エブリディ・マジック-日だまりに猫と戯れ

草木と庭と猫と…本や日常のあれこれ、小さな発見

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本・文芸

『角野栄子 エブリデイマジック』ー好きだから続けられる/角野栄子さん

スポンサーリンク // 日中はけっこう蒸し暑いものの 涼しい風が吹くと秋の気配も感じる 今日この頃… 断捨離が再開といいながら また本棚の前で手が留まって 厳選図書を読み直している私 それはそれで至福の時間で 懐かしくも新たな発見の愉しみでも あるんで…

『あなたの心にファビュラスな魔法を』叶恭子さん―人生の本質はなんであれ 心で感じて選びぬくこと。

スポンサーリンク // ラナンキュラスの蕾が上がってきた 先日、ばななさんのブログを拝見してたら 予約注文した本が届いたと紹介されていて 私も著者に興味を持ってたので 早速読んでみることに。 ameblo.jp ばななさんは豪華付録のついた特別セットを 入手…

『「本当の豊かさ」はブッシュマンが知っている』ジェイムス・スーズマンー持続可能な世界と生き方とは

スポンサーリンク // 最近、図書館の新刊コーナーで 目に留まったタイトルの一冊。 「本当の豊かさ」はブッシュマンが知っている 作者:ジェイムス スーズマン 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2019/10/25 メディア: 単行本 『「本当の豊かさ」はブッシュマ…

新時代のカギを握る”乾けない世代”(ミレニアル世代)ー『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』尾原和啓氏

スポンサーリンク // こんにちは。 時代と共に様々な世代の呼称があるようですが 例えば、日本だと「団塊の世代」とか…。 最近よく耳にするのは アメリカでいわれてる 「ミレニアル世代」 これは、1980年から2000年初頭にかけて生まれた人たちで すでにIT革…

二月も半ば…断捨離その後/自然の力を味方に『選ぶことから植えるまで ポール・スミザーのガーデン講座』

スポンサーリンク // こんにちは。 ようやくお湿りがあって また晴れて、また降る、晴れる… 天気と気温の移ろいが忙しい。 やはり春へ季節は進んでる。 ボケ(木瓜)の花芽 立春過ぎて、春分に向けても 自然と片づけたくなる時期ですが 断捨離のペースはスロ…

ケガの功名、ひょうたんからコマってこともある?/面白いネットの繋がり

スポンサーリンク // 昨日、祝日だったせいか また一週間が始まったような雰囲気もあったが 今日は水曜で、もう週半ばだった。 クリスマスローズ ピンクフロスト 先日の記事でも(PCのマウスが動かなくて、空騒ぎ) www.salon-shiroineko.com 垣間見れるそそ…

暦の”東風解凍(はるかぜこおりとく)”に、遅い冬将軍の到来/『英国貴族、領地を野生に戻す』から

スポンサーリンク // 二十四節気ならぬ 七十二候のひとつ 「東風解凍」 読みは はるかぜこおりとく。 ちなみに、東の風は「こち」とも読み、 春めくあたたかな東寄りの風をいうそう。 ところが 朝から晴れて、日差しもあるけれど 外は風が冷たい、寒い~。 …

『英国貴族、領地を野生に戻すー野生動物の復活と自然の大遷移』イザベラ・トゥリー(三木直子訳)

スポンサーリンク // 最近、図書館の入り口にある 新刊コーナーで目に留まった一冊を ご紹介します。 英国貴族、領地を野生に戻す―野生動物の復活と自然の大遷移 作者:イザベラ・トゥリー 出版社/メーカー: 築地書館 発売日: 2019/12/26 メディア: 単行本 40…

物を捨てるのがポイントではなく、愛ある物で満たすことー『愛のエネルギー家事』加茂谷真紀さん

スポンサーリンク // 前回に引き続き www.salon-shiroineko.com 加茂谷真紀さんのご本 『愛のエネルギー家事』から ご紹介します。 この本では、 見えないエネルギーというものに敏感な 著者の加茂谷さんに共感するという こともありますが 身の回りにあるも…

『愛のエネルギー家事』加茂谷真紀さんー家事の本来の意味は、家を明るく元気な愛のエネルギーで満たすこと

スポンサーリンク // 現時点での断捨離・片付けが そろそろ終盤となったところで とても心に響く一冊の本に出会った。 愛のエネルギー家事 (すみれ書房) 作者:加茂谷 真紀 出版社/メーカー: すみれ書房 発売日: 2019/09/03 メディア: 単行本(ソフトカバー)…

本棚を解体してクリーンセンターへ/ミニマリストの本より『1週間で8割捨てる技術』筆子さん

スポンサーリンク // ニゲル(クリスマスローズ)の色合いが変化してきた モンテクリストの蕾が開きはじめる では昨日までの断捨離レポート… 先日、ひとつ空けた本棚は 組立て式だったので 解体して板にまとめて (サイドのボード2枚は 天井近くまで高さがあ…

暖冬、梅ほころぶ/『心の中に持っている問題』長田弘さんの詩集より ”本 ⑶”

スポンサーリンク // 暖かな成人の日 西側の小さな梅の木 例年より早く開花 断捨離の合間に 本 ⑶ 退屈をたのしみたい日は、古本屋のある街 へゆく。雑然とならぶおびただしい本のあい だをさまよって、知らない時代の知らない本 のページに、きみは、風の言…

断捨離の合間にー絵本『猫と悪魔』(歴史的仮名づかひの絵本)ジェイムズ・ジョイス(丸谷才一訳)

スポンサーリンク // 断捨離ちうではありますが 本棚から ちょっと面白いというか変わった絵本を ご紹介します。 その昔、猫グッズならぬ 猫もの関連の絵本を集めていた時期がありました。 もちろん、古今東西 そんなのはきりがないんで いつしか止めたんで…

本の断捨離の合間にークリスティーナ・ロセッティの未読本『不思議なおしゃべり仲間たち』を読む

スポンサーリンク // 本の断捨離を再開して 前回たぶん 240冊だったのが↓ 198冊までに減りました~。 ところで 気になる作家の新刊を買った後、 すぐに読まずに積読ならぬ 本棚に並べて置く、 楽しみを後に取っておくタイプというか で結局、たまに未読とい…

『動じないで生きる 求めず、期待せず、依存せず、気にせず』矢作直樹氏ー自分らしく生きる知恵

スポンサーリンク // 昨年末は、片づける方に気をとられ なかなか本が読めなかったと言いましたが、 お正月に読んだ一冊が 読みやすくまとまって とてもいい内容でしたので (他のブログに載せるか迷いましたが) こちらでご紹介することにしました。 動じな…

『定年後の断捨離 モノを減らして、愉快に生きる』やましたひでこさんー老いも若きもミニマリスト志向が増えてる?

スポンサーリンク // 単に片づけというより、インパクトある断捨離の話が 昨日、一昨日と続きました。 www.salon-shiroineko.com www.salon-shiroineko.com 以前確か、『断捨離』の本を取り上げたことがありました。 www.salon-shiroineko.com 著者のやまし…

代替わり以降の大型家具(大型テーブル、キュリオケース)も断捨離へー手放すことも人生だって

スポンサーリンク // 室内に取り込んだハイビスカスがまた開花 ハイビスカスの花言葉は 「常に新しい美」 親の代の最後の大型家具となった 台所の食器棚を処分したお話が前回。 www.salon-shiroineko.com 片づけの流れは、考えることなく これを処分したら、…

『服を買うなら、捨てなさい』地曳いく子さん-スタイリストが語るシンプルに生きる時代

スポンサーリンク // 11月になりましたね。速っ 省みれば、 メインブログがひと月に1更新とは… あら、まΣ(・□・;) もう少し励みたいと思いつつ 近況はまたあらためて、ね。 今回は、知人から勧められて読んで 参考になった、というか興味深かった一冊か…

Kindle(電子書籍)を使い始めたら…思いのほか快適! アマゾンの読み放題(Kindle Unlimited)を無料体験中

スポンサーリンク // どちらかというと よく本を読むほうなのかもしれないけれど いわゆる電子書籍は手にしないだろうと 思っていた…のでしたが 、 それは思いがけず覆されちゃった 先月たまたまアマゾンのセールの最終日に 目に留まったのが、 電子書籍リー…

『世界でいちばん貧しい大統領からきみへ』元ウルグアイ大統領ホセ・ムヒカ氏の本より

スポンサーリンク // 行きつけの美容院さんが たまに興味深い本を貸して下さる。 お返しする前に その中の一冊からの引用をいくつか 載せておくことにした。 世界でいちばん貧しい大統領からきみへ 作者: くさばよしみ,田口実千代 出版社/メーカー: 汐文社 …

『106歳を生きる 篠田桃紅ーとどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち』展のチラシ/YouTubeから

スポンサーリンク // 昨日、家族が 持ってきた一枚のチラシは 今年106歳になる美術家 篠田桃紅さんの展覧会の案内でした。 (http://www.kosetsu-museum.or.jp/mikage/exhibition/ www.kosetsu-museum.or.jp 本年、いくつかの美術館で開催されていたようです…

『そのうちなんとかなるだろう』内田樹さんーなんとなく(心と直感)に従っての半生記

スポンサーリンク // 1950年生まれの内田樹先生は 武道家であり、翻訳家であり 執筆家としてもご活躍で ご存じの方も多いでしょうか。 個人的には 気さくなお人柄?感がある 日々のつぶやきも愉しく もちろん触れられる話題にも惹かれ ツィッターでフォロー…

時代の移ろい/今もおちゃめなイラストレーター♡田村セツコさんの『おしゃれなおばあさんになる本』

スポンサーリンク // 昨年ブログ(クリスマス)の最後に、たまたま ユーミンこと松任谷由美さんのビデオを貼っていましたが 大晦日のNHK紅白出場で サザンの桑田さんと共に 時の人(話題)となっていましたね。 ツィッターに上がった世紀のコラボを見て 面白…

自然と共に働く道-『土・牛・微生物 文明の衰退を食い止める土の話』デイビッド・モントゴメリー

スポンサーリンク // 新刊コーナーで目に留まった一冊。 土・牛・微生物ー文明の衰退を食い止める土の話 作者: デイビッド・モントゴメリー,片岡夏実 出版社/メーカー: 築地書館 発売日: 2018/08/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ワシントン…

『よろこびの書 変わりゆく世界のなかで幸せに生きるということ』ダライ・ラマ、デズモンド・ツツ

スポンサーリンク // 訳者の菅靖彦氏があとがきで述べたように 二人のノーベル平和賞受賞者でもある ダライ・ラマ法王十四世と 名誉大主教デズモンド・ツツ (南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政策)への抵抗運動での 指導的役割を果たした)の 時にお…

豪華な大型本『ムーミン谷のすべて』徳間書店は、ムーミンとトーベ・ヤンソンファンさん必見!

スポンサーリンク // 前回もちらと触れましたが、今秋出版された 徳間書店の新刊『ムーミン谷のすべて ムーミントロールとトーベ・ヤンソン』 ムーミン谷のすべて: ムーミントロールとトーベ・ヤンソン (児童書) 作者: フィリップアーダー,Philip Ardagh,徳…

『ムーミン谷の十一月』-内向と深まりゆく季節に/ムーミン年賀状、新刊『ムーミン谷のすべて』

スポンサーリンク // 11月に入りました。 子供も読めるが(児童書として)、大人になってから、読んでみて、 その面白さと深さ、実に読み応えのある内容に驚く本も結構あるもの。 前にも触れていますが、 トーベ・ヤンソンのムーミンシリーズ(全9冊)の文…

『雑草と楽しむ庭づくり』ひきちガーデンサービス-オーガニック・ガーデン・ハンドブック

スポンサーリンク // ツワブキが開花し始めていた たとえ猫の額ほどの(ってどのくらいでしょうか?) 小さな庭であっても 土があったら必ず生えてくるのが草、いわゆる雑草… 庭木に剪定が必要なように、 草取り、草むしりはやらないわけにもいかず 庭仕事の…

『デズモンド・モリスの猫の美術史』旧石器時代、古代エジプトから、現代アートまで猫の絵とそのお話

スポンサーリンク // 図書館の新刊コーナーで目に留まった一冊です。 カバーの絵画は、アンリ・ルソーの《ピエール・ロティ》。 著者は、動物行動学者のデズモンド・モリス氏で、 それまでのキリスト教的の人間観や人間の優位性を排除し、 動物学的人間像に…

『動物たちの内なる生活-森林管理官が聴いた野生の声』ペーター・ヴォールレーベン

スポンサーリンク // 以前、ドイツをはじめ各国でベストセラーとなった 森林管理官が聴いた森の声『樹木たちの知られざる生活』について 載せたことがあります。 www.salon-shiroineko.com 自然の樹木たちについて、とても興味深い内容でしたが、 この著者の…