エブリディ・マジック           ~猫と弾けるポップコーン ♬~

日々の暮らしの癒しと喜び、推しなど…メモとダイアリー

絵本・児童文学(文庫“青い猫”)

じゃがいもとチーズの米粉パウンドケーキ/フィリパ・ピアス『真夜中のパーティ』

”スポンサーリンク 米粉パウンドケーキシリーズ その…いくつだっけ? バナナ→カボチャ→ニンジン →今回はポテト(チーズ入り)です(*´∀`) 今回のメモ じゃがいも 70g(100g) 豆乳 大さじ1 砂糖(ラカント) 大さじ1 バター 60g 砂糖(ラカント) 大さ…

断捨離の合間に気を済ます/アラン・シリトーによる猫の童話『ママレード・ジムのぼうけん』幻の名作(絵本)

スポンサーリンク 1月の最終週、日差しがないと更に寒いですね。 それでも今季はなぜか、 羽毛布団の中、 まだ半袖Tシャツで寝ている私ですが いつ上掛けを出すのか このまま春になるのか 夜、雪になるのか雨なのか さて断捨離、再開してから 読活(読書活…

本棚を一つ空ける/プロベンセン夫妻の絵本『みみずくと3びきのこねこ』かえでがおか農場

スポンサーリンク 本好きの私が何とか 絞り込んだ本から 日を改めては 更に間引いて… 納戸に設置した耐震性の薄型本棚3つのうち 奥にあった1つを空けることが出来ました。 手前の本棚と、居間の本棚に 移動したものもあります。 もっと減らしたいけれど 絶…

断捨離の合間にー絵本『猫と悪魔』(歴史的仮名づかひの絵本)ジェイムズ・ジョイス(丸谷才一訳)

スポンサーリンク 断捨離ちうではありますが 本棚から ちょっと面白いというか変わった絵本を ご紹介します。 その昔、猫グッズならぬ 猫もの関連の絵本を集めていた時期がありました。 もちろん、古今東西 そんなのはきりがないんで いつしか止めたんですが…

本の断捨離の合間にークリスティーナ・ロセッティの未読本『不思議なおしゃべり仲間たち』を読む

スポンサーリンク 本の断捨離を再開して 前回たぶん 240冊だったのが↓ 198冊までに減りました~。 ところで 気になる作家の新刊を買った後、 すぐに読まずに積読ならぬ 本棚に並べて置く、 楽しみを後に取っておくタイプというか で結局、たまに未読というの…

『クリスマス・イブ』マーガレット・ワイズブラウン/『12月24日』黒井健さんー楽しいクリスマス絵本より

スポンサーリンク クリスマス関連の今日の一枚といえば 毎度載せる写真は同じですが…(´∀`*) (40番レース糸 ホワイト、レッド、グリーン) 直径25㎝ 今日はクリスマス・イブ…。 簡単に、クリスマス前夜の美しい絵本を二~三冊ほど。 いずれも、クリスマスの…

『子うさぎましろのお話』佐々木たづ(文)/三好碩也(絵)-楽しいクリスマス絵本より

スポンサーリンク 門脇で、オキザリス パーシーカラーが咲いている。 手前の紅白模様がつぼみ。 外国の絵本が多くなりましたが、日本のものでも、 素適なお話と絵のクリスマスがあります。 クリスマスのおくりものをサンタクロースのおじいさんから、 いちば…

『マドレーヌのクリスマス』ルードウィッヒ・ベーメルマンスー楽しいクリスマス絵本より

スポンサーリンク 今期は、クリスマスローズのピンクフロストが 小ぶりなまま咲き始めています。 そして クリスマスローズの原種系 ニゲルの蕾です。 毎日あっという間に過ぎていきますが 冬至、クリスマスと季節の節目が 次々とやって来ますね。 この時期の…

『クリスマスのおくりもの』ジョン・バーニンガム-楽しいクリスマス絵本から

スポンサーリンク 寒くて、庭で新たな写真を撮るのも億劫 … で、 室内に戻って丸くなる猫です(;'∀') さてと、 この季節、トナカイと共に忙しい人といえば、サンタさん。 クリスマスプレゼントの配達を済ませて帰れば、もうヘトヘト…。 おまけにトナカイの一…

『さむがりやのサンタ』レイモンド・ブリッグスー楽しいクリスマス絵本から

スポンサーリンク 門脇のモミジ 常山アジサイ ”碧の瞳”の実が青くなってきました。 www.salon-shiroineko.com ぐんと寒くなりましたね。 冬らしくなっちゃったところで クリスマスシーズン記事(リライト)です。 とはいえ、今のとこ個人的には あまり盛り上…

『クリスマス人形のねがい』ルーマー・ゴッデンのお話&バーバラ・クーニーの絵-楽しいクリスマス絵本より

スポンサーリンク 今年は11月から冷え込みが少なく ここしばらく暖かい日も多かったですが 今日は冷たい雨です。(明日はまた気温上がるとか…) 寒いと、12月だったと思い出し(笑) シーズンもの、クリスマス絵本の登場(リライト)です。 何かを強く願えば…

豪華な大型本『ムーミン谷のすべて』徳間書店は、ムーミンとトーベ・ヤンソンファンさん必見!

スポンサーリンク 前回もちらと触れましたが、今秋出版された 徳間書店の新刊『ムーミン谷のすべて ムーミントロールとトーベ・ヤンソン』 ムーミン谷のすべて: ムーミントロールとトーベ・ヤンソン (児童書) 作者: フィリップアーダー,Philip Ardagh,徳間書…

『ムーミン谷の十一月』-内向と深まりゆく季節に/ムーミン年賀状、新刊『ムーミン谷のすべて』

スポンサーリンク 11月に入りました。 子供も読めるが(児童書として)、大人になってから、読んでみて、 その面白さと深さ、実に読み応えのある内容に驚く本も結構あるもの。 前にも触れていますが、 トーベ・ヤンソンのムーミンシリーズ(全9冊)の文庫も…

ハロウィンで思い出す児童書-『魔女ファミリー(ガラス山の魔女たち)』エレナ―・エスティス

スポンサーリンク さて、今月末はハロウィン。 昨朝、フランス仕込みの人気のパン屋さんに行くと 大量のサンドイッチを受け取りにきた(オーダーでしょう) 親子(子供たちは仮装姿)を見かけました。 この土日に、ハロウィンパーティを したのでしょうね。 …

いろいろ…-マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本『いろいろこねこ』

スポンサーリンク ガウラ(白蝶草) レース編みをしていると やはり、白い糸が一番に思う という方は多いです。 私も、シンプルな白いドイリーは とても美しいと思います。 それでも、色糸を使うと またちがった楽しさをとても感じます。 モノトーンはオシャ…

好きなものに囲まれて暮らす-『角野栄子の毎日いろいろ』角野栄子さん

スポンサーリンク 『魔女の宅急便』が 生まれた 魔法のくらし ともあるように 『魔女の宅急便』で知られた作家さん 82歳(本では昨年2017年)になる角野栄子さんの 創作の秘密と日々の暮らしが 写真と取材で綴られた素適な一冊だ。 『魔女の宅急便』が生まれ…

『ほんとうの空色』バラージュ・ベーラ 岩波少年文庫

スポンサーリンク 今朝のヨウラク玉アジサイ もう一つ お盆も過ぎようと、八月なかば。 今日は、結局、雨降りになった。 涼しいを通り越して、夏服だと肌寒いくらいかも。 夏はどこへ? 暑いよりは助かるといいながら、 春先もそうだったが、季節はずれの天…

映画『真珠の耳飾りの少女』ーフェルメールの絵に秘められた物語

スポンサーリンク オランダでは、モナリザとも称される絵画 フェルメールの作品 “真珠の耳飾りの少女” (画像は、真珠の耳飾りの少女 - Wikipedia から転載) 背景もなく、振り向くように こちらを見て佇む少女の肖像。 その表情が語りかけてくるものには、 …

『サリーとライオン』-猫の画家クレア・ターレー・ニューベリーのデビュー作(&ライオンと交流)

今は古本となっているようだが、 愛くるしい子猫や犬、うさぎなどを描いた素晴らしい絵本がある。 作者は、クレア・ターレー・ニューベリー (Clare Turlay Newberry 1903-1931) 2歳から絵を描きはじめ、6歳の頃には、 将来イラストレーターになると決意…

マザーグースで占う-ダヤンのフォーチュンカード

スポンサーリンク こちらは、冷たい雨の一日となりました。 乾燥していたので、お湿りでもありましたが、 これから、少しは、暖かくなるのかな。 さて、今日は、これも猫グッズなのか(笑) 可愛いオラクル(ご神託)系カードです。 猫好きならずとも、ファ…

目覚めてみれば-『ムーミン谷の冬』から

スポンサーリンク 今日は曇りがちで、寒空が広がっていますが、 もうすぐ3月、春が来る。 大人になってから、初めて読んではまった、 面白いムーミンシリーズも、 それぞれの季節を移ろいながら、 読みごたえもあって楽しめます。 ムーミントロールは、わく…

猫による救いと哀切-『猫の帰還』ロバート・ウェストール

スポンサーリンク 春の嵐つづき 気候定まらずのなか 馥郁たる香り 斑入り沈丁花の花がほころんできた 猫もの、児童文学を選んで読んでいた頃知りました。 見つけたのは、図書館の児童書コーナーの本棚 いずれにせよ、優れた作品というのは 読み応えがあり、…

空想とホント-『へんてこりんなサムとねこ』エヴァリン・ネスの絵本

スポンサーリンク 風がすごいですね。雨も降るみたいですが、 春先の嵐といった感じ。 さて、空想と現実…というと、 とりあえず両者は区別されるものではありますが、 特に子供は自由に両方の世界を行ったり来たり、 あるいは混在した日常に暮らしていたりし…

『それからどうなるの?』『さびしがりやのクニット』-トーベ・ヤンソンのムーミン絵本とDVD

スポンサーリンク 昨日は、ディック・ブルーナ氏の絵本の話に触れました。 また、ムーミン関連のお話に戻りますが、 トーベ・ヤンソンさん自身による絵本が3冊あります。 一昨年、ムーミンのお話を全9巻を読んだ後、 まず、これを見つけました。 ​『それか…

ミッフィー展の思い出-ディック・ブルーナさんの絵本観

スポンサーリンク 春の陽気から、一転して冬空に戻ってしまいましたね。 それでも、今日は、二十四節気の雨水です。 雪でなく雨、氷がとけて水に、そして草木が芽生える頃とも。 確かに、庭のあちこちで、小さな緑色の芽が出ています。 原種系チューリップと…

『ネコのミヌース』本と映画-オランダのキュートなファンタジー

スポンサーリンク 前回は、人間になりたがった猫のお話しでしたが、 今度は、猫が人間の女の子になっちゃって…繰り広げられる オランダのキュートなファンタジー。 そういえば、以前、千葉にあった猫カフェが”みぬーす”といって タイトルの本(映画も)に、…

『人間になりたがった猫』など-ロイド・アリグザンダーの猫と魔法

スポンサーリンク 皆さま、 本日もお寒い中、お越し頂きありがとうございます。 エブリディ・マジック-猫と魔法物語の本棚 へ ようこそ。 ん? おいおい、ブログタイトル、違うでしょ。 とはいえ、何か、そんな雰囲気もそこはかと漂う感も なきにしもあらず…

今夏公開アニメ映画「メアリと魔女の花」の原作-メアリー・スチュアートの『小さな魔法のほうき』

スポンサーリンク 寒い日が続きます。 今日は、2月に入っての満月、 月食だそうですね。 猫本続きましたが、今回、載せようと思っていた本は 魔法もの(猫も出てくるな)で、 何と、今夏公開予定の映画の原作となっていました。 アネモネ ポルト 開いた メ…

ふつう?に暮らしたい-『魔女のこねこゴブリーノ』

スポンサーリンク やはり2月。 一転、寒空が広がると、 暖かな居心地のいい部屋でぬくぬくとしていたいな… とも思います。 ある美しい月夜、魔女のこねこのゴブリーノと妹のスーチカは 初めて洞窟から出て、広い世界にワクワクします。 妹のスーチカが、早…

『わたしのおふねマギーB』-アイリーン・ハースの絵本

スポンサーリンク お日さま嬉しい、 だけど、寒く感じる 風が強いのは、春先だからか… アネモネ ポルト 色が出ませんが紫色です。 さて、今回は、 見て楽しい夢の集約というのか、美しい絵本です。 これは、おねがいが かなった おはなしです。 あるばん、マ…