エブリディ・マジック           ~猫と弾けるポップコーン ♬~

日々の暮らしの癒しと喜び、推しなど…メモとダイアリー

5月半ばの庭便りーホワイトセージ、スモークツリー、柏葉紫陽花etc./亀の歩みの如き剪定

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こんにちは。

今週は連日の庭仕事。

体調も気分もいまいち冴えなくて(寒暖の差大きすぎ)

当初やる気はなかったんだけど

ようやく日曜にぼうぼうに伸びた裏側の草取り。

一年に一度なのにね(;´∀`)

「前庭と裏庭の状態はその人の人生を支配する気分の傾向を表す」ってのを

思い出して抜きまくって、風通し良くなりスッキリ。

healers-garden.hatenadiary.com

 

はす向かいの花友先生に頂いた苗がよく育ってる

クロバナロウバイ 一つ花がついた(これは少し前だけど) 

 

シモツケゴールドフレーム

美しい新葉が緑色に変わり開花始め

 

 

北東側に地植えにしたコバノズイナ ヘンリーズガーネット

 

 

カーポート側の柏葉アジサイ スノーフレーク

車の邪魔になるというので葉を中心に大分カットしたけど

内側、外側とも花穂がたくさん上がってる(*^▽^*)

こちらは南西側。アナベルピンク、アナベルに花芽がたーくさん

 

チェリーセージ ホットリップス 気温で赤からツートンカラーへ

ようやく日中は暑くなりそうですね。

 

 

 

さて、地植えにしたオージープランツ

グレビレア ピーチ&クリーム 花穂が沢山ついてきた

開花し始め

中央のホワイトセージの花

これでも強風で折れた穂はかなり処分。

門側にあってこちらも開花。

写真のメインはスモークツリー ホワイトマジックの花穂

 

これは矮小多花のスモークツリー ヤングレディ  

カシワバ同様、車庫側にも伸びてる

 

今季は柑橘類の柚子、青島ミカンに花が沢山咲いた

柿はこれから。

花も追い切れないんだけど

連日30リットルのゴミ袋数個分の剪定を少しずつ

モミジ、リキュウバイ、サクラ、クロガネモチ

いずれ植木屋さんの頼むにしろ、少しでも軽く

クロガネなんかもうカイガラムシとスス病で酷い状態(;´∀`)

脚立なし、高枝ばさみと剪定ばさみのみだからチマチマやってる。

僅かずつでもやればいつしかスカスカに(なるか?なればいいけど)

 

閑話休題

今週、昨秋から文庫化されてたDWJの

大魔法使いクレストマンシーシリーズが揃った!!

赤いハウルシリーズの右側 分冊含め七点

12日に最後の外伝の短編集が届いてんだけど

これは図書館の単行本でもなくて初読み。楽しいな~(*´▽`*)

でもダイアナ・ウィン・ジョーンズさんをこれから読むなら

前回紹介した『魔女と暮らせば』から始めるのがお勧め。

 

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『魔女と暮らせば』『魔女集会通り26番地』ダイアナ・ウィン・ジョーンズー魅了する英国ファンタジー

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こんにちは。

今日も風が強く

庭仕事には気が向かず…。

それでも北東花壇で開花した

スズランの木 ブルースカイ

シルバー葉に白いベル型の花が愛らしい。

 

クレマチス シーボルティ

 

可憐な姫ヒオウギは

白花もあるのかな。

 

昨年、創元推理文庫の新装版で出た

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの異色作といわれる

『わたしが幽霊だった時』を読んだ。

といっても

途中までは特に話がつかみにくいまま

(読みづらいと感じる人もいそう)

謎解きに惹かれて辛抱強く先に進み

(といっても速読っぽくなる癖あり)

最後の方は圧巻の展開。

 

歩きながら(事故だわ!)ふいにそう思った。事故に遭ったって思うんだけど、頭がふやけてて何も思い出せない。下を見たら体がない。生垣もドアも通り抜けて家の中に入った。部屋じゃ、だいっ嫌いな姉さんや妹たちが相変わらずのけんか。誰もあたしのことに気づかない。あたし、幽霊になっちゃったんだ……でも、なぜ? 英国ファンタジイを代表する著者のほろ苦くも暖かい物語。 (カバー後ろより)

 

そして巻末の

金原瑞人さんの解説がまたよかった。

 

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やはり昨年、創元推理文庫から出たもう一冊

『九年目の魔法』同様、スゴイ作家だな、って再認識ですね。

 

 

 

さて、

ちょうど昨秋から徳間書店から

月に一巻ずつ文庫化されている

(ダイアナ・ウィン・)ジョーンズさんの代表的なシリーズ

大魔法使いクレストマンシーの第一作目

『魔女と暮らせば』も読み直していた。

(こちらは児童書だからわかりやすい)

 

元の単行本は2001年に徳間書店から

田中薫子さんの訳に、佐竹美保さんの絵で出ています。

 

そしてこれがジョーンズ作品最初の邦訳で

1984年に偕成社から

当時ディアナ=ウィン=ジョーンズ作

『魔女集会通り26番地』として

掛川恭子さんの訳で出たんですね。

この装丁がなかなか素適!と思った(笑)けど絶版。

図書館の書庫にあったので借りてきました。

こちらは目次の章立てごとに見出しもついていて

第一章のタイトルが邦題となっている。

訳の違いはです・ます調。

 キャット=チャントは、姉さんのグウェンダリンを崇拝していました。グウェンダリンは、魔女です。その魔女の姉さんを、キャットはあがめたてまつり、姉さんにしがみついてはなれませんでした。そんなふたりの生活に一大変化が起こり、キャットには姉さん以外、しがみつく人がいなくなってしまいました。

 最初の大変化は、両親がふたりをつれて、外輪汽船の舟遊びにでた日におこりました。キャットたち一家は、そろって盛装をしてでかけました。

  『魔女集会通り26番地』 掛川恭子訳

 

 キャット・チャントは、お姉さんのグウェンドリンが大好きだった。グウェンドリンは魔女だ。キャットはお姉さんを崇拝し、いつもそばにくっついていた。

 二人の人生に大きな変化がいくつも起こってからはとくに、キャットはグウェンドリンしかくっつく相手がいなくなってしまった。

 最初の大変化が起きたのは、両親に連れられて出かけたときだった。その日四人は、外輪船に乗り、川下りをした。みんな、とびきりおめかしをしていた。

   『魔女と暮らせば』 田中薫子訳

 

左から徳間文庫化(2026.1)、徳間書店(2001)、偕成社(1984)

 

ちなみに原題は、”Charmed Life”(チャームド・ライフ)

魔法にかけられた(守られた)、強運な、不死身の人生などの意味。

邦題はわかりやすいが、原題も本を読むとなるほどな、と思う。

 

両親をなくしたグウェンドリンとキャットの姉弟は

住んでいた魔女通りから、

大魔法使いクレストマンシーの城に引き取られる。

少女ながらグウェンドリンは野望に満ちた魔女で

子どもには魔法を使わせないというクレストマンシーと対立。

散々嫌がらせをしたあげく、別世界へ失踪。

入れ替わりにやってきた姉のそっくりさん、

ジャネットの面倒をキャットがみなければならず、

姉に頼りきっていた立場から頼られることへの困惑。

やがてグウェンドリンの野望と弟への仕打ちも明らかになり

大騒動に…。

 

1978年度ガーディアン賞受賞作。

面白いよ! 更にシリーズを通して読むとよくわかり、

この時のクレストマンシーはクリストファーなんだけど

やがてはキャットが継ぐのでしょうね。

実はクレストマンシーというのは職業で、

つけるのは九つの命を持った大魔法使いのみ。

 

ところでイギリスファンタジーの女王とも言われる

ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの本。

若い頃から英国児童文学好きの私が

何で今まで知らなかったのかと思ったけど

 

まあ、この初版が本国で1977年、邦訳が1984年

更に新訳が出たのが2001年。

クレストマンシーシリーズの続きはその後だったとなると

こちらは中高年となってたわけで、

アラカン過ぎてからの児童文学回帰で

巡り合ったのね(*´∀`*)

 

で、ジョーンズ作品(40冊以上あるといわれる半数近く)を

読み進んできたので

先日は図書館でこちらも借りて来た。

これは回想、トールキンやC.S.ルイスなどの作品論、創作や人生についての文章…

作者が選び抜いて遺した「物語の生まれるところ」が解き明かされる刺激的な一冊。

作家ニール・ゲイマン、研究者チャーリー・バトラーの序文からして納得の内容。

 

早速、最初のジョーンズさんの「森の中の子どもたち」から

付箋モノ(笑)。 

 さて、本というのは、また別の形の魔法の輪である。リアルな物語であれファンタジーであれ、すべての本は読者がうまく楽しめる自己充足的な世界なのだ(作家がしている遊びを気に入らないなら、読者はすぐに読むのをやめられる)。わたしが見たところ、子どもたちがいちばん多くを得ている本は、子どもの遊びと似たような働きをする本――言葉を変えれば「ごっこ遊び」の働きを持つ本である。

 ファンタジーが子どもの遊びの猿真似をすべきだと言うつもりはないが、いくつかの重要な点において、どこかこの遊びに似ているべきだとわたしは強く感じている。ファンタジーは何より、森の中の遊びと同様に心を弾ませ、魅了するものでなくてはならない。わたしの本は、むろん読者に楽しんでもらいたいが、自分でも同じくらい楽しんで書きたいと思っている。執筆中はいつも、これから何が起こるのだろうと考えていて、次に起こったことが退屈なら書くのをやめてしまう。しかし、本にはそれ以上の長所がある――真実のように感じられるということだ。あることが真実だと作中で言えば、その本の中でそれは真実なのである。これはすばらしいことだが、ときには罠にもなり得る。遊んでいる子どもたちの様子を常に心にとめて、自分が書くファンタジーをコントロールしなくてはならないとわたしは常に肝に銘じている。

(中略)

 しかし.、結局のところ、ファンタジーには説明を拒否する側面がある。森の中の子どもたちは大人になり、そこで遊んだことを思い出すだろう。何をして遊んだか、だれが何のふりをしたかは覚えていないだろうが、森とそれを取り巻く大きな町のことは、特別なものとして鮮明に思い出すにちがいない。ファンタジーには独特な作用がある。読者を日常の平凡な事柄の外まで引き伸ばして、特殊なエネルギーで満たし、名状しがたい形で豊かにするのだ。

 少なくとも、わたしはそういうファンタジーを理想としており、常に書こうと努めている。

特に書き留めたかったとこ(太線)はこちらで。

 

もう夜ではあるけど

珍しく昨日に続く

連日のブログ更新となりました。

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5月連休明け/『いちばんだいすきなあなたへ』身近な動物たちは愛を教えてくれる存在

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こんにちは。

5月の連休明け。

出掛けたのは買い物、図書館ぐらいで

日々の台所と庭仕事、読書とそう変わらなくも

それなりに忙しく、やはりブログ更新は

一週間経っちゃった(*´∀`)

 

強風の日や昨晩の雨で

咲き進んじゃったけど

トゲなしノイバラ(鉢植え)と

トゲなしブラックベリーの花


ちょっと変わったことといえば

ご無沙汰していた知人から連絡があって

今回は画家・作家のはせくらみゆきさんが

最近出された絵本『いちばんだいすきなあなたへ』を

ご紹介することにしました。

 

アマゾンの頁にはもっと鮮明な画像もあるので

興味ある方はそちらもご覧になるといいかも。

 

ワンちゃん、猫ちゃん、鳥さん、ウサギさんなど

家族として共に暮らしてる方も多い動物さん。

この本は、そんな身近ないのちの仲間から届けられた、言葉とアートの贈りものです。

彼らのポートレートと共に、短い言葉が添えられています。

彼らの眼差しの向こうに、そして言葉の余韻の中に、彼らの想いが詰まっています。

どうぞ、あるがままの姿から放たれる、愛の贈りものを受け取ってくださいね。

(はじめにより抜粋)

 

はせくらみゆきさんといえば

私は自室にカレンダーを掛けて日々眺めています。

暖かく高いエネルギーに満ちているアート

ですね。

 

 

さて、

話は戻りますが、

はせくらさんのこの絵本をご覧になって

思わず連絡して感謝の気持ちを伝えたくなったという方は

以前、私が(透視)リーディングセッションをしていた頃に

ご縁があったんですね。ご本人がリーディングを受けた後、

何回かワンちゃん猫ちゃんのリーディング依頼された経緯で

絵本を見て当時のメッセージが思い出され感激されたそうです。

 

それは私じゃなくて、動物さんたちがスゴイんだけど

絵本で思い出した気持ちを連絡してくださったんですね。

思うところあって現在はリーディングの仕事はしていないので、

すっかり忘れていてびっくり(笑)しましたが

ありがたいことです。

 

ただご連絡いただく少し前に

ちょうどYoutubeで、はせくらさんと森井啓二さんの動画を

拝見していたので、この絵本のことは知っていました。

シンクロしてる出来事だったので

さっそく私も絵本を取り寄せて読みました。

とてもよかったです。オススメ!

 

森井先生は動物目線が

大事だと言われてますが、ほんとにそう。

ちなみに動画も貼っておきます。


www.youtube.com


www.youtube.com

この対談パート3まであります。

そしてもう一つのシンクロなんですが

最近Youtube動画で

よく森井啓二さんを散見する機会が増え

(読書復活の文芸作品の他にも)

また森井さんのご著書も読もうかなと

思ってたところだったんですね。

 

上部の絵ははせくらさんのカレンダーの絵を入れたもの。

本棚側は猫のダヤンのジグソーパズルと本。

 

 

我が家のコンパニオンアニマル 今春14歳になりました。



 


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家事に庭仕事が加わっても読書も楽しみたい/ホフマン:牡猫ムルの人生観/ブリッグス:妖精ディックのたたかい

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こんにちは。

4月も晦日(みそか)。明日から5月。

日本の暦とは関係ないけど

ドイツの伝承では

今夜はワルプルギスの夜だそう。

 

ブロッケン山に魔女たちが集まって

宴を繰り広げる…ってあれ。

ゲーテの『ファウスト』まで読まずとも、

子供の頃惹かれた

プロイスラーの『小さい魔女』とか

物語好きにはおなじみな歳時かもね。

 

 

スモークツリー ホワイトマジックに花穂が上がってる

 

こちらは庭中のホワイトセージの花穂

門側のも花穂がついてる

悪い魔法(ブラックマジック)はよろしくないけど

ホワイトマジックの魔法は面白い(笑)

 

今月は台所の他に、

庭仕事も加わり

ちょっと忙しくなったけど

それなりに本(ファンタジー)も楽しみました。

 

児童文学ではないけど

猫もので興味を惹かれてた

ホフマンの『牡猫ムルの人生観』

図書館にあった光文社古典新訳文庫

『ネコのムル君の人生観』上下巻を借りて

鈴木芳子さんの訳で読みました。

 

字も大きめで,、各頁ごとに脚注がついているので

読みやすかった。

とはいえ

「人の言葉を理解し、読み書きを習得した雄ネコのムルが語る自伝と、

架空の音楽家クライスラーの伝記が交差する傑作長編。…」って

裏表紙にあるように

二重小説になっていて、最初は

ムルの話から楽師の物語へと場が替わるごとに

話の内容をつかむのに手間どったけど

慣れたら惹き込まれて、

奇妙なユーモア小説って感もあり(笑)

結構面白く読めました。

 

ホフマンはドイツの作家で

『くるみ割り人形とねずみの王様』も書いてる。

ちなみにムル君は ホフマンの愛猫がモデルとか。

また日本では夏目漱石の『吾輩は猫である』の種本だったらしい。

 

 

東京創元社から出た単行本『牡猫ムルの人生観』も

装丁に惹かれて手に取ってみたい一冊

ですね。

 

 

 

さて、

今日は曇って肌寒いくらいだったので

庭仕事なしで、ここ二日ほど読んでた

『妖精ディックのたたかい』も読み終えた。

作者のキャサリン・ブリッグスは

イギリスの民俗学・妖精学の第一人者。

数百年にもわたる

お屋敷付きの妖精ホバティ・ディックの物語は

イギリス南東部コッツウォルズ地方の小さな村を舞台に

その地方に息づく超自然と伝説・伝承の世界を踏まえた

本格的なファンタジー。

今は絶版なのが残念。

 

邦題はたたかい、ってあるけど、戦闘モノではなく

お屋敷の住む人々の生活と繰り広げられる人間模様に

大きな役割を持つ妖精の活躍ぶり(奮闘ともいえるか)が描かれる。

原題はずばり『ホバティ・ディック』(主人公の妖精の名前)

 

私の選書に外れはほとんどないので

どれも当たり!で

大体面白く読めるんだけど、さすがに伝承ものでも

特にこれは骨太で読み応えのある優れた作品だと思います。

 

実はその前日には前に紹介したO.R.メリングさんのシリーズ本

最後に残ってた一冊『歌う石』も読み終え、

これもケルトの壮大な伝承ストーリーでよかった。

www.salon-shiroineko.com

 

何か妖精、ケルト、イギリス的な風土・伝説伝承ものが続きますね。

読書って本から本へ

芋づる式に読みたいものが尽きない(*´∀`*)

 

斑入りシラン 白花が開花中

一週間あくと

書くことってか、載せたいこと多くて…

雑記ブログは

どうしたものか(;´∀`)

まとまってなくても、短くても

その都度あげられたらいいのかな…。

 

 


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鉢植えポポラス→ようやく地植えに、他にも鉢増し、鉢替えなどの庭仕事

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こんにちは。

門脇の植えマスで

霧島ツツジの桃色の花も開花し始め

右の濃い花色とアジュガの紫色と絶賛コラボ中

真ん中の苗木はお多福ナンテン

 

門脇の植栽スペース

昨年ネズミモチの大木を伐採してもらったものの

切り株が残ってる隅っこに

置いてた鉢植えポポラス(一本立ち)

 

強風で鉢が傾くので

ついに思い切って僅かな地面に

地植えにしました!

手前はまだ鉢植えの銅葉のサルスベリ

門壁からはこんな感じ

 

丸葉のユーカリ ポポラスは

成長も早く大きくなるというので

地植えは場所を選ぶと言われてるけど

思い切って様子を見るしかないね。

 

そしてもう一鉢

南西側に置いてた株立ちのポポラス

こちらも地植えにしました。

こちらは鉢から出してみたら

中間の根がヤラレテた…

コガネムシの幼虫が何匹も(´;ω;`)

どうりで成長の勢いが止まった感じだったんだ。

前回のオージープランツ グレビレアに続き

地植えにしてよかった~。


また、金魚葉椿も北東側で地植えに。

そして

斑入りヤマアジサイ 城ヶ崎も地植えに

 

こちらは赤花アナベル ベラアナの苗木 南西側に

 

そして根詰まり解消

鉢増し組

斑入りヤマボウシ ウルフアイ

 

株立ちクロモジ

 

西洋ヒイラギ サニーフォスター

 

トキワマンサク 黒美人

 

西洋ニンジンボク

 

とげなしブラックベリー 

地植え鉢増し週間ですね(笑)

 

 

 

さて、

いろいろ花芽がついたり、咲いたり

アメリカ岩南天 レインボー

 

斑入りコデマリ ピンクアイス

こちらはまだまだ可愛い 斑入りアマドコロと

ブルーベリー サンシャインブルー



草取り、剪定と気になる庭仕事の季節

やることいろいろあるけど、

楽しい時期でもあるかな。

 

台所と本棚と庭をめぐる日々。

 


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