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こんにちは。
年始の日常話とは別に
まずは昨年の読書の話を
メモ(か?これ)したので
載せずにはいられない(笑)私です。
昨年6月に読んだ
ダヤンの冒険シリーズを皮切りに
読書生活が復活。
2025年読んだ本 ベスト10(シリーズ物含む)順不同:
「猫のダヤンシリーズ全8巻」 池田あきこ
「ダイドーの冒険シリーズ」 ジョーン・エイキン
さすがに彼女の筆致は読み応えがあります。
これに再読の
「ナルニア国物語」 C・S・ルイス
を加え、
世界の三大ファンタージーを読了ですね。
そして、
「大魔法使いクレストマンシーシリーズ」 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
お待たせしました!「ハウルの動く城」原作者による大人気シリーズ「大魔法使いクレストマンシー」いよいよ文庫に!|Infoseekニュース
『クラバート』オトフリート・プロイスラー
『魔法のカクテル』ミヒャエル・エンデ
ケストナーの『エミールと探偵たち』は読んだことあったけど、
こちらは初読み。名作の噂にたがわず、素晴らしかった。
個性豊かな生徒たちと信頼する先生のやりとり、
また旧友との友情などもよい。これも手元に置きたい一冊かも。
『九年目の魔法』ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
クレストマンシー、ハウルなど人気のファンタジー作家DWジョーンズさん。
昨秋、創元推理文庫から新装版となって出たこちら。
ポーリィという少女の九年間を遡る回想と愛と成長のお話なんだけど
謎めいていて複雑で人によってはわかりづらいという感想もあるらしいが
読み進むにつれてどんどん惹き込まれる面白さはさすが名作。
ストーリーの裏にあるのは、『タム・リン』『詩人トーマス』などを念頭に
実は妖精の女王との戦いという現代の魔法物語。
凝った設定、伏線、文学的な趣向が
散りばめられていて通好みでもあるかな。
私は好きな一冊。
再読ですがこれもベストに加えておかないと…。
6月以降、半年でシリーズ物も多く
100冊ちょっとは読んだと思う。
週末の買い物の際、家族が図書館にも寄ってくれて、
児童文学中心の名作揃いで、とーっても充実してました。
5年ほど前に断捨離でほとんど手放した後だったので、
小さなボックス本棚を組立て、
文庫本中心に少しずつ
新たに並べだしたのも楽しみぃ~(´∀`*)ウフフ
やはりお気に入りの本は
私にとっては宝物なんだね。
猫と庭と本は
私の人生を豊かに彩ってくれる必須アイテム。
今年はどんな新たな出会いと喜びがあるでしょう!?

本棚周辺、前と同じ写真ですが(笑)
ではまた~。
ご来訪ありがとうございます。














