エブリディ・マジック-日だまりに猫と戯れ

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10万円のクリームより効く-『「何もつけない」美肌ケア』池田大志さん

 

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カクノトラノオの花が咲きあがってきた 

 

断捨離やミニマリストについて

あちこちで話題となる昨今、

モノの整理だけでなく、生活そのものを見直す人も

少なくないようですね。

 

我が家も、こうした流れは世代交代から始まり、

生活の変化と共に、自然にいろいろと変わってきています。

健康や美容に関しても、従来の常識が変わりつつあり、

たまに新しい本に目を通すと、新しい発見も…。

 

最近、せっせと

図書館で本を予約・リクエストしている話は以前しましたが、

 

www.salon-shiroineko.com

 

 

先日、(予約の受付も)10冊までですと言われ、

え? そんなにしてたっけ(;'∀')

でもさぁ、数カ月前から、待機人数1人目の本ばっかりだよ、

延滞してる人! いい加減、早く返してよね~

待たされ過ぎて、何お願いしているのかも一部忘れてる…私です。

 

しょうがないので、書棚で目に留まったいくつか本を借りる。

その一冊がこちらでした。

 

10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア

10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア

 

 

タイトルにあるような、

10万円のクリームなんてつける人、

あんまり一般的でないだろうが

それほどではなくとも、

化粧品はある程度高い方が人気あるのだそうだ。

若い人はプチプライスでも上手に見つけるようですが…。

 

ところで、近年の私も化粧品はほとんど使っていませんが、

お肌の状態は確かに良好ですね。

むしろ、食べ物に気を使った方がいいのでは、とも感じてます。

 

www.salon-shiroineko.com

 

 

夏は、化粧水すらちょっぴり、

日焼け止めに、パウダーはたいて、眉描くだけ、

ノーファンデーション。夜だけ、石けん洗顔で済む。

シャンプーも最近はボディシャンプーで済ませる時も。

(それも、自然系油脂会社のもの)

 

自然化粧品を作っている方が言ってらしたけれど、

エイジングケアというのも、企業(大手メーカー)の

誘導戦略だという話で、そんなにいろいろ使う必要はないし、

肌トラブルは、化粧品の使い過ぎによるところが大だそう。

 

 

  

 

で、皮膚科医の方が書かれたこの本でも

顔のかゆみで受診するのは女性ばかりと気づき、

日々のクレンジングによって、

大切な肌のバリア機能をも失っているのでは?と

いいます。

 

私たちは、皮膚のバリア機能を最良のコンディションに保つことで、「地球上で最強の美肌成分」を十分に引き出すことができるのです。この美肌成分は、皮膚がつくり出すものなので、どんな高価な化粧品でも代用することはできません。

 

 私が提案するスキンケアは「皮膚のバリア機能を最良に保つ」ためのものであり、これによって、地球上で最強の美肌成分である、角質細胞間脂質や天然保湿因子が十分に活躍できるようになります。そのためには「何かをつけない」ことも大切なスキンケアであるといえるのです。

 

具体的には、「脱・基礎化粧品」で、

乾燥肌の期間は「白色ワセリン」を用いるとありました。

洗顔は水かぬるま湯で、化粧品はそれで落とせるものを使う。

ボディシャンプーもいらないんですね。

あついお湯につかったり、皮膚をこするのも本当はあまりよくない。

シャンプーも湯せんを勧めていました。

目に見える肌トラブルは、皮膚科の専門医へ相談を、

アトピー性皮膚炎について、など等。

 

幸い、大きな肌トラブルや悩みは無い方だと思いますが、

そうか、このズボラなくらいのスキンケアでよかったのね、と

あらためて励まされた感もあり(笑)まあ、多少石けん使ってますが。

 

 実際に患者さんに勧めていくと、肌のトラブルをくり返していた患者さんの症状が、普段のスキンケアを見直すだけで、薬に頼らずとも改善する例が続出しました。さらには、このスキンケアを続けていくと、元よりもずっと美しい肌になっていくことを確認できたのです。この発見は、患者さんだけでなく、私にとっても大変うれしいものでした。

 

さて、スキンケアの新常識の中には、こんなものもありました。

 

 例えば、もし転んでひざをすりむいたら、どのような傷の手当てをするでしょうか。

 傷を消毒するという人は、「ひと昔前の治療」をしていることになります。一方で、「傷パワーパッド®」などの創傷被覆材を傷に貼って治療するという人は、「新しい治療」をしていることになります。

 今でも傷を消毒しているという人のためにお伝えすると、傷の消毒は、傷の治りを悪くするだけでなく、かえって化膿しやすくなることが明らかになっています。傷からにじみ出てくる液状のもの(浸出液)には、傷を治すための大切な成分が多く含まれています。

 

また、晴れの舞台では思いきり化粧を楽しもうともいっており、

問題なのは、そうでない日常での過度のケアの繰り返しだといいます。

ま、そうですよね。化粧は化粧で面白いもんね。

昔は、ネイルカラーも好きだったし、今でもアクセサリー好き。

お洒落は楽しいし、大事ですね。

 

それはともかく、最近、

皮膚科のお医者さんで、化粧品いらないという提案、

宇津木龍一さんなどが有名? 結構いますね。

こちらは、池田大志さんで、

育休も取られたイクメンでもあるようです。 

 

 

 

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