エブリディ・マジック           ~猫と弾けるポップコーン ♬~

日々の暮らしの癒しと喜び、推しなど…メモとダイアリー

早くも夏至/紫陽花アクアソルト/ジグソーパズル「喫茶スヌーピー」

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こんにちは。

今日は夏至ですね!

割と梅雨らしい梅雨ですが

晴れ間は気持ちいい。

 

昨日は、週1の買い物デーでしたが

午後空いた時間に、4ヶ月ぶりに

美容院で髪もカットしてもらいすっきり(*´▽`*)

 

買い物で寄ったスーパー横のお馴染みの花屋さんで

目に留まった鉢植えのアジサイたち。

色変わりが始まった綺麗な淡い色合いと

値段も下がってるのも気になって(笑)

夕方また行って

久々に花苗をお迎えしました。

紫陽花アクアソルト 鈴木農園

 

店先には人気の大栄花園の紫陽花カノンもあったけど

緑色になってたので、淡色の方に惹かれちゃったのと

 

数日前にたまたまYouTubeで見たのが

愛知の鈴木農園さんの秋色アジサイだったので

シンクロもあってこちらに。


www.youtube.com

こちらで鈴木農園さんの紫陽花をカーメン君が取材されてて

秋色になってから変化が楽しめる(二次発色)ことや

「花弁が厚い」と話されてとおり、

実際に触ってみたらしっかりしてた(笑)

今後の色の変化も楽しみですね。

 

 

 

さて、

久しぶりと言えば

ジグソーパズルも新作を飾りました。

ジグソーパズル ピーナッツ「喫茶スヌーピー」500ピース

レトロな落ち着いた雰囲気の喫茶店が魅力、

プリンアラモードやホットケーキも(笑)

一日で仕上がっちゃうけど、気分が変わって楽しい。

 

梅雨時期ではあるけれど

剪定、草取りなど庭仕事も結構忙しい。

ストケシア(ルリギク)も咲いてます。

玄関前のダリアが一輪

今季のディープパープルはなんとこれだけ

常緑アジサイ 碧のひとみ 開花しました

 

なんか写真がイマイチだけど

もう一週ほどあいちゃったのでアップ(更新)します。

この時期は日が長くて

夕暮れ時が素適だけど

今日の夕方を境に徐々に

冬至に向けて夜が長くなっていくんだよね。

世界もどんどん変わってるし

大きなエネルギーの切り替わりを感じるわ。

 


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紫陽花は、梅雨の庭の彩り/『英国ファンタジーの世界』に浸ろう

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こんにちは。

お昼から予報通り雨が降り出しました。

庭仕事は晴れてた午前中に

高枝バサミでクロガネモチの剪定少々のみ。

いずれは植木屋さんにお願いしなければならない高木

なんだけど、気がすむ程度に

チマチマかさを減らしてます(;´∀`)

ヤマアジサイ 紅(くれない)

花友先生に頂いた株は元気で色づいてきました。

 

その下のほうでひっそりと一輪咲いてたのは

ヤマアジサイ 伊予獅子手まり

同じ北東側花壇では

常緑アジサイ ”碧の瞳”の蕾が上がって色づいてきました。

そろそろ咲くかな…。

 

奥のほうでは お多福アジサイ

大きくなって広がり過ぎ(;´Д`)

本来はポップコーンみたいな花なのに

先祖返りしたような花びらとポップコーンが一つの花となっています。

 

南西側のアジサイ アンティークジュエル

色合いの移り変わりが素適。

カーポートで邪魔になると

さらに剪定して(花友先生に進呈)減らした柏葉アジサイ

 

でもさすが、八重のスノーフレーク

ゴージャス!ですね。

 

 

 

 

さて、

今月はお誕生月ということで今年も

友人がとても素適な本を贈ってくれました。

ご学友だったり、趣味をよくわかってくれてるのね(*´∀`*)

特に今の私にピッタリな選書に感激! ありがとう(^^♪

『図説 英国ファンタジーの世界』 奥田美紀 河出書房新社

(表紙絵は1907年版『ピーター・パン・ピクチャーブック』の

アリス・B・ウッドワードの挿絵)

 

作者の奥田美紀さんは『赤毛のアン』から始めた

児童文学ゆかりの地巡りを20年以上におよび

されてきて、英国ファンタジーの世界へと誘う

ヴィジュアルたっぷりの読み応えもある

一冊を出されました。

著名な11人の英国児童文学作家の作品とゆかりの地が

豊富な写真や図版と共に紹介されています。

 

こちらは『砂の妖精』『火の鳥と魔法のじゅうたん』などの

イーディス・ネズビッドの頁の一部

エブリディ・マジックの元祖ともいえるファンタジーの名手。

好きな作家で、ちょうど写真のお城がモデルとなった

『アーデン城の宝物』と『ディッキ―の幸運』は

タイムトラベルものでとても面白かった。

オススメ。昨年kindleで読んだの。本はあるのかな(絶版)

『秘密の花園』のバーネット、ルイス・キャロル、C・S・ルイス、

ケネス・グレアム、ビアトリクス・ポター、アリソン・アトリー等々

お茶を飲みながら、折にふれて楽しめる内容となってます。

 

そして、今週もダイアナ・ウィン・ジョーンズの

大魔法使いクレストマンシーシリーズを

YouTubeでオーディオブックをたっぷり聴いてます。

www.salon-shiroineko.com

今や洋書(ペーパーバック)もお高いので

まずは二冊だけ取り寄せちゃった。

オーディオブックで謎だった単語がわかったり面白い。

上段中央の二冊なんだけど、何と装丁が

下段の文庫化された本と同じ

しまざきジョゼさんによるものでとても素適。

 

上段左右の単行本の装丁と挿絵は

佐竹美保さんによるものでこれも秀逸。

本は、内容もさることながら

挿絵や装丁が魅力で欲しくなっちゃうんだよねー♪

うーん、(更新めんどくさがってるくせに)

話し出すと長くなるからまたにするね。

 


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6月に入っての庭/DWジョーンズ作品をオーディオブックでも楽しむ

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こんにちは。

今週は雨が降ったり、

何か台風もどきだったり

曇りがちで風も強いので

庭仕事はやる気が出なくて剪定少々だけ。

 

5月末から6月になろうという時期には

既にジューンベリーの実が成って

毎朝熟したものから少しずつ採って

頂きました(*´∀`) 美味しかった。

 

今季はユスラウメの実が成りませんでした。

カビの害(ふくろみ病)も出てたみたい。

結構花が咲いたのに残念でしたが、

春先の天候不順が影響したかも。

 

ブルーベリー(サンシャインブルー)の実はこれから。

初めて花が咲いたケープファーは2粒もう頂きました。

 

地植えにしたグレビレア ピーチ&クリームが一斉に開花

雨風で既にヨレヨレだけど、綺麗な色の花が面白い。

 

ヤマアジサイ クレナイ(紅)に赤みがさしてきました

 

アジサイ サマークラッシュの色合いが更に濃く

 

お多福アジサイ

上と同じ株だけど、先祖返りみたいな花はこちら

 

中央花壇のアナベル(インクレディボール)の周りに

ホタルブクロがどっさり咲いています。

 

インクレディボールはアナベルの茎が強いタイプで

自立しやすいみたいですね。

 

 

 

さて、

何か午前中は肌寒いくらいだったので

久しぶりに米粉のスコーンを焼きました。

ちょっと焦げたけど

帰宅したら家族が喜ぶはず(笑)

www.salon-shiroineko.com

しばし部屋中にバターと焼菓子の

幸せな香りが漂ってました。

 

ところで

読書でハマってたダイアナ・ウィン・ジョーンズの

大魔法使いクレストマンシーシリーズの

『魔女と暮らせば』『キャットと魔法の卵』

 

原語でも読みたくなって、洋書(ペーパーバック)が届くのを

待ってるところだったんだけど

YouTubeで絶版となった過去のオーディオブックが

フルバージョン(省略なし)でアップされてるのを見つけた~(^o^)

 

今もこれを書きながら聴いてるんだけど楽しい。

1-Charmed Life Part1&2 

The Pinhoe Egg(キャットと魔法の卵)

他のサイト上では再生できないみたいなので

Youtubeでどうぞ。


www.youtube.com

Amazonでは新しいのをオーディブルで

購入することが出来るけど

YouTubeは無料。ほんとありがたい。

 

シリーズで他の作品や

他の著者のも結構出ているので

かなり楽しめそう。

 

私はオーディオブック好きなんだよね。

トータルで

Charmed Life(魔女と暮らせば)が6時間ほど

The Pinhoe Egg (キャットと魔法の卵)は10時間。

家事したり何かしながら聴けるから

PCでかけっぱなしにしてる。

借りて来た他の本が読めない(;´∀`)けど。

 

今さら英語の勉強する必要もないけど

原語だと作品のオリジナルの雰囲気がよく伝わって

それも面白いの。

その昔、英文科を選んだのも

子供の頃に読んだ海外文学を原書で読みたいって

思ったのもあったかも。シニアになってからも

あらためて楽しめるなんて

嬉しいな~(^^♪

 


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5月末の庭ー柏葉アジサイ・アナベルなど開花、シモツケ丸坊主etc./『楽しい川べ』

 

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こんにちは。

曇りがちですが

5月末の庭いろいろ開花してます。

柏葉アジサイ スノーフレークが見事に咲き出し

車の出入りに気を使うと家族が言うので

車にかかる部分の花房を

はす向かいの花友さん(お花の先生でもあるので)に

今年もたっぷり枝ごと剪定して差し上げました(*´∀`)

 

これからさらに咲きあがり、色が変わっていくのを

二ヶ月ほど楽しめますね。

 

南西側のアナベル、ピンクアナベルも花が上がり

色づいてきました。

 

楽しみですね。

 

 

 

さて、

今週は先に美しく開花していた

シモツケゴールドフレームが僅か数日で

花も葉も虫に喰われて丸坊主に( ;∀;)

(以前の写真)

(現在)

犯人は

シモツケマルハバチの幼虫たち

枝葉ごと虫と剪定して処分

その後も残ってた虫を随時捕殺

スゴイ勢いで食べられちゃってびっくり。

でもこの時期だし、シモツケは強いので

切り戻しても大丈夫なはず。やれやれ。

 

南西側にある

シモツケホワイトフレームは元気に

白い花を咲かせています。

 

 

所で少し前になりますが

やはりこちらにある

銅葉のアメリカコデマリ(テマリシモツケ)ディアボロ

黒っぽい葉が素適でだいぶ大きくなったけど

花が一つだけ咲いてました。

お隣さんに向かって咲いているので

こちらから見づらい(;´∀`)

その後の赤い実がまた美しいんだけどね。

 

今季はスモークツリー ホワイトマジックの穂がとっても綺麗

矮小タイプのヤングレディ

 

北東側の花壇では

グランドカバーのリシマキア リッシ―が開花中

 

アジサイ サマークラッシュが一輪開花

 

お多福アジサイも色づいてきた

 

アジサイ アンティークジュエルも

 

グレビレア ピーチ&クリーム

 

ヤマアジサイ 藍姫

ヤマアジサイ 富士の滝


今週は高木となった

クロガネモチの剪定もポチポチ高枝バサミでやっていて

カイガラムシびっしりの茎にスス病で真っ黒な枝を

剪定ばさみに細かく切ってゴミ袋に入れる作業も💦

やはり木自体を強剪定してもらうことになるだろうな…。

 

庭は癒しと共に、持て余すとストレスともなっちゃうんで、

更にローメンテナンスの庭へと替えていくつもり。

 

 

気分転換というか合間に

読書で癒されてます。

 

ケネス・グレーアムの『たのしい川べ』

岩波少年文庫の石井桃子さんの訳で読みました。

さすが、動物たちの友情と冒険物語の名作は

情景描写も素晴らしく面白かった。

後は寸暇に

DWジョーンズさんのクレストマンシーシリーズ

『魔女と暮らせば』の主人公のキャット少年の成長を追って

『キャットと魔法の卵』も読み返してます。

 

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来週はもう6月ですね~。日が長くなりました。

 


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5月後半の庭/ケイト・モートン『忘れられた花園』ー古典オマージュとモダンサスペンス

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こんにちは。

しばらく気温が高くて庭仕事はせず、

水やり程度。風もあって乾燥しまくってたけど

ようやくのお湿りの木曜日。

ホワイトセージの花が咲くと、やってくるクマンバチさん

羽音は大きいけど温厚な蜂さんだよね。

 

グレビレア ピーチ&クリーム 咲き進んだ花 蕾も沢山

 

ヤマアジサイ 藍姫 今季は咲き出しました

 

南西側 ペンステモン ダークタワー開花中

 

家族も休みやら在宅勤務続きで

台所仕事も忙しかったけど

こちらも通常に戻りホッと一息。

ですね。

 

 

さて、

タイトル、謎めいた筋書きに興味を惹かれて

図書館で借りて来た上下巻(単行本)

ケイト・モートン『忘れられた花園』

 

 

 1913年オーストラリアの港に着いたロンドンからの船。すべての乗客が去った後、小さなトランクとともにたったひとり取り残されていた少女。お伽話の本が一冊。

 名前すら語らぬ身元不明のこの少女をオーストラリア人夫婦が引き取り、ネルと名付けて育て上げる。そして21歳の誕生日に、彼女にその事実を告げた。

 ネルは、その日から過去の虜となった……。

 時は移り、2005年、オーストラリア、ブリスベンで年老いたネルを看取った孫娘のカサンドラは、ネルが自分にイギリス、コーンウォールにあるコテージを遺してくれたという思いも寄らない事実を知らされる。

 なぜそのコテージはカサンドラに遺されたのか?ネルとはいったい誰だったのか?
    (上巻・表紙見返り部より)

 

ちょうど少し前に『牡猫ムルの人生観』で

二重構造の小説を読んだばかりでしたが

 

www.salon-shiroineko.com

 

こちらは世代を渡った三つの異なる物語が交差して語られるため

上巻の初めは登場人物と年代がわかりにくかったものの

次々と謎が謎を呼び、解き明かされる意外な展開に惹き込まれ

下巻の後半はもう一気(駆け抜け)読みでした(笑)

 

作者のケイト・モートンさんの本は初読みでしたが

オーストラリア在住ながら、イギリス風なゴシック的趣き、

ディケンズの世界、ジェーン・エア、レベッカ、秘密の花園

などの古典的な味わいとサスペンスあふれる内容で

人気の作家とか。

他の作品も読んでみたくなったわ。

ちなみにこちらは文庫化されてます。

 

allreviews.jp

”翻訳小説の粋を集めた一冊”という

こちらの鴻巣友季子さんの書評もわかりやすい。

こういう雰囲気がお好みの方にはとってもオススメ。

 

実は、図書館で古い本もいろいろ借りて読むけど

古すぎたり、破損・汚れたりした本は苦手。

寝室には持ち込まない。

ベッドで重いと手が疲れるし、

持ち運び手軽な文庫でも

集めたいのもそれもあるかな。

手元に置くなら、中古でも状態のいいものを選び、

本棚に綺麗に並べたい人です(*´∀`)

 

暑くなってきて

コーヒー牛乳ゼリーも始めました(笑)

www.salon-shiroineko.com

 

 

ジューンベリーの実も成り始め~(^^♪

 


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