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簡単で美味しい!レンコンの甘酢漬け/プロイスラー『小さい魔女』『先生は魔法つかい?』

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こんにちは。

12月も半ば過ぎて

二週間後はもう新年に入ってますね~早や。

 

北東側の常山アジサイ “碧の瞳”

その名の通り、実が見事な青色。

こちらは色づき始め、これから青色へ

 

さて、

レンコンの美味しい季節。

人参とこんにゃくで、きんぴらも常備菜として活躍しますが

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今回は、奥薗さんのレシピで甘酢漬け。


www.youtube.com

 

レンコン 一節(250g位)

・塩 小さじ1/2

・砂糖 大さじ1(~2)

・みりん 大さじ2

・酢 大さじ4

・水 大さじ4

 

水に浸さず、皮も向かない(手間を省いた)奥薗流。

レンコンは薄切りして

フライパンに入れ、調味料を加える。

レンコンに混ぜ絡めてから、火をつけ、

蓋をして強火で一気に温め、フツフツしてきたら

中火から弱火に落として、2~3分。

更に火を止めてから2~3分、予熱調理。

 

出来立てでも味が染みてるけど、冷やして、作り置きとしても活躍。

シャキシャキして爽やか、クセになる美味しさ。家族も大好き。

 

奥薗さんはこれに梅干し(梅肉)を混ぜて、おせちに入れてるそう。

簡単で美味しい、奥薗さんのレシピ重宝してますね(^-^)

動画では、いくつかアレンジの仕方も紹介されてますよ。

 

 

 

さて、

前回、人気のドイツの児童文学作家

オトフリート・プロイスラ―の

大どろぼうホッツェンプロッツ・シリーズを載せましたが、

 

www.salon-shiroineko.com

 

今回は『小さい魔女』と『先生は魔法つかい?』の二冊を

借りて読みました。

 

初読みは『先生は魔法使い?』

ちょっとだけ魔法が使えるクリングゾア先生と

小学校の生徒たちの愉快でほほえましいお話。

 

実際にプロイスラ―さんは小学校の先生をしながら

童話を書いていたそうで

体験をもとに愛すべき教師の姿が描かれている

ようですね。

お話のクリングゾア先生が学校を離れる理由は

大人が読むとちょっとほろ苦い感じもするけど、

生徒たちは最後まで先生と楽しい思い出を作りましたね。

 

そしてよく知られた『小さい魔女』

こちらは再読。

大人になって講談社の英語文庫で読んだこともあったのに

内容は結構忘れてました(;´∀`)

読み直してよかったわ(笑)

やはり傑作でした。

 

いじわるな魔女たちにいじめられても

負けないかわいい小さい魔女の大活躍。

 

相棒のカラス(独身主義だったんだ・笑)の

アブラクサスとのやりとりがまたとても面白くて

いい味だしてる。

いい魔女になろうといっしょうけんめい

でも時に失敗したり、落ち込んだり、

親しみやすさも人気かな。

(これ、個人的に文庫本だったら

本棚に欲しいけどそちらは絶版。)

もちろん人気ある名作なので単行本は健在ですよ。

 

図書館本では、その後も

ナルニア国』シリーズも再読中。

シリーズ追うごとに面白さも増して

こんなお話だったんだーとあらためて感心してます。

年末だけど、寸暇に絶賛?数冊を併読中。

 

今年もいろいろあったけど

復活した読書ライフで、

どれほど救われた(癒された)ことか…。

ありがとう、名作たち。

 


ありがとう♪ 励みになります。

 

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