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こんにちは。
12月も半ば過ぎて
二週間後はもう新年に入ってますね~早や。

北東側の常山アジサイ “碧の瞳”
その名の通り、実が見事な青色。

こちらは色づき始め、これから青色へ
さて、
レンコンの美味しい季節。
人参とこんにゃくで、きんぴらも常備菜として活躍しますが
今回は、奥薗さんのレシピで甘酢漬け。
レンコン 一節(250g位)
・塩 小さじ1/2
・砂糖 大さじ1(~2)
・みりん 大さじ2
・酢 大さじ4
・水 大さじ4
水に浸さず、皮も向かない(手間を省いた)奥薗流。
レンコンは薄切りして
フライパンに入れ、調味料を加える。
レンコンに混ぜ絡めてから、火をつけ、
蓋をして強火で一気に温め、フツフツしてきたら
中火から弱火に落として、2~3分。
更に火を止めてから2~3分、予熱調理。

出来立てでも味が染みてるけど、冷やして、作り置きとしても活躍。
シャキシャキして爽やか、クセになる美味しさ。家族も大好き。
奥薗さんはこれに梅干し(梅肉)を混ぜて、おせちに入れてるそう。
簡単で美味しい、奥薗さんのレシピ重宝してますね(^-^)
動画では、いくつかアレンジの仕方も紹介されてますよ。
さて、
前回、人気のドイツの児童文学作家
オトフリート・プロイスラ―の
大どろぼうホッツェンプロッツ・シリーズを載せましたが、
今回は『小さい魔女』と『先生は魔法つかい?』の二冊を
借りて読みました。
初読みは『先生は魔法使い?』
ちょっとだけ魔法が使えるクリングゾア先生と
小学校の生徒たちの愉快でほほえましいお話。
実際にプロイスラ―さんは小学校の先生をしながら
童話を書いていたそうで
体験をもとに愛すべき教師の姿が描かれている
ようですね。
お話のクリングゾア先生が学校を離れる理由は
大人が読むとちょっとほろ苦い感じもするけど、
生徒たちは最後まで先生と楽しい思い出を作りましたね。
そしてよく知られた『小さい魔女』
こちらは再読。
大人になって講談社の英語文庫で読んだこともあったのに
内容は結構忘れてました(;´∀`)
読み直してよかったわ(笑)
やはり傑作でした。
いじわるな魔女たちにいじめられても
負けないかわいい小さい魔女の大活躍。
相棒のカラス(独身主義だったんだ・笑)の
アブラクサスとのやりとりがまたとても面白くて
いい味だしてる。
いい魔女になろうといっしょうけんめい
でも時に失敗したり、落ち込んだり、
親しみやすさも人気かな。
(これ、個人的に文庫本だったら
本棚に欲しいけどそちらは絶版。)
もちろん人気ある名作なので単行本は健在ですよ。
図書館本では、その後も
『ナルニア国』シリーズも再読中。
シリーズ追うごとに面白さも増して
こんなお話だったんだーとあらためて感心してます。
年末だけど、寸暇に絶賛?数冊を併読中。
今年もいろいろあったけど
復活した読書ライフで、
どれほど救われた(癒された)ことか…。
ありがとう、名作たち。
ご来訪ありがとうございます。




