が見事に回収されて
読み進んでしまう面白さ。
実は続編が二つあって
『アブダラと空飛ぶ絨毯』
こちらの主人公は若き絨毯商人アブダラで
魔人にさらわれた姫を救うために空飛ぶ絨毯で旅に出ます。
アラビアンナイトの世界で展開するストーリーも興味深い。
ソフィーとハウルは? 出ていますが後々明らかに。
スピンオフ的な登場。
そして三作目が
『チャーメインと魔法の家』
不思議な魔法使いの家の留守をあずかることになった
少女チャーメイン。そこに弟子希望でやってきた少年も
加わり、てんやわんや…。
家事一切出来ない本好きの彼女は
望んでた王様の図書室を手伝いつつ、
危機に瀕した王国を救うために
呼ばれたソフィーと共に奮闘することに…。
ハウルはどこ? これまた後のお楽しみ(笑)
上では文庫本を貼っていますが
図書館からは単行本で
佐竹美保さんの挿絵共々楽しみました。
奇想天外なお話には
インパクトある佐竹さんの装画がピッタリ。
ただ手元には、
まず文庫本シリーズで並べたいと思ってる。
先週からC.S.ルイスの「ナルニア国」シリーズも借りてるの。
こちらは再読。印象的な場面はいくつか覚えてるけど
細かいとこは忘れてる(;´∀`)
勢いで世界の三大ファンタジーにも
目を通してる今年後半ですね。

日中暖かいとお外な彼女。
庭仕事も気になる~。
ご来訪ありがとうございます。






